トレーニング用イングリッシュハンドベルを開発!誰でもいつでも練習できる環境を。

トレーニング用イングリッシュハンドベルの開発・市販化を目指します。実現すれば、イングリッシュハンドベルは大好きなのに「高価で楽器を買えない」「十分に練習できない」という世界中の奏者・愛好家の悩みを解決。より多くの方に美しいベルの音色を届けることができます。ぜひご支援をよろしくお願いします。

現在の支援総額

1,703,000

37%

目標金額は4,500,000円

支援者数

116

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/08/18に募集を開始し、 116人の支援により 1,703,000円の資金を集め、 2023/10/29に募集を終了しました

トレーニング用イングリッシュハンドベルを開発!誰でもいつでも練習できる環境を。

現在の支援総額

1,703,000

37%達成

終了

目標金額4,500,000

支援者数116

このプロジェクトは、2023/08/18に募集を開始し、 116人の支援により 1,703,000円の資金を集め、 2023/10/29に募集を終了しました

トレーニング用イングリッシュハンドベルの開発・市販化を目指します。実現すれば、イングリッシュハンドベルは大好きなのに「高価で楽器を買えない」「十分に練習できない」という世界中の奏者・愛好家の悩みを解決。より多くの方に美しいベルの音色を届けることができます。ぜひご支援をよろしくお願いします。

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みなさま、こんにちは(#^^#)今日は、私が支援しておりますクラウドファンディングをご紹介させてください。私の音楽演奏に大きく影響する「呼吸法」をご指導いただいております大澤恵先生が、こちらのイベントにファイナリストとして参加していらっしゃいます。ご支援の際はぜひ、【20.大澤恵】をご選択お願い申し上げますm(__)mサイトはこちらから!どうぞお気持ちありましたら、ご支援いただけるとありがたいです。


みなさま、こんにちは!前回の活動報告では、大変ご心配をおかけいたしました。昨日夕方、最後のパーツを作ってくださる企業様が決定しました。日頃からお世話になっております柏商工会議所さまにご相談し、【ビジネスモール】という企業のマッチングサイトを利用させていただきました。そちらから、15社様ほどご連絡をいただき、個人的にご相談させていただいた企業様を合わせますと、18社もの企業様が【練習用ハンドベル】に興味を持ってくださいました。掲示板でのやり取りから、zoomやメール、電話でのご相談、そして会社訪問まで。前回の状況をご報告させていただいてから、私は製作所様探しに奔走しておりました。だれとどこまで話をしたのか、分からなくなるほどの忙しさでした。今回、依頼をするまでには至らなかった企業様もたくさんいらっしゃいましたが、どちらの社長様も、ものづくりへの意欲が素晴らしく、「依頼されたものをただ作る」ではなく、さらに良いものを・・・。との意見を出して下さったり、お話ししていて本当に楽しく、有意義な時間でした。小さなパーツに、たくさんのアイディアをご提案いただき、私が頑張ってきたことに、世の中がこんなに反応してくださることを知ることができて、本当にうれしかったです。ご連絡をいただきました全ての企業様に、この場をお借りしまして心から感謝を申し上げます。自分の足で回って、お顔をみてお話しする。リモートでほとんどのことは解決する世の中ですが、実際に会って私の想いを届けることができたことは、やはり大切なひと手間であったと。信頼関係を築くのには欠かせない時間であったと。今は心から思っています。その中から、この方に作っていただきたいな、一緒にやるならこの方だな!という方に出会うことができ、本日、正式に発注となりました。支援してくださった皆さま、そして関係者の皆さまに、大変なご心配をおかけいたしましたが、ハンドベルの製作は、再始動いたしましたので、どうぞ安心して納品をおまちください。私自身、完成品を一日も早くお見せできる日が待ち遠しいです。最後まで気を抜かずに頑張りますので、どうぞよろしくお願いいたします。藤田美千子


こんばんは。気付けば、5月も半ば。皆さま、お変わりなくお過ごしでしょうか。練習用のハンドベルですが、完成報告をしてからだいぶ時間が経過しておりますが、量産体制に入るところで、またもやアクシデントに見舞われてしまい、生産が遅れています。リターン品をお待ちの皆さまには、大変ご迷惑をおかけいたしますが、一日も早く納品できるように頑張っておりますので、もうしばらくお時間をいただけたらと思います。製作段階としては、最後に金属からプラスチックに変更した3パーツのなのですが、量産のために発注していた金型が1つ100万円かかるという見積りが来てしまい、当初の予定金額の倍近く高い値段であること。金型を作った場合1つのパーツは100円程度でつくれるという話だったので、量産体制を作るには仕方ない投資と思っていましたが、金型から作成したパーツ1つ1つも高額で、これでは練習用として安価に提供するコンセプトから逸脱してしまうこと。これでは従来品と金額差のない高価なものが完成してしまうことになり、開発の意味がなくなってしまいます。今まで試作でお世話になってきた企業様には大変感謝しておりますが、やはりコストダウンは必須課題であるので、今からにはなりますが、プロジェクトのコンセプトに沿った形で、プラスチックパーツ部分をできるだけコストダウンした形で製作してくださる企業様をゼロから探すことになりました。現在2社ほど、お話を聞きたいとご連絡をいただいており、私自身キャンセルできる全ての予定をキャンセルして、全国どこへでもご説明に上がるつもりで準備しております。明日から早速、手を挙げてくださった企業様と面談する予定です。製作会社が決まるまでに、時間がかかります。そのうえでの金型製作、そしてパーツ製作。ハンドベル完成品の納品は数か月先になると思われます。ただ作ればよいわけではなく、リターン品納品の後に控える市販化の価格を左右する大切な段階です。作っても高くては意味がないのです。お待ちいただいている皆さまには、大変ご迷惑をおかけいたしますが、このプロジェクトの趣旨に賛同いただきご支援いただいた皆さまですので、きっとご理解いただけると信じております。全力で頑張っております。もう少しだけご猶予をください。よろしくお願いいたします。藤田美千子


近況報告
2024/04/21 20:58

ハンドベルと言えば、クリスマスのイメージ。 昨年の12月も、たくさんの演奏依頼をいただき、たくさんのお客様にハンドベル演奏をお届けすることができました。 うれしい悲鳴とはこのことか。今年は、年が明けても、コンスタントに演奏が入っていて、忙しくしております。 今は、昨年応援いただいたクラウドファンディングのリターンの納品に追われています。 練習用のイングリッシュハンドベルをリターンに選んでくださった皆さまに、一日も早く完成品をお届けするために 頑張っていますが、調音作業は私しかできないうえに、予想以上に演奏続きの日々。 そんな中、1つ1つ、チューナーで周波数を測りながらとマルマーク社のベルと鳴らし比べて 音を確認しながら、職人さんと微調整を重ねる作業を続けています。 和音がきれいに重なるか。オクターブが違和感ないか。全体的な音色の統一性。 欲張るときりがないけれど、楽器を作っているんだから、正しい音程は最低ラインだと思っています。 演奏のほうは、印西音楽祭に呼んでいただいたり、昨年入賞したコンクールの受賞者コンサートに参加したり。 先日は、柏市教育委員会さま主催の夜のコンサートで、100名近いお客様の前で夜のコンサート。 5月は都内の催しにゲストとして呼んでいただいております。 そして、6月は私の地元・福島県郡山市で「市民音楽祭参加行事」としてコンサートを開催することになりました。 なんというか、一日24時間じゃ足りない毎日です。 写真のさくらは、先日福島へコンサートの打ち合わせに行ったときに、会場近くの桜並木で撮りました。 うれしい報告としては、海外の音楽コンクールで最優秀賞をいただけたこと。 ハンドベルをソロで演奏することで、このような評価をいただけるところまで来たこと。 まだまだだな・・・、と思う部分はたくさんあるけれど、「頑張ったね」と自分に言ってあげたい。 またここから。さらに上を目指して、頑張っていきたいと思います。 忙しすぎて、自分が何をめざして頑張っているのか、ときどき分からなくなるけれど。 そのぐらい私にとって、ハンドベルは身近で、傍らにあることが当たり前になっています。 一度きりの人生だから、この楽器と共にさらなる高みをめざして。どこまで行けるのか、挑戦し続けていこうと思ういます。 地元で眺めたさくらは、わずかな時間だったけど、心に平穏をくれて。いつも私は、戦闘モードなんだなと思いました(笑) 私が通っていた「桜小学校」校歌が1番しかないんです。 確か、「キャンディキャンディ」の作曲者が作ってくださったとかで、学校にお招きされたことがあって、 私がはじめて会った音楽家として思い出に残っています。 いつまでも覚えていられるように、1番だけの校歌にした、と話していたっけ。 『北風ふぶく冬に耐え  春爛漫と咲く桜  思いを胸に励むれば さくら さくら ここに夢あり 光あり』 そんな校歌を思い出しながら、パチリ!渡辺岳夫さん、校歌、今でもちゃんと覚えていますよ☆


トレーニング用イングリッシュハンドベル「プロローグ」が完成しましたのでご報告させていただきます!クラウドファンディングが終了しましてから、だいぶ時間が経ちましたが・・・「プロローグ」の完成をご報告させていただきますm(__)m本日、監修の吉野恵蔵氏に楽器を見ていただき、正式に完成となりました!今までお見せしてきた試作品のグリップは、画像のような金属製のグリップになりました。グリップの素材には、色々な候補がありました。プラスティックでの構想もありましたが、色々な条件をクリアした今までにない金属製(アルミ素材)のグリップを採用いたしました。試作段階で手に取って頂いた方、共通に感じられた重さは、パーツの軽量化により改善され、重量バランスもより従来品と違和感なく感じていただける物になっています。経費削減のため、1つのグリップを、外しては付け、付けては外ししていたので、全音をずら~っと並べた画像をご覧いただくのは、もう少し先になりますが、そちらもご覧いただける日が遠くはないと思います。リターンに「プロローグ」を選んでくださった皆さま、本当にお待たせいたしました。これからリターン品の製作に入ります。ご支援いただいた順番に納品させていただきますのでどうぞ楽しみにお待ちください。取り急ぎ、完成のご報告まで。藤田美千子完成品を手にする福﨑技術士


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