昭和初期の旅館建築を後世へ「金具屋千社札プロジェクト」2023-2024

昭和初期の旅館建築の多くが姿を消しています。木造建築を維持するのは大変な費用がかかる為です。このプロジェクトは貴重な建築を知っていただき、幅広いご支援・応援をいただきたく企画したものです。ご支援いただいた方のお名前を千社札にして金具屋に1年間貼付させていただきます。

現在の支援総額

1,242,000

124%

目標金額は1,000,000円

支援者数

92

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/06/02に募集を開始し、 92人の支援により 1,242,000円の資金を集め、 2023/06/30に募集を終了しました

昭和初期の旅館建築を後世へ「金具屋千社札プロジェクト」2023-2024

現在の支援総額

1,242,000

124%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数92

このプロジェクトは、2023/06/02に募集を開始し、 92人の支援により 1,242,000円の資金を集め、 2023/06/30に募集を終了しました

昭和初期の旅館建築の多くが姿を消しています。木造建築を維持するのは大変な費用がかかる為です。このプロジェクトは貴重な建築を知っていただき、幅広いご支援・応援をいただきたく企画したものです。ご支援いただいた方のお名前を千社札にして金具屋に1年間貼付させていただきます。

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金具屋千社札プロジェクト2024-2025ショート動画

いつもお世話になっております。歴史の宿金具屋の西山です。

6月1日に、金具屋千社札プロジェクト2024-2025期のクラウドファンディングがスタートいたしました。
https://camp-fire.jp/projects/view/761489

今回の募集は掲示期間が2024年8月1日~2025年7月31日のものとなります。募集期間は6月30日までとなりますので、毎度厚かましいお願いで恐縮ですが、またご縁がありましたらご支援のほどなにとぞお願い致します。

クラウドファンディングも今回で5回目となります。新型コロナの危機の中であった第1期のころと比べて金具屋にたくさんのお客様に来ていただいております。海外からのお客様も一年中安定した割合で予約が入るようになりまして、コロナ以前よりも売り上げが上がっています。

それにともない、コロナ期では控えていた修繕工事も多く行っておりまして(ご支援者限定報告の方でお伝えしておりますが)、あらためてリストにしますと、やはり修繕コストというのは莫大だなと思うところであります。

ただ、現在のところは利益に対して適切な割合の修繕を行っておりますので、これを直したいのにお金が足りないからクラウドファンディングで、という状況では―ありがたいことに―ありません。応援というご縁を年々つながせていただき、万が一の際にはあたらめてお願いできたらということから、千社札プロジェクトを続けさせていただいております。

5回目の慣れのせいか、今回のページの本文を読み返しますとちょっと企画の意図がぼやけてしまっている気がしまして、改めて内容をまとめました。


【金具屋の建築・温泉文化の維持へのご支援/応援を募っています】

【御礼として、ご支援者のお名前を館内に1年間掲示します】

【その名札は、『千社札』という形で文化財の1階廊下に貼られます】

【千社札のデザインは、金具屋にゆかりのあるデザイナー、漫画家、クリエイターらによるもので、全25種類から選べます】

【製作された千社札はウォールステッカーとして、ご支援いただいた方のもとにも届きます】

※今回は前回なかったおまけがつきますが、それは別の機会にご紹介いたします。


【ご支援金の使い道について】
諸手数料、印刷代、クリエイターさんへの御礼等を引いた分を金具屋の各所の修繕に使用させて頂きます。もしごひいきのクリエイターさんがいらっしゃったら、その方の札でお求めいただくことで、クリエイターさんへの応援にもなるという仕組みにしております。金具屋でどのような修繕や工事が行われているかは、ご支援者限定の活動報告にて随時お伝えしています。


以上の内容で、今年もご縁をお願いをしてまいります。
みなさまどうぞよろしくお願い致します!

https://camp-fire.jp/projects/view/761489


金具屋 西山和樹

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