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日本人女子サッカー選手たちのアメリカ挑戦!夢にチャレンジできる環境を作りたい!

日系資本チームとして、米国女子サッカー2部リーグに所属するサンディエゴ・パルセイロ・レディースの2023シーズンがスタートしました。アメリカ、そして世界への架け橋として、選手たちの成長の機会を創り続けていくために、皆様のご支援を宜しくお願いいたします。

現在の支援総額

487,000

60%

目標金額は800,000円

支援者数

59

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/06/14に募集を開始し、 59人の支援により 487,000円の資金を集め、 2023/07/31に募集を終了しました

日本人女子サッカー選手たちのアメリカ挑戦!夢にチャレンジできる環境を作りたい!

現在の支援総額

487,000

60%達成

終了

目標金額800,000

支援者数59

このプロジェクトは、2023/06/14に募集を開始し、 59人の支援により 487,000円の資金を集め、 2023/07/31に募集を終了しました

日系資本チームとして、米国女子サッカー2部リーグに所属するサンディエゴ・パルセイロ・レディースの2023シーズンがスタートしました。アメリカ、そして世界への架け橋として、選手たちの成長の機会を創り続けていくために、皆様のご支援を宜しくお願いいたします。

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私たちは、アメリカ、カリフォルニア州サンディエゴを拠点に日本、アメリカ、そして世界を繋ぐ架け橋となり、女子サッカー選手へ夢や教育、人間形成の場を提供する事を目標に活動するサッカークラブ「サンディエゴ・パルセイロ・レディース」です。

運営母体はサンディエゴを拠点に活動するSan Diego Sports Authority(SDSA)です。
SDSAは2008年の設立より、日米スポーツの機会参加を通じて、アスリートが自らの能力を伸ばし、それぞれの競技で活躍することのみならず、さらに先のレベルの環境にチャレンジできる、また競技を離れても一社会人としてグローバル社会の一員として活躍できる資質を備えた人間育成につながるスポーツ教育機会の提供を目的とし活動しています。

2018年よりWomen’s Premier Soccer League (米国女子2部リーグ相当: WPSL) に唯一の日系資本チームとして参戦しています。 

今後の日本人選手が女子サッカー世界最高峰のアメリカ進出をする為の第一歩目、 さらに両国の選手の育成の場、また異文化交流を通しグローバルに活躍できる人としての成長を得る機会を創造することを目指しています。

■GM挨拶

こんにちは。SDパルセイロGMの関です。2018年からチームの運営をする機会をいただき6年が経ちました。コロナの影響もあり、まだ4シーズン目となる2023シーズンですが、我々の求めている「人間性と選手としての能力」を両立した選手たちが集まり非常に良いチーム作りができていると感じています。

思い返すと、チーム発足時はトライアウトを開催しても5名ほどしか選手が集まらないような状況から何とか選手を集め、1シーズンを終えることに必死になっていました。しかしそんな中でも当初からチームオーナーであるSDSAの方針に沿い「日米の懸け橋として、サッカーを通した人材育成の場」を創り提供し、女子サッカーの未来に貢献するという目標だけはぶらすことなく進んできました。

2018シーズン(チーム発足時)

その甲斐があってか今年は60人を超える選手からの参加希望があるほど、本拠地であるサンディエゴではチーム自体が認知され始めています。もちろんそれは我々だけの力だけではなく、アメリカで賛同してくださるコーチ陣、選手たちとその家族、そして遠く日本から応援してくださる方々の支えがあってのものです。この多方面からの国境を越えた女子サッカーに対する情熱が生み出してくれたものに後押しをされて日々チームが回っています。

パートナー二人三脚でチームを支える監督のステファニー(写真右)とコーチのメリッサ(写真左)

サンディエゴでは、2022年に米国女子1部NWSLのプロチームが発足し、さらに2025年には米国男子1部MLSのチームが発足することが決定しました。今まさにサッカーコミュニティが最高潮であるサンディエゴで、米国女子2部アマチュア最高峰のリーグに所属しプレーのできる環境に日々感謝をしています。

約2.5万人が訪れたサンディエゴ・ウェーブFCの試合

しかしながら、当然良い話だけでもなく世界情勢を背景にアメリカでの物価の大幅な高騰、競技人口に対するフィールド数不足、日米為替(円安)の影響など、日系チームとしての大きな課題と日米両国の選手たちにかかる負担が非常に大きくなっている昨今です。
そんな状況下でも、選手一人ひとりがなるべく負担なく、のびのびと夢を追うことのできる環境を創ることができるよう日々奮闘しています。

特に日本人選手にとっては、我々のチームに参加することでアメリカの大学トップレベルの選手やプロ内定選手、元プロの選手など、日本でプレーしているだけでは絶対に交わることのない選手との関わりができたり、普段経験のできないこと、新たな課題発見やチャレンジをできる環境に飛び込むことができます。

だからこそ、このチームを毎年継続していくことに意味があると考えています。日本人選手の学びとステップアップの場、そしてアメリカ人選手たちの日常に新しい風を吹き込み国際交流のできる場としての存在意義があり、そこから生まれる化学反応こそが未来へ繋がる価値のあるものになると思っています。

このような環境を継続しつつ、より良くしていくためにお力添えをお願いしたくこのクラウドファンディングを通して、応援してくださる皆様からのご支援を募らせていただいています。

日本からはなかなか直接チームの活動を目にすることができず、距離を感じたり知られていないことがまだまだ多いチームだとは思いますが、このクラウドファンディングや各種SNS、試合のライブ配信を通して、我々のパッションと選手たちの夢を追う姿勢、それらが生み出す未来の日米の女子サッカーへの影響をもっと知っていただき、賛同して頂けるようであれば是非ご支援を頂けたらと思います。情報を拡散して頂くだけでも非常に大きな応援となりますので、どうか皆様のお力添えをお願いいたします。

■運営スタッフ紹介

■2023シーズン参加選手

■サッカーを通したグローバル人材の育成

未来を担う女子サッカー選手達がアスリートとしてのみならず、セカンドキャリアまでを視野に入れ、一人の人間として自身の足で未来へ歩いて行ける「人創り」を進めます。


■女子サッカー選手のキャリアデザイン

アスリートが必ず向き合っていくことになる、引退とその後のキャリアデザイン。女子サッカー選手の平均引退年齢は25歳~31歳と言われています。 人生100年時代と呼ばれる現在、75歳~80歳まで働く社会構造に向かっている中、引退後の女子サッカー選手は残りの約50年をどう過ごしていくべきなのでしょうか。サッカーを引退した瞬間に、人間の核として何を掲げることができるでしょうか。 現役時代に選手としてサッカーに全力で向き合うことは大前提とし、その上で、多ジャンル、多方面からの刺激を受けながら新たなことに挑戦し、失敗し、学び、選手たちにはそれらの経験を基盤に人間的成長を見込める環境が必要あると我々は考えます。そしてその環境を創り出すことが、スポーツを通した教育として我々に課された使命です。 関わる女子サッカー選手の生き方の選択肢を増やすことで、その選手たちが長期的に様々な分野を通して社会で活躍していくことの出来る未来を目指し活動しています。


■外へ出ることの価値

今までの環境から一歩外に出ることで、これまで見えなかったものが見え、出会えなかった人に会い、触れられなかった環境に触れ、視野の広さや全ての事象への感覚が変わります。 サッカーに関わることはもちろん、この凄まじいスピードで変化を続けるグローバル社会に生きる一人の人間として、自分の殻を破る為に最適な環境がアメリカにはあります。 まず、英語という世界共通語を話し勉強する機会が目の前に存在します。ただ言語を知っているだけでなくそれをツールとしてコミュニケーションを取っていかなくてはならず、更に必要になるのが主体性や周りを巻き込む力です。様々なことに興味、意欲を持ち、考えをもって自己主張ができないと埋もれてしまう、多国籍文化と様々な歴史の入り乱れるアメリカだからこそ、国際社会の中の日本人としてどう在るべきかを問われます。 異国の地で生活していくにあたってたくさんの失敗や挫折もあるでしょう。ただ、それらに屈せず何度でも立ち上がるメンタルタフネスが求められ、何度も挑むうちに小さな成功体験が生まれます。いつしかそれが積み重り、確固たる自信として今後のサッカーキャリアでもその先の選択でも優位に働くことは間違いありません。

Women's Premier Soccer League(通称:WPSL)は1998年に設立され、2023年現在では140を超えるチームがアメリカ全土から参加する、米国2部相当に位置する女子サッカーリーグです。米国サッカー連盟の認可を受けて運営されています。

リーグは毎年大学サッカーのシーズンオフの間の5月から7月の間に開催されます。女子アマチュア選手層に向けハイレベルな育成環境を提供することをリーグは目指しており、参加選手は現役大学アスリートが70%を占め、その他には元プロ、元大学アスリート、外国人選手などの参加が主になります。WPSLには外国人選手枠がないため、将来的に世界のプロリーグでプレーを目指す日本人選手にとっては狙い目の市場となります。

登録チームは現在141チームあり、全米50州あるうちの32州にチームが点在してます。アメリカだけではなく、カナダ・バンクーバーにもチームが存在します。4つの地区の中にカンファレンスが存在し、その中で更に地域ごとにディビジョンとして分かれシーズンを行い、レギュラーシーズンを通しカンファレンスで勝ち上がったチームが、全米1位の座を目指すトーナメントを戦います。

我々サンディエゴ・パルセイロ・レディースは西地区、パシフィックサウスカンファレンス、プリマスディビジョンに所属しています。

WPSLを経てプロの道へキャリアを伸ばしてきた選手は累計1000人を超え、下記のアメリカ代表主力選手以外にも、ワールドカップやオリンピックへの出場経験のある選手や、現在米国1部NWSLで活躍する選手、海外のプロリーグへ挑戦している選手も数多く存在します。

過去の所属選手には、次のステップとしてプロへの道へ進んだ選手たちがいます。
以下の選手たちは主なプロ進出選手です。

※上記のチームは本クラウドファンディングとは無関係です。

ご支援いただいた資金は、2023年シーズンのチーム運営費(下記詳細)の一部に使用させていただき、選手をご支援から直接サポートできる形を実現していきます。

  目標支援額:80万円

  練習場使用料:45万円(使用料全体の37%)
  選手登録費:約10万円
  選手交通費:約10万円
  送料・CAMFIRE手数料:約15万円

*ご支援が80万円を越えた場合、上記の運営費は一部のものですのでその他の運営費に充当させていただく予定です。

2023年

5月中旬   2022シーズン開幕、チームトレーニング開始、選手合流

5月下旬   リーグ戦(ディビジョン)開始

7月初旬   リーグ戦(ディビジョン)終了 *全8試合

7月初旬   全米トーナメント開始 *ディビジョンで勝ち上がった場合

7月中旬   2023シーズン終了

8月     リターン履行


*情勢や運営状況により予定は多少前後する場合等は考えられますが、チームの様子や現地からの情報はこちらの活動報告、または日本語公式Twitter公式Instagramでアップロードをしていますのでご覧ください。

応援してくださる皆様に3つのコースとクラウドファンディング限定6種類のグッズをご用意させていただきました。

①【純粋応援コース】 1,000円〜

とにかく純粋に私たちの活動を応援してくださる方へ。

チームから御礼メールを送らせていただきます。
※金額は1000円〜自由に設定していただくことが出来ます。

②【真心リターンコース】 3,000円〜

チームからの感謝の気持ちを受け取ってくださる方へ。

■ 選手スタッフから感謝のビデオレター
■ 選手スタッフの直筆サンキューレター

を送付いたします。

③【オリジナルグッズリターンコース】 3,000円〜

クラウドファンディング限定グッズで応援してくださる方へ。
お得なセットもご用意しました。

■ 各種クラウドファンディング限定グッズ
 (ステッカー、ハンドタオル、Tシャツ、タンブラー、ショルダーバッグ、パーカー)
        +
■ 選手スタッフから感謝のビデオレター
■ 選手スタッフの直筆サンキューレター

を送付いたします。

我々チームのできることは小さなことかもしれませんが、この小さなチームが日本と世界をつなぐことで将来大きなものを生み出すと我々は信じており、皆さんと共に築き上げていけるものだと考えています。

このプロジェクトを継続していき、日米の女子サッカー、選手、スポーツ界の為に新しい風を一緒に吹かせてみませんか? 未来の女子サッカー、スポーツを通した人間の成長を目指すこのプログラムに是非ご参加ください!

かつて世界を揺るがせた日本の女子サッカーのパワーを再燃させ、日本の女子サッカーを新たな価値のあるスポーツにしていくために、皆さんのご協力のもと進んでいきます。

支援金だけが必要なのではなく、皆さんの想いが必要であり大切にしていきたいものです。

これからの女子サッカーの未来の為にお力をお貸しください!

<募集方式について>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

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このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • Tシャツとパーカーが入荷し、選手スタッフ大喜びで着用しております!現地の選手はもちろんのこと、ボランティア先の方々や選手の家族なども着用してくださり、本当に嬉しく感じるとともに、クラウドファンディングをご支援してくださった皆様にもお届けできる日を楽しみにしております。サイズに関してですが、アメリカと日本では違いがあるので、選手スタッフの着用写真からイメージをご確認していただければと思います。SとMではあまり違いはないものの、Lから急にサイズ感が大きくなる印象です。ご支援をご検討の皆様のご参考になればと思います。そして、既にご支援してくださった方々のサイズ変更も受け付けますので、大変お手数ではございますが、メッセージよりサイズ変更の旨、ご連絡いただければと思います。【Tシャツ着用イメージ①】女性モデル:身長160cm(写真左)・身長151cm(写真右)SサイズMサイズLサイズ【Tシャツ着用イメージ②】男性モデル:身長168cmSサイズMサイズLサイズ【パーカー着用イメージ①】女性モデル:身長160cm(写真左)・身長151cm(写真右)SサイズMサイズLサイズ【パーカー着用イメージ②】男性モデル:身長168cmSサイズMサイズLサイズ もっと見る
  • 現在40名の方々にご支援いただき、目標達成率もなんと43%となっております。本当にありがとうございます。今回はアメリカのプロリーグ(NWSL)に所属している、サンディエゴ・ウェーブFCの試合観戦について報告させていただきます。現地の様子や雰囲気が少しでも伝わり、より多くの方々にアメリカの女子サッカーや私たちの活動に興味を持っていただくと同時に、日本の女子サッカーの発展のための一つの情報になればと思っております。まずは、試合前の様子です。当日の試合開始時間は13時でしたが、10時頃にはスタジアムの外の広場には様々なアクティビティーやブースが用意されていました。サッカーテニス1vs1 PANNAアメリカではポピュラーなゲームであるコーンホールキックターゲット上記のアクティビティーの他、様々な企業やコミュニティがブースでサンプル配布などのプロモーション活動を行っており、多くの人で賑わっていました。来場者はやはり家族連れが多く、年齢層も様々。体を動かしたり、食事をしたり、お酒を飲んだりしていると2,3時間はあっという間に過ぎていきます。DJブースもあり、ノリノリの音楽が会場に流れている監督のステファニーとコーチのメリッサが共同経営するスポーツクラブのブース出展12時ごろはたくさんの人々で賑わうスタジアムの中に入ると、ハンバーガー、メキシカン、ホットドッグ、レモネード、アサイーボウルなど様々なグルメを求める人々の列がたくさんありました。(写真を撮り忘れてしまいました。)当たり前ですが、どれも値段が高く、ビールは日本でも一般的なサイズで15ドル(約2100円)です。500mlのお水ですら5ドル(約700円)します。食事はもっと高いので、買うのには少し勇気がいります。1Fメインスタンドはほとんどが埋まっている状態そして、今回の対戦カードはサンディエゴ・ウェーブFC vs エンジェル・シティFCのカリフォルニアダービー。サンディエゴ・ウェーブFCには、かの有名なアメリカ代表のアレックス・モーガン選手がおり、エンジェル・シティFCには、今回日本代表に召集された遠藤純選手がいますが、残念ながら今回は怪我の影響で不在でした。試合結果は1-2で、下位のエンジェルシティが上位のサンディエゴ・ウェーブFCを逆転勝ちで下すというとても見応えのある内容でした。随所で激しい1vs1の戦いがあり、好機を演出するシーンも多く、観客からは「Oh!」「Wow!」といった大きなリアクションが度々起こり、スタジアムの雰囲気は非常に良いものでした。そして、この日の観客数はなんと25,515人。女子サッカーの試合で、この人数と雰囲気がリーグ戦で味わえるなんて…と、とても衝撃を受けました。サンディエゴ・ウェーブFCは現在2023シーズン平均観客動員数において、21,545人で12チーム中1位を記録しており、開幕戦にいたっては脅威の30,854人というリーグ開幕戦最多観客動員数を記録しています。(参考:2023 NWSL Attendance | Soccer Stadium Digest)サッカーに育てられ、女子サッカー界に関わってきた者として、生きているうちにこの景色を見れて良かったと思うと同時に、女子サッカーはたくさんの人に見てもらえるスポーツなんだなと少し救われたような気持ちになりました。ぜひ日本の女子サッカー界に関わる多くの方々にこの景色を生で見ていただきたいなと思います。ゴール裏は20ドル(約2800円)とチケット価格は手頃参考までに、3万人という数字は日本で1,2番人気を誇るプロ野球やJリーグの平均観客動員数とほとんど変わらない数字になります。(参考:2023年 セ・パ公式戦 入場者数 | NPB.jp 日本野球機構、年度別入場者数推移|J. League Data Site)サンディエゴがあるカリフォルニア州の面積は日本の1.1倍とほとんど変わらず、人口においては日本の約3倍になりますが、アメリカではサッカー以上にアメフトやバスケ、アイスホッケー、野球などが人気スポーツがあるにも関わらず、この観客の多さです。(アメフトは9万人動員するチームもあるほどです。)2022-23シーズンのWEリーグにおいて、平均観客動員数のトップが三菱重工浦和レッズレディースさんの2,380人であることを考えると、この数字がいかに驚異的な数字かがわかります。(参考:クラブ別入場者数|WE LEAGUE Data Site)決して日本がだめで、アメリカがすごいという話ではありません。イメージがしやすい例や数字との比較をもとに現地の様子を把握していただきたいという想いです。女子サッカーというスポーツはたくさんの人に注目してもらうことが可能であるという事実をポジティブに受け止めること、そしてその事実をもとに国内外の情報に触れること、できれば写真や動画だけではなく実際に肌で触れること、これらは日本の女子サッカーに関わる人にとって重要な視点であり、やはり現地での実体験は何にも変え難い大きな励みになるのではと感じています。だからこそ私たちの活動にも微力ながら意味があると思っています。日本人選手・スタッフがサンディエゴ・パルセイロ・レディースで活動を行いながら、現地の情報を日本の皆様にお届けすることが、日本のサッカー界をより良くするための一つの材料になると思っています。最後になりますが、物理的な距離や期間限定の活動など様々な要因もあり、なかなか多くの方々に見ていただくことが難しい私たちの活動ではありますが、これからも女子サッカー界の未来のために誠心誠意努めてまいりたいと思います。最後までお読みくださり、ありがとうございました。 もっと見る
  • プロジェクト開始より1週間が経ち、なんと31人もの方々にご支援いただきました。選手スタッフ一同、感激しております。本当にありがとうございます。今回は先日の試合について少しお話しさせてください。6月16日(金)に行われた試合は0-4でした。今までの試合とは違う屈辱に監督のステファニーもEmbarrased.の一言。涙を流す選手もいました。いつも明るい雰囲気でサッカーを楽しんでいる姿しか見たことがなかったので、試合後の光景は正直びっくりしたほどです。GMの関さんは悔しさを滲ませながらも、「約2ヶ月の活動にもかかわらず、涙が出るほど強い気持ちを持って戦ってくれてることは嬉しい。」と話していました。応援してくださる皆様に良い報告ができないことが非常に情けなく、申し訳ない気持ちでいっぱいですが、強い想いを持った選手たちが集まった今シーズンのチームをまだまだ応援してくださると嬉しいです!余談になりますが、運営スタッフ兼プレーヤーとして今シーズン参加の馬場さんが後半15分ごろに試合に出場し、約6年ぶりとなる現役復帰を果たしました。佐久長聖の教え子である2人とともに、公式戦に出場するというなんとも不思議で、非常に素敵な光景でした。3人の活躍もぜひ見守ってください。今後も活動報告では、あまり表立ってお話することはできない裏話やスタッフの想いも発信することができたらなと思っておりますので、ぜひ目を通していただけたら嬉しいです。最後までお読みいただきありがとうございました。今後も応援の程よろしくお願いいたします。 もっと見る

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