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日本のみんなにメンタルヘルスの大切さを広めたい!

日本のみんなに「メンタルヘルスの大切さを広めたい」という想いを込めて、「メンタルヘルス×社会問題」について発信している団体blossom the project の運営を継続するためにクラウドファンディングに挑戦しています!

現在の支援総額

811,610

27%

目標金額は3,000,000円

支援者数

110

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/03/05に募集を開始し、 110人の支援により 811,610円の資金を集め、 2024/04/30に募集を終了しました

日本のみんなにメンタルヘルスの大切さを広めたい!

現在の支援総額

811,610

27%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数110

このプロジェクトは、2024/03/05に募集を開始し、 110人の支援により 811,610円の資金を集め、 2024/04/30に募集を終了しました

日本のみんなに「メンタルヘルスの大切さを広めたい」という想いを込めて、「メンタルヘルス×社会問題」について発信している団体blossom the project の運営を継続するためにクラウドファンディングに挑戦しています!

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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blossom the projectはインスタグラムを中心にメンタルヘルスと社会問題について発信している団体です。フォロワーの皆様にメンタルヘルス、LGBTQ+の権利、ジェンダー問題、人種差別、政治、などについて一緒に考え、力を与えるソーシャルメディアリソースとして活動しています。 日英バイリンガルのプラットフォームとして運営しており、日本国内だけではなく、世界中のニュースや社会問題についても発信しています。メンタルヘルス啓発団体として、メンタルヘルスについての意識を高めることに尽力しています。 私たちは、心の健康を育むことが充実したバランスのとれた生活を送る上で、最も重要であると強く信じています。

インスタグラムを中心にメンタルヘルス×社会問題について発信しています。

blossom the projectの他にも、社会運動、芸術、文化を融合するウェブマガジンblossom the mediaを設立しました。世界中のアーティストやライターの方々がメンタルヘルス、人種差別、フェミニズム、ファッション、アート、ジェンダーといったテーマに触れる作品をウェブマガジンに掲載し、アイデアを交換し合える参加型のプラットフォームです。

オンラインマガジンの運営も行っています。

2020年3月の設立以来、インスタグラムを中心にメンタルヘルスと社会問題について発信してきています。現在blossomtheprojectは6万人以上のフォロワー、blossomthemediaは6千人のフォロワーがいます。私たちの活動はForbes Japan, Vogue Japan, Cosmopolitan Japan, VICE i-d Japan, Japan Timesにも取り上げられました。

blossom the media編集長の岡田笑留によるVogue Japanとのコラボ連載シリーズにも取り組んでいます。

【募金活動】

オリジナルグッズの制作を通して募金活動を行ってきました。
設立以来、3回の募金活動を通して5000ドルを集めることができました。
・TELL Japan:日本で無料カウンセリングを行う団体に寄付
・Black Mental Health Alliance for Education and Consultation:黒人のためのメンタルヘルス団体に寄付

(内容注意:下記の内容には自殺について取り上げます。)

メンタルヘルスの問題は今まで以上に蔓延しており、あらゆる階層の人々に影響を与えています。 世界保健機関によると、世界中の約 4 人に 1 人が、人生のある時点で精神的健康障害を経験すると言われています。さらに、ユニセフが2020年に公開した世界の子どもの幸福度調査では日本は「世界ワースト2位」となりました。他にも、日本の自殺者数は依然として年間2万人を超えており、未だ深刻な状況です。中でも、若年層の自殺についてみると、日本における10~39歳の死因順位の1位は自殺となっており、国際的にも、15~34歳の死因順位の1位が自殺となっているのはG7の中でも日本のみです。

新型コロナウイルスのパンデミックはこれらの問題をさらに悪化させ、世界中の人々のストレス、不安、うつ病の増加につながっています。治療、投薬、カウンセリングなどはメンタルヘルスの回復に重要な役割を果たしますが、これらにはお金がかかるなど、治療を受けられる壁が非常に高いのが現実です。そこで、個人の段階でセルフケアの実践も同様に重要になってくるのです。(セルフケアとは:自身に降りかかったストレスに対して、自己管理や自己治療などを行い「自分自身をケアすること」を指します。)人々が定期的にセルフ・リフレクションやセルフケアを行うための、利用可能で目的のあるツールが不足していることが、メンタルヘルス支援システムにおける大きなギャップとなっています。この問題の解決に向けて、今回blossom the projectはオリジナルの「ウェルネス・ジャーナル」をリターンの一つとして出しています。

「ウェルネスジャーナル」とは、セルフリフレクション(内省)、感情表現、全体的な精神的健康のための効果的なツールであることが証明されています。 ジャーナリングという習慣は個人が自分の考え、感情、経験を表現するための安全でプライベートなスペースを提供してくれます。 ジャーナリングは、個人のストレスを軽減し、自己認識を向上させ、全体的な感情的な回復力を高めるのに役立つ治療法として広く認められています。

10年以上、毎日ジャーナルを書き続けたblossom the project代表によるオリジナルデザインのジャーナル。

日本初!ウェルネス・ジャーナル
・感謝日記として使える!毎朝と毎晩感謝していることの記録をつけられる。
・リフレクション質問:毎日異なるリフレクション質問に答えることで、自己認識の強化につながる!
・書きたいペースは自分で決める!
・目に優しく、心が落ち着く色合いを使用            

1.感情の整理につながる:日々のモヤモヤや葛藤、怒りや悲しみ。頭の中でこのような感情を整理しようとしても、どこからはじめたらいいのか分からない時がある。ジャーナルを通して自分の考えや感情を自由に表現することで鬱積した感情から解放され、ストレス、不安、緊張の軽減に繋がる。心配事を日記のページに書き出すことで、安心感が得られ、今の状況に対する新たな視点が得られることもある。

2.自己認識の強化:定期的に日記を書くことで、内省(セルフリフレクション)の促進に繋がる。自分の経験、考え、感情について書くと、自分自身についての理解が深まる。自己認識を強化することで意思決定の向上と自分の感情のより深い理解につながる。

3.目標の設定と達成:自分の目標や抱負を設定し、ジャーナリングを通して実績を追跡することができる。目標を書き留めることで、その目標を達成する可能性が高くなる。自分の進歩と成功を文書化すると、達成感が得られ、目標に向かって努力し続けるモチベーションが得られる。

4.心の治癒(ヒーリング):ジャーナリングとは、感情を癒し、トラウマ的な経験や悲しみに関連する感情を探求し、向き合うことができる。安全な空間で自分の感情を表現することで、感情を乗り越え、癒しと理解に向けて進むことができる。

5.創造性の促進:ジャーナリングを通して様々なアイデアの探索、問題解決のための創造的な手段となる。自由な思考を促進し、人生の課題に対するさまざまな視点や解決策を模索できるようになる。

こんにちは!blossom the project/blossom the media代表・設立者の愛(メグ)です!
いつも沢山の応援本当にありがとうございます。

2020年3月、パンデミックの真っ最中にblossom the projectを設立しました。設立の背景には、私自身が今まで経験してきた精神疾患との戦いがあります。大阪生まれの南アフリカと日本のミックスとして今まで日本、アメリカ、フィリピン、アラブ首長国連邦で育ってきました。親の離婚を理由に10歳の時に当時住んでいたカリフォルニアから大阪に引っ越し、18歳までは大阪で育ちました。そんな中、ミックスだからといってマイクロアグレッションやイジメを経験し、自分のアイデンティティを理解することができず、ストレスが積み重なりました。自分を責める日々が多く、15歳の頃から毎日不安でいっぱいな日々をおくっていました。17歳の時にはベッドから起き上がれなくなり、不登校になりました。そして、ついに精神科医に通い、初めて「うつ病」と診断されました。そこから私のメンタルヘルスとの長い道のりが始まりました。数え切れないほどのカウンセラーや精神科医と対面したり、抗うつ剤を飲みはじめたり、そして大学に進学した時にメンタルヘルスについて学ぶサークルに入りました。サークルではカウンセリングのトレーニングを受けたり、様々な精神疾患について学びました。大学2年生の時にはアラブ首長国連邦初の青年向けメンタルヘルスワークショップを開催し、200名以上の参加者が集まりました。パンデミックが始まった時、「ソーシャルディスタンスを保ちながらどのようにみんなのメンタルヘルスをサポートすることができるの?」と自分に問いかけ、blossom the projectを作り上げました。メンタルヘルスだけではなく、実際に様々な社会問題にも焦点をあて、メンタルヘルス×社会問題の関連性を探る投稿を拡散しました。

10年以上集めてきた私のジャーナル。

当時7歳の私。絵日記にハマっていました。

今回「メンタル・ウェルネスジャーナル」の作成に挑戦したいと思ったのは、私自身ジャーナリングに大きく救われてきたからです。幼少期からとにかく読むことと書くことが大好きだった私は12歳から今も日記を書いてきました。誰にも言えなかった悩みやその日の嬉しかったこと、悲しかったこと、についてとにかく毎日書き続けました。自分の感情を整理するにも役立ち、書くことでストレスの発散にも繋がりました。ジャーナリングに大きく救われてきた私は日本の若者にもシェアしたいと思い、今回のウェルネス・ジャーナルを作り上げることにしました。もちろん専門家に診てもらうことも大切だけど、メンタルヘルスというのは自分自身の生活の中でセルフラブやセルフリフレクションも大切です。みんなの心と身体の健康に役立つような商品の開発に積極的に取り組み、そして、これからも皆様のメンタルヘルスにとってためになるような情報を発信し続けるためにも、今回のクラウドファンディングの応援、よろしくお願いします!

blossomを通してメンタルヘルス啓発に取り組むと共に、活動を続けるための運営費が大幅に増加しました。今までボランティアとして活動を続けてきましたが、活動を今後も続けるためには資金が必要となりました。

今回のクラウドファンディングで集まった資金は以下に使われます:
・ウェブサイトのドメイン料
・イラストに利用しているソフトウェア料
・blossom the mediaによる「メンタルヘルス×社会問題」ジンの出版(2025年予定)
・チームの運営費
・メンタルヘルスワークショップ開催(2024年後半予定)
・今回のクラウドファンディングで使用されるリターン商品の制作・郵送費用

17歳の時からうつ病と闘ってきた私は何年も心の大切な支えとなったのはジャーナリングだった。

自分の心を探検することができたり、本当の自分と向き合ったりできたのも誰にも言えなかったことについて書くことで心がスッキリしたのもジャーナリングがあったから。

大好きな日本のみんなに感謝の気持ちを込めて、社会への恩返しとしてメンタルヘルスについて当たり前のように話せる社会を作りたいと言うのが私の大きな夢です。


スケジュール

2024年
3月上旬:クラウドファインディング開始
4月30日:クラウドファインディング締切

3月末〜5月:リターン発送

リターンお届けのアップデートはe-mailを通して連絡させて頂きます。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • Athenas Japan代表・アクティビスト Yuinaさん、応援ありがとうございます!高校時代をアメリカにて過ごした際にジェンダー問題をはじめとする社会問題に興味を持ち始め、上智大学 国際教養学部において政治学学士号取得、ロンドン大学においてジェンダー学修士号を取得。「『女の私』『男の私』ではなく、『ただの私』でいられる社会」を目指し取り組む一般社団法人 ATHENAの代表理事を務めながら、個人で企業や行政を対象としてセミナー講演も行う。SNSではジェンダー問題に限らず環境問題やメンタルヘルスなど幅広いトピックについて発信し、インフルエンサーとしても活動。フィットネストレーナーとしての顔も持ち、NIKEオフィシャルトレーナー、ピラティスインストラクターとして活動し、主に女性を対象にトレーニング・ピラティス・ストレッチなど、女性特有の悩みに寄り添うセッションを提供。ボディ・ポジティビティやセルフラブなど、フィットネスを通した女性のエンパワーメントにも取り組む。Instagram: @yuinayuyeblossom the projectはこれからもゆいなさんの活動を応援しています! もっと見る
  • 皆さん、こんにちは!Blossom the Projectコンテンツクリエーター、Blossom the Media編集長の岡田笑瑠です。 いつもたくさんの応援、ありがとうございます。Blossomに参加するに至ったまでには様々な想いがありますが、主なキッカケは、私自身が大学生時代に経験したメンタルヘルスジャーニーと、コロナ禍に起こったBlack Lives Matter運動です。高校時代の私は、勉強を第一優先に考え過ごしていました。そんな私は大学に入ってから自分のメンタルヘルスケアの欠如に直面して、人間関係の拗れやクラスの難しさなど、様々な理由から精神的に不安定な時期がありました。疲れていても「こんなこと、どうってことない。私はそんなに弱くないはず」と自分に言い聞かせ続けていました。心にぽっかり穴が空いた気持ちは普通ではなく、体と心を休めることはセルフラブ・セルフケアの一環で恥ずかしいことではない、と気付かされたのはblossom the projectの投稿を見た時でした。メンタルヘルスケアの他に、Blossomは私に社会問題と向き合う方法を教えてくれました。2020年5月下旬に起こった事件を発端に再注目された、アメリカにおける人権問題と警察の暴力。事件当時、日本でこの問題に関して取り上げているメディア媒体はあまりにも少なかった中、インスタグラムでblossom the projectの投稿を見かけました。歴史的背景や暴動が起こっている理由の他にも、様々な視点からBLM問題を説明していて、投稿のコメント欄で行われているディスカッションを夢中になって読んだのを覚えています。「これからの社会には、このblossom the projectの様な色々なトピックについて話し合えるプラットフォームが必要だ。私も一緒に情報発信して、社会問題やメンタルヘルスの大切さをより多くの人たちに知ってもらいたい」と思い、チームに加わってからは、様々なトピックについて発信してきましたそんな想いを胸に活動している私たちですが、実際には多くの人たちが、未だにメンタルヘルスを最優先に考えることに疑問や戸惑いを感じています。私は参加当初から「メンタルヘルスケアのアクセシビリティの向上」に焦点を当ててきましたが、今回のウェルネスジャーナルは、その活動の象徴でもあります。 私自身、中学生の頃から日記をつけてきていて、気持ちの整理やその日の出来事など、様々なことを記録してきました。ジャーナリングは色々振り返るきっかけをくれたり、自分の成長を感じられる、メンタルヘルスケアには最適なツールだと思っています。もちろん、カウンセリングや心療内科を受診することは大事なことですが、まだ心の準備が出来ていない、精神的・金銭的余裕がないなど、様々な理由でプロフェッショナルの助けを求められない方たちがいると思います。そこで、自分の気持ちや考えと向き合ってみる、というセルフケアの過程の第一歩を私たちのジャーナルで応援したいと考えています。たくさんの方の元にウェルネスジャーナルが届くことを願っています。これからもblossomをよろしくお願いいたします。 もっと見る
  • モデル・気候正義コミュニケーター 小野りりあんさん、応援ありがとうございます!気候正義コミュニケーター(モデル)2004年よりファッションモデルを始める。2019年末より地球の2/3を飛行機に乗らずに気候活動家を訪ね周る100日間の旅を機にSNSにて気候変動情報&アクションを発信中。企画運営設立などに関わるプロジェクト:Podcast “Emerald Practices” Peaceful Climate StrikeSpiral ClubGreen TEA~Team Environmental ActivistsInstagram:@_lillianono_https://lit.link/lillianonoblossom the projectはこれからもりりあんさんの活動を応援しています! もっと見る

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