꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°
映画『#藍反射』 公開を前に、
各界より絶賛&共感コメントが続々と到着!
シネマスコーレ(名古屋)、元町映画館(神戸)での上映も決定!
꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°
支援者の皆様、いつも応援をありがとうございます。
3月6日(金)の劇場公開まで、あと2週間となりました。
本日、本作を一足早くご覧いただいた著名人・専門家の皆様より、
15名を超える応援コメントが届きました!
映画界のみならず、メディア、アカデミア、医療の現場からも、
支え合いのまなざしと共に映し出す静謐かつ詩的な映像表現に対し
独自のエンパワーメント映画、号泣したと称賛・共感の声が続出しております。
■各界より寄せられたコメント(全文・敬称略)
『藍反射』は、女性の生殖健康という沈黙の領域を、詩的かつ精緻な映像言語で可視化する。日常の微細な揺らぎを通じ、身体・選択・尊厳への思索を観客に促す。タブーの壁を越え、ケアと知の対話を社会にひらく一本である。
アンドリヤナ・ツヴェトコビッチ/東京国際映画祭ウィメンズ・エンパワーメント部門 シニアプログラマー
今まで出逢い通り過ぎていった様々な男女の顔、恋愛模様、個々の想いが、次々と浮かんできた。そこに自分もいた。女性の実体験による映画だが、男性に置き換えた人生を生きた方も、僕の身近に実在する。「生きる」とは?「人生を満たす」とは?女性はもちろん、男性にも観て欲しい。
清水崇/映画監督(『呪怨』『犬鳴村』『あのコはだぁれ?』『口に関するアンケート』など)
“選べる未来”が前提の時代に、選べなさと向き合う勇気を真っ向から描く。痛みを感傷に回収せず、思考へと手渡す誠実さが力強い。誰かの物語が、いつしか自分の核心に触れる。観終えたあと、他者への想像力がゆるやかに更新される繊細な映画体験。
東紗友美/映画ソムリエ
実はテーマ的に見るのがちょっと怖かった。でもそれ以上に熱く堅く手を握ってもらった気持ち。
わからないままに一緒にいられるのが救いでもあり、いられない理由も些細なこと、決定的なこと、自分が生活の中で感じる感覚たちがこの映画の中にあった。
違う立場のままで手を差しのべあえるというシンプルなことを主演の道田里羽さんをはじめ、出演者の皆様の丁寧で魅力的なやり取りたちでみせてもらえて、本当によかった。いろんな言葉たちや一瞬の反応を今も反芻しているし、これからも思い出すと思う。
西山真来/俳優
まっすぐで思いやりがあって、だけど人間らしい弱さもしっかり持っている、そんな主人公に心惹かれ、「どうか幸せになって!」と願いながら鑑賞しました。婦人科治療というテーマを超えて、人生の壁にどう向き合うかを問いかけてくれる、温かく心に響く作品です。
寄田みゆき/漫画家
人の痛みをすべて自分ごとにすることはできないけれど、自分の痛みと向き合うことが、相手にも自分にも寄り添うきっかけになるのかなと感じました。
今いる場所に立ったまま、自分と向き合える、優しい距離感のある作品でした。
中島百依子/ダウ90000・俳優
藍反射、噛みしめながら見させていただきました。体の変化や、謎の焦り、心のザワザワ、共感することがいっぱいで苦しくなるほど。はるかの苦悩と中学生のゆかりの苦悩が同じ重さで描かれていたことに、自分たちの悩みもまるっと認めて抱きしめてくれているようでとてもとてもあたたかい気持ちになりました。これは単なる性や体の話じゃなくて、人生そのものの話なんだと思っています。
トラウデン直美/モデル・タレント
本当にすごく良い映画でした。穏やかに流れていくのに、気づいたら泣いていました。女性が負っているものの大きさと、それに押しつぶされずに生きていくひとの強さと柔らかな連帯の暖かさに涙が溢れました。何かに打ち勝つようなパワフルエンパワーメント映画は多くありますが、全ての女性の日常に寄り添うような、生きていくことを肯定するような独自のエンパワーメント映画だと思います。まだまだ充分とは言えない婦人科検診の優れた啓発であり、その啓発をきっかけに病気と向き合うことになった人の力にもなるような素晴らしい映画だと思います。
篠原かをり/動物作家・昆虫研究家
私にとって、すごく共感できる作品でした。ラストシーンでは、感動して号泣してしまいました。生きていれば自分1人の力で解決出来ないことも多々あると思うけど、全てを受け入れる自分の強さ、支えてくれる周りの人によって救われることがある事、そして、自分の幸せとは何かを改めて考えようと思えました。アスリートのみなさんにも是非是非観ていただきたい。もっともっと自分の体を大切にしようと思いました。
岩本衣美里/空手元日本代表
知らなかった感情を、追体験する作品だった。はるかが他人事に思えず、はるかの周囲に「もっと想像力を働かせてよ〜」とか思っちゃうのだが、一方で冷静になると彼らの行動原理もわかるというか、知らなかったら自分もそうなるかもというか、とにかく知らないと想像すらできないことってたくさんあるよな、と感じる。はるかがトイレでこっそり、排卵誘発剤を打つシーン。その注射針が、まるで自分にもちくりと刺さるような痛みを覚えることに、創作の果たす役割があるのだと思う。
岡田悠/文筆家
「頑張ればそれなりの結果がついてくる」。これまで経験した人生の方程式は、不妊治療によって揺らぎ、崩れていく。ゴールが見えない、ゴールがあるかすらわからない道を、焦り、不安、葛藤…様々な感情を抱えながらもがき歩んで行く。少子化が問題となっている日本で、母になることを望み、闘っている女性がいる現実を、私たちは忘れてはいけない。
吉田明世/フリーアナウンサー
多嚢胞性卵巣症候群に向き合う主人公を通して、「産む・産まない・産めない」をめぐる女性たちの揺らぎが丁寧に、繊細に描かれている。語られにくい痛みを声高にせず、支え合いのまなざしと共に映し出す静謐な映像は、母性愛神話や「女性は産む性」という規範が今も影を落とす社会への問いに一層の深みを投げかけている。多様な生き方が尊重される未来への希望を感じさせる本作品が、ぜひとも多くの方に届くことを願っている。
大日向雅美/恵泉女学園大学学長
子どもを持つことは選択だ、と言う若い世代が増えた。だが近代医学や技術をもっても未来は不確実だ。愛しい人とのまだ明確とは言えない関係性の中で、妊娠するとはどういうことなのか。子どもを願う気持ち、子どもを怖ろしいと思う気持ちその両方があるだろう。是非とも多くの若い男女にこの映画を見てほしい。
永瀬伸子/大妻女子大学教授、お茶の水女子大学名誉教授、未来を選択する会議委員
医療現場の描写が非常にリアルでした。俳優の方々の佇まいは本物の医師のようであり、描かれる患者様像は、私が日々診察室で向き合っている方々そのものです。私たちは病院の中での姿しか知ることができませんが、治療に励む方々の「日常の営み」がこれほどまで鮮明に映像化されたことに、感銘を覚えました。
特に懸念しているのは「取りこぼされている20代の女性たち」の存在です。親に守られている10代よりも、自立している20代こそ、卵巣機能低下などのサインを見逃されるリスクを孕んでいます。
専門家の声は時に届きにくいものですが、映画という形であれば、誰もが自然に自分事として受け止められるはずです。この作品が、企業、学校、そして男性も含めた社会全体がこの問題に目を向ける「ポジティブな変化の起点」となることを、一人の医師として切に願っています。
石塚文平/ローズレディースクリニック院長
産婦人科医としてさまざまな悩みや不安を抱える女性を多く見てきました。この作品には、月経へのちょっとした距離感、妊娠できないかもという衝撃、不妊治療の大変さ、意図しない妊娠への不安、男性の知識不足からくるすれ違いなど、たくさんの「現実」が描かれています。これらは、男女問わず全ての人にとって関係のあること。きっと、ご覧いただいた後に「観て、知れて、よかった」と思っていただけるのではないかなと。本作品に僅かでも携われたことを嬉しく思います。
重見大介/産婦人科医(株式会社Kids Public 産婦人科オンライン代表)
これほどまでに多様な視点から、啓発の意味も超えて、
1つの映画作品として受け止めていただけたことは、
クラウドファンディング当初から支えてくださった皆様の想いが結集し、
スタッフ・キャスト一同にその熱量として伝わってみんなの力が合わさった結果です!
本当にありがとうございます。
支援者のみなさま、スタッフ・キャスト一同劇場でお待ちしております!
【映画『藍反射』上映情報】
3/6(金)~12(木) ヒューマントラストシネマ渋谷
※3/8(日)は、お笑い芸人のバービーさんと野本梢監督のトークイベントも決定
3/13(金)~26(木) キネカ大森
4/3(金)~9(木) テアトル梅田
4/11(土)~17(金) シネマディクト(青森)
4/11(土)~24(金) 鶴岡まちなかキネマ
Next...
シネマスコーレ(名古屋)
元町映画館(神戸)
企画・プロデューサー 千種ゆり子



