
こんばんは!
シェフかずおです!
3日前、RED U-35のブロンズエッグ受賞者として、特別な交流会に参加してきました☝
今回の交流会は、東京・代々木上原にある一つ星レストラン「nol (ノール)」のシェフによる講習を含む内容で、参加した7人の若手料理人がSDGsの“その先”とされる「リジェネラション」という考え方に触れました。
講習では、料理を通じてどのように社会と関わっていくのか、
RED U-35が今後どういう方向で活動を広げていくのか、
そして「なぜこの活動をするのか」という本質的な問いと向き合う時間があり、僕自身とても多くの気づきを得ました!
Comme tu veuxでは、今までも
・子どもたちの食育を意識した受け入れ体制
・食材の背景にあるストーリーを知るための生産者訪問
・好みを聞いてフードロスを避ける
といった小さな取り組みを続けてきました。
それらもまた、RED U-35の目指す“料理を通じた社会への関与”と、しっかりつながっているのだと今回改めて感じました。
そして今、もう一段階上の挑戦として、
「生産者の想いをのせた1皿」を、すべてのコースに取り入れることを検討しています!
実は今日、第一歩として新たな1皿をコースに組み込みました。
お客様からはとても嬉しい反応をいただき、この方向性に確かな手応えを感じています。
Comme tu veuxにしかできない表現で、
「食材の向こう側」にあるものを届けること。
それが、今の自分にできる“リジェネレーション”の形だと思っています。
ぜひ店頭で、新しい一皿を体感してみてください。
皆さまのご来店をお待ちしております。




