こんにちは!フレンチレストランComme tu veux(コムトゥヴ) マダムのソプラノめいちゃんです♪YouTubeチャンネル『コムトゥヴシェフと素人マダムのフレンチ道場』今回のテーマは、フレンチの真骨頂でもある「牛肉のパイ包み焼き(後編)」です。今回の動画の見どころ&こだわりポイント1. 水分と熱を逃がす「切り付け」と「空気穴」の役割パイ生地を美しく膨らませ、崩さずに焼き上げるためには、表面の「切り付け(模様入れ)」と空気穴(煙突)が欠かせません。見た目の美しさだけでなく、焼成時に膨らむ力をうまく逃がすためのプロの技術が詰まっています。2. 底面のサクサク感を復活させる「裏技」肉のパイ包み焼きでよくあるお悩みが、「お肉のジューシーな水分を吸って、底のパイ生地がしんなりしてしまう」こと。動画内では、焼き上がった後にバーナーを使って底面を香ばしく炙り、カリッとした食感と香りを引き立てるテクニックをご紹介しています。3. 芯温計を使った確実な火入れ厚みのある牛肉でも優しく均一に火を通すため、パイの空気穴から芯温計を差し込んで温度管理を行いました。パイ生地に包んで蒸し焼き状にすることで、お肉の肉汁を閉じ込め、驚くほど柔らかい仕上がりになります。4. フランス料理の歴史と「ピティビエ」フランスの北側の地域やパリなどでは、パイ包み料理のことを「ピティビエ」と呼ぶこともあります。プロの厨房では、提供する時間やお客さまの席までの距離による「余熱での火の入り方」まで計算して焼き上げます。まさに一発勝負の極上フレンチです。グランメゾン東京でも出てきていましたね!添えたソースについて今回合わせたのは、黒胡椒の風味がピリッと効いた自家製の「ポワブラードソース」ホールでサービスする時も、このソースの香りが漂ってくると「絶対美味しい…!」と心の中で思ってしまうほど私のお気に入りです。サクサクのパイ生地とジューシーなお肉、そしてこのソースの組み合わせはまさに至福の味でした! 動画への感想や「こんな料理作ってみたい!」というコメントもお待ちしております。チャンネル登録・高評価もしていただけたらとても励みになります!動画はこちらから▼https://youtu.be/89Q4K87TdyM?si=bp9YLMO2BHSxlesv




