あなたのためだけのコースを提供するフレンチレストランを開業したい!

【フレンチレストラン開業】自分の為だけのコースを本物の腕前で食べてみたくありませんか? 専属シェフを気軽に!「あなたのためだけのコース」を食べられるレストランを皆様と共に作りたいです!フランス一つ星で部門シェフを歴任してきた植田和宏シェフによるフレンチレストランオープンのためのクラファンです。

現在の支援総額

3,090,000

386%

目標金額は800,000円

支援者数

116

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/08/28に募集を開始し、 116人の支援により 3,090,000円の資金を集め、 2023/10/28に募集を終了しました

あなたのためだけのコースを提供するフレンチレストランを開業したい!

現在の支援総額

3,090,000

386%達成

終了

目標金額800,000

支援者数116

このプロジェクトは、2023/08/28に募集を開始し、 116人の支援により 3,090,000円の資金を集め、 2023/10/28に募集を終了しました

【フレンチレストラン開業】自分の為だけのコースを本物の腕前で食べてみたくありませんか? 専属シェフを気軽に!「あなたのためだけのコース」を食べられるレストランを皆様と共に作りたいです!フランス一つ星で部門シェフを歴任してきた植田和宏シェフによるフレンチレストランオープンのためのクラファンです。

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こんにちは!フレンチレストランComme tu veux(コムトゥヴ) マダムのソプラノめいちゃんです♪「フレンチのソースって難しそう……」そんなイメージを象徴するのが、今回ご紹介する「ソース・オランデーズ(オランデーズソース)」です。材料は卵黄、バター、白ワインビネガーと驚くほどシンプル。それなのに「世界一難しい」と言われるのは、その絶妙な温度管理と乳化の状態にあります。今回のコムトゥヴYouTubeでは、かずおシェフがその「真実」を徹底解説。素人マダムが筋肉痛(?)になりながら挑んだ、手に汗握るレッスンの様子をお届けします!動画はこちらからhttps://youtu.be/CD5j6gyYlNY?si=0scTIkqo1bMnI6Tr今回のポイント:なぜ失敗するのか?動画内では、かずおシェフがプロならではの視点でコツを伝授しています。• 卵の割り方ひとつで変わる?:角で割るのはNG?学校で習う基本のキ。• 「火に当てる・外す」の反復:ボソボソにしないための繊細な火加減。• バターの入れ方:一気に入れるのは厳禁。壁を伝わせるように……。マダムがキックボクシングで鍛えた腕(!)を駆使して混ぜ続ける姿は、まさに格闘技(笑)でも、出来上がったソースの美しさを見れば、その苦労も吹き飛びます。究極の食べ方「ボンファム」今回は出来上がったソースを、贅沢に温泉卵にかけていただきました。さらに、シェフ流の仕上げは「炙り」ソースをかけてからバーナーで表面を軽く焼くことで、香ばしさが加わり、味わいが一気に立体的になります。「卵×バター×卵」という、まさに卵好きにはたまらない背徳の美味しさ…!動画を観終わる頃には、あなたもきっとバーナーを買いに行きたくなるはず。もし失敗してしまったら……?かずおシェフの優しいところは、失敗した時のリカバリー術まで教えてくれること。「固まってしまったらどうする?」「家で食べるならこうすれば大丈夫」というアドバイスは、初心者にとって心強い味方です。終わりに「料理は状態変化をよく見ること」と語るかずおシェフ。シンプルだからこそ奥が深いフレンチの世界を、ぜひ動画で体感してみてください。「作ってみたい!」と思った方は、ぜひ高評価とチャンネル登録で応援よろしくお願いします!


3年目の最強の花見
2026/04/08 09:01

こんにちは!フレンチレストランComme tu veux(コムトゥヴ) マダムのソプラノめいちゃんです♪先日は、毎年恒例となった 最強の花見 を開催しました会場は、志願者仲間である 1ppon を貸切に。店内には美しい桜の木が咲き、まるで春そのものに包まれているような、特別な空間でした。外でお花見をするのももちろん素敵ですが、こうして桜に囲まれながら、大切な仲間たちとゆっくり過ごす時間は、また格別です。お料理は、かずおシェフがこの日のために心を込めてご用意そして私は、着物アカペラ 奏花 として歌をお届けしました。美味しいお料理と、歌と、笑い声。そのすべてが重なり合って、本当に幸せなひとときでした。今回集まってくださったのは、いつもお世話になっている令和の虎界隈の皆さま。平出社長 や アンナ社長 をはじめ、いつも応援してくださる皆さまと、こうしてまた同じ季節に集まれたことがとても嬉しかったですこの会も、今年で 3年目 となりました。1年目を思い返すと、まだ 岩井主宰 がご一緒してくださっていた頃。皆で桜を見ながら、笑い合い、語り合ったあの時間は今でも心に残っています。きっと今年も、岩井主宰も一緒に楽しんでくださっているのではないかそんな気持ちになりました。こうして3年目も変わらず、楽しく集まり、同じ時間を共有できること。当たり前ではないこのご縁に、改めて感謝の気持ちでいっぱいです。また来年も、皆さまと桜の下で笑い合えますように!


「自信がなかった僕に“それめっちゃいいじゃん”と言った人がいました」ビストロを辞めてカルチェラタンの面接を受けましたこのレストランはアートクラブが併設されたコース料理を出すレストランでした面接はまず料理長、パティシエ、マネージャー社長の4人との面接から始まりその後に社長との個別面接がありました。4人での面接では前のビストロで洗い物、サービス、仕込み、ストーブ前、前菜を回していたことを伝えました。ただ正直に言いました。怒鳴られることもありましたし殴られることもありました。自分はまだまだだと思っていました。だから「責任の重いポジションではなく、できればまず前菜からやらせてほしいです」そう伝えました。当時の僕には正直自信がなかったからです。するとカルチェラタンのシェフはこう言いました。「すごいじゃん。めっちゃいいじゃん、それ。」一瞬、言葉が出ませんでした。否定される前提で話していた自分と目の前の反応が、あまりにも違ったからです評価されたというより「ちゃんと話を聞いてもらえた」その感覚が妙に印象に残っていますその後、社長面接へと進みました。この時はまだ、ここで働くことになるかどうかも分かりませんでした。ただ一つだけ、前の店とは“空気が違う”ことだけは、はっきりと感じていました。「新入社員と同じ給料でいいです、と言った日のこと」社長との面接では、今後の店の話を聞かせてもらいました。・野菜や付け合わせを担当しているスタッフが辞める予定であること・これから店をどう発展させていきたいか・文化的な価値を持ちながら、きちんと売上も上げていくレストランにしたいことそのビジョンには、とても共感できました。何より、一度お客として食べたあの料理が忘れられなかったです。美しくて、香りがあって、コースとしての流れもきれいで「この料理を一緒に作りたい」そう素直に思いました。だからここで働きたいと思いました。そして給与の話になりました。「どれくらい欲しい?」そう聞かれた瞬間、前の店での記憶が一気に蘇りました。最後の頃はシェフからほとんど話しかけてもらえず「お前にそんな給料払えるわけないだろ」そんな空気の中で働いていました。自分に値段をつけることが正直、怖かったです。だから僕は、こう答えました。「新入社員と同じ給料でいいです。」その言葉は、謙虚さでも覚悟でもなく、ただの“自信のなさ”だったと思いますでもその時の僕には、それしか言えませんでした。この選択が、この先どう影響するのか。その時は、まだ分かっていませんでした。「最初の1ヶ月、僕は“料理人”としてサービスに立ちました。」カルチェラタンで働き始めて、最初の1ヶ月間、僕はサービススタッフとして立ちました。それは、面接の時点で聞いていたことです。なので、不満はありませんでした。「まずはサービスから」この店では、それが当たり前の流れでした。むしろ、料理人として働く自分にとって、この1ヶ月は“見る側”に立てる時間だと思っていました。お客さんがどんな表情で料理を待ちどんな瞬間に会話が生まれ、どこでワインに手が伸びるのか。次の料理を出すタイミングを厨房にどう伝えるのか。一皿遅れるだけで、空気がどう変わるのか。厨房では見えなかったことが、目の前で起きていました。この店には、マネージャーとソムリエ、二人のサービスマンがいました。マネージャーは、店全体の流れを最優先するサービス。ソムリエは、目の前のお客さんの感情を最優先するサービス。考え方は真逆に見えて、どちらも理にかなっていました。その二人の間で働きながら僕は毎日、「正解は一つじゃない」ということを突きつけられていました料理を出す側になる前に、料理を“受け取る側”を知る。この1ヶ月で、料理人としての技術は増えていません。でも、「料理がどこで完成するのか」その輪郭だけは、はっきりしてきました。まだ自分が、どんな料理人になるのかは分かりませんでした。ただ、この1ヶ月がなかったら、その問いすら生まれていなかったと思います。続く…植田和宏シェフと一緒に働く仲間を募集します詳しくはこちらからレストランコムトゥヴ 採用ページhttps://commetuveux-recrutement.my.canva.siteutement.my.canva.site


【辞めると言ってからの1ヶ月】辞めると伝えてからの1ヶ月は、僕にとって“雑用の1ヶ月”でした。それまで店の中をぐるぐる回っていたポジションから外され、僕はもうキッチンには入らせてもらえなくなりました。任されたのはサービス、雑用、洗い物だけ。料理人としてこの店に来たはずなのに包丁を持つことはありませんでした。さらに、シェフは僕と直接話そうとしませんでした。サービス中に何かあると僕ではなく先輩に向かって言います。「あいつ、なんであんなことやってるんだ。言えよ」先輩が間に入り、「それ違うからこうして」と伝えてくる。僕には“伝言”しか届かない。ただしミスをしたときだけは別でした。そのときだけシェフは直接、怒鳴ってきました。話さない。でも、怒るときだけ話す。毎日、朝が来るのが嫌でした。人として接してもらえていない、そう感じる1ヶ月でした。殴られるより怒鳴られるより「いないもの」のように扱われることの方が、ずっときつい。この1ヶ月で僕は、料理のことよりも「人が壊れていく環境」というものを知りました。なんだかんだ言いながら、その日が最終日になりました。仕事が終わったあと、シェフが「ご飯に行こう」と言いました。考えてみると、二人で食事をするのは、これが初めてでした。オーナーシェフという立場もあり、今まで詳しい話をする機会は、意外と一度もなかったと思います。その食事の席で、シェフは初めて、自分の過去の話をしました。フレンチではない場所での修行が長かったこと。昔は寿司の修行をしていたこと。店を出すとき、「金を貸す」と言っていた前のオーナーが、結局は貸してくれなかったこと。本当は寿司職人としてアメリカに行くつもりだったけれど、子どもができて、その道を諦めたこと。店をオープンした当初、周りには何もなく、お客さんが全然来なくて苦しかったこと。少しずつ軌道に乗ってから、大家さんに頼んで2階を借りられるようになったこと。今のこのビストロになるまでの話を、その夜、初めて詳しく聞きました。辞めると言ってから一ヶ月。なんだかんだ言いながら、その日が最終日になりました。仕事が終わったあと、シェフが「ご飯に行こう」と言いました。考えてみると、二人で食事をするのは、これが初めてでした。オーナーシェフという立場もあり、今まで詳しい話をする機会は、意外と一度もなかったと思います。その食事の席で、シェフは初めて、自分の過去の話をしました。フレンチではない場所での修行が長かったこと。昔は寿司の修行をしていたこと。店を出すとき、「金を貸す」と言っていた前のオーナーが、結局は貸してくれなかったこと。本当は寿司職人としてアメリカに行くつもりだったけれど、子どもができて、その道を諦めたこと。店をオープンした当初、周りには何もなく、お客さんが全然来なくて苦しかったこと。少しずつ軌道に乗ってから、大家さんに頼んで2階を借りられるようになったこと。今のこのビストロになるまでの話を、その夜、初めて詳しく聞きました。「2年弱で、料理の希望と現実を全部見た」その店を辞めたあと振り返って思ったのは「2年弱と短い期間だったけれど、異常なほど濃縮された時間だったな」ということでした。それまでやったことのなかった仕事をほとんどすべて経験しました。サービス。洗い物。焼き場。仕込み。レストランが、料理人だけで成り立っているわけではないこと。一皿が出るまでに、どれだけ多くの役割が重なっているかを知りました。同時に、「すべてを数字にすれば回る」という考えが、通用しない世界があることも知りました。食材の状態。人の感覚。店の空気。毎日変わるものは、数字だけでは判断できませんでした。それでも、毎日お客さんが喜んで食べている姿を見て、「なぜ自分は料理をするのか」その原動力を、改めて理解できた時間でもありました。一方で、きれいごとだけでは済まない現実も、はっきり見えました。レストランとして、従業員に十分な給料を払えないこと。休みが取れないこと。朝から深夜まで続く労働時間。貯金が減っていく不安。職人の世界で当たり前のように存在する暴力。殴られたり、怒鳴られたりする指導。この世界の、怖さと重さも、強く感じました。あの2年弱は、料理人としての希望も、この仕事の現実も、同時に突きつけられた時間だったと思います。続く…植田和宏シェフと一緒に働く仲間を募集します詳しくはこちらからレストランコムトゥヴ 採用ページhttps://commetuveux-recrutement.my.canva.siteutement.my.canva.site


夢に生きる春
2026/03/27 21:31

こんにちは!フレンチレストランComme tu veux(コムトゥヴ) マダムのソプラノめいちゃんです♪先日、コムトゥヴにてランチコンサートを開催しました。今回のテーマは「夢に生きる春」春らしく、少しふわっとした、夢の中のような時間をお届けしたくてプログラムを組みました♬.*゚演奏したのは滝廉太郎の《花》そしてオペラ《ロメオとジュリエット》より「私は夢に生きたい」等…「私は夢に生きたい」は、ジュリエットがまだ恋を知らず、“恋に恋している”ような、とても可愛らしいアリアです。これから始まる恋への憧れや、少し背伸びをしたような気持ち。そんな繊細な心の揺れを感じながら歌いました。そして実は…5/24のバースデーディナーショーでは、その続きの場面をお届けします。ロメオが登場し、ジュリエットと出会い、恋に落ちる…!!あの有名な愛の二重唱を歌います!物語としてつながっているので、今回のランチコンサートを聴いてくださった方はより楽しんでいただける内容になっています♬.*゚https://sopmei.hp.peraichi.com/birthday衣装も、春をイメージしてピンクのドレスに、キラキラとしたスカートを重ねて。まるで夢の中にいるような、そんな空気を感じていただけていたら嬉しいです!そして次回のランチコンサートは夏に開催予定です!日程は8/2(日)また違った世界観をお届けできるよう、準備していきます。コムトゥヴでは、お料理だけでなくこうした体験も大切にしています。少し特別で、少し夢のような時間を。またお会いできるのを楽しみにしています♬.*゚https://forms.gle/G7aFKQ1VF84Hqhoi7


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