
こんにちは!フレンチレストランComme tu veux(コムトゥヴ) マダムのソプラノめいちゃんです♪

YouTubeチャンネル『コムトゥヴシェフと素人マダムのフレンチ道場』に、新しい動画をアップしました!
今回のテーマは、いつもと少し趣向を変えて……
「かずおシェフのしくじり先生」です!
普段はYouTubeやお店で美味しいお料理を作っているシェフですが、実はここに至るまでの道は、決して平坦なエリートコースではありませんでした。
今回の動画では、シェフが料理人としての原点から、過酷すぎた(?)修業時代までの暴露話を語っています。
今回の動画の見どころは…
まさかの「料理の専門学校」不合格!?
小学校の頃から料理人を目指していたシェフ。なのに、まさかの最初の専門学校で不合格スタートという衝撃の事実から始まります。
(私が「専門学校って落ちることあるの!?」と素で驚いているリアクションにもご注目ください笑)
名門マリオットホテルでの厳しすぎる現実
念願叶ってホテルへ就職するも、入社早々「坊主頭にしてこい」と言われる体育会系世界。
さらにOJTの先輩からは毎日「お前なんか通用しねぇよ」と言われ続ける日々に……。
理不尽な環境でどう生き抜くか?
今だからこそ笑って話せますが、当時は本当に過酷だったと思います。
動画の中では、理不尽な人間関係に直面した時の「しくじりアドバイス(=人事にすぐ相談しよう!笑)」や、今苦しんでいる若い料理人の方々へのメッセージも込めています。
横でシェフの話を聞いていていつも思うのは、シェフの「成長へのどん欲さ」です。
ホテルで社会人としての基礎や厳しさ、最高の食材の扱い方を学び、その後「料理のすべてを自分で作れるようになりたい」とビストロへ飛び込んでいく。
過酷な環境の中でも、常に自分に足りないものを探して次のステップへ進んできたからこそ、いま目黒で「お客様一人ひとりに合わせたオーダーメイドフレンチ」を提供できるシェフになれたんだなと、改めて実感しました。
(あ、でも動画でも言っていますが、一番足りなかったのは「お金」だったみたいです…笑)
Threads・noteで連載中のエピソードもぜひ!
動画内でも少し触れていますが、シェフの幼少期からコムトゥヴができるまでの詳しいストーリーは、私のnoteやThreadsでも連載記事としてまとめています。
https://note.com/sop_mei_fr/m/m0bf9ed353acb
「理不尽な先輩に耐えた話」や「総支給14万5千円のビストロ時代」など、動画に入り切らなかったディープな秘話も書いていますので、気になる方はぜひ過去の投稿も覗いてみてくださいね。
「続きが気になる!」「自分の修業時代を思い出しました」など、動画の感想や聞きたい話があれば、YouTubeのコメント欄でぜひ教えてください!
チャンネル登録と高評価もしていただけると、夫婦共々とても励みになります!
動画はこちらから
https://youtu.be/X55jMXGQ_zA?si=2Fj4htcuHibkXC8G




