こんにちは!
フレンチレストランComme tu veux(コムトゥヴ) マダムのソプラノめいちゃんです♪

YouTubeチャンネル『コムトゥヴシェフと素人マダムのフレンチ道場』にて、新しい動画を公開しました!
今回のテーマは、野菜好きの方の中でも圧倒的なファンが多い「ホワイトアスパラガス」です!
自宅で茹でると「クタクタ」か「ガリガリ」になりませんか?
ホワイトアスパラって、お店で食べると瑞々しくて甘くて本当に美味しいですよね。
でも、いざお家で茹でてみようとすると……
「茹ですぎて水分が抜けてクタクタになっちゃった」
「硬さを残そうと思ったら、中まで火が入っていなくてスジっぽい」
なんて失敗をした経験がある方も多いのではないでしょうか?

実は、プロがやる茹で方は「グラグラ沸騰したお湯で何分も茹でない」んです。
今回の動画では、シェフが「誰でも絶対にブレずに美味しく茹で上がるプロの火入れ技」を詳しく解説しています。
失敗しないポイントは「1%の塩」と「余熱」
シェフが教えてくれたポイントは大きく2つ!
1. お湯に対して「1%」のしっかりした塩分濃度
(アスパラの旨味と香りを引き出し、下味をピシッと決めるため)
2. お湯が沸いたらアスパラを入れて「火を止めて蓋をするだけ」
(お湯がじわじわ冷めていく温度変化で、芯まで柔らかく瑞々しく火を通す)
この「余熱でじっくり火を入れる」という方法、実は温泉卵を作るときと同じ原理なのだそう。
強火で急激に熱を入れるのではなく、90度→80度→70度……とお湯の温度が下がっていく過程でゆっくり火を入れることで、アスパラの細胞を壊さず、ジューシーな旨味を閉じ込めることができるんです。
鍋にポイッと入れて放置するだけなので、実は手間の面でもすごく楽なんですよ♪
動画内では、茹で上がったホワイトアスパラを使って、春の味覚「ホタルイカ」と「湯煎で作る極上スクランブルエッグ」を合わせた贅沢な一皿に仕上げています。
手で折る下処理の理由(包丁より手で折る方が理にかなっている!?)
フランスと日本の火入れ文化の違い
一瞬でプロっぽく見える盛り付けの角度
ホテル仕込みの超ふわふわスクランブルエッグの作り方
などなど、ご家庭での料理がワンランクアップするTipsが盛りだくさんです!
動画後半のまったり雑談コーナーでは、視聴者さんからのコメントにお答えしたり、野菜の旨味を極限まで引き出す「超・低温じっくり調理」のオタクなトーク(笑)も展開しています。
フレンチのテクニックを日常に少し取り入れてみたい方、ぜひ動画をチェックしてみてくださいね!
▼ 動画はこちらからご覧いただけます
https://youtu.be/zgRmUj0mBvc?si=41SJLUzU4S5iuxTh



