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東京都墨田区に、ピッグレザー(豚革)の魅力に触れられるカフェバーをつくりたい!

日本一の豚革産地・東京都墨田区に、ピックレザー(豚革)小物ショップ兼カフェバーをつくります。実は、墨田区のピッグレザー(豚革)は、世界のトップメゾンも買い付けるほどのクオリティなんです。気軽にコーヒーやお酒を楽しみながら、ぜひ「軽い・強い・柔らかい」ピッグレザー(豚革)の魅力に触れてください!

現在の支援総額

575,100

287%

目標金額は200,000円

支援者数

67

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/11/02に募集を開始し、 67人の支援により 575,100円の資金を集め、 2023/12/14に募集を終了しました

東京都墨田区に、ピッグレザー(豚革)の魅力に触れられるカフェバーをつくりたい!

現在の支援総額

575,100

287%達成

終了

目標金額200,000

支援者数67

このプロジェクトは、2023/11/02に募集を開始し、 67人の支援により 575,100円の資金を集め、 2023/12/14に募集を終了しました

日本一の豚革産地・東京都墨田区に、ピックレザー(豚革)小物ショップ兼カフェバーをつくります。実は、墨田区のピッグレザー(豚革)は、世界のトップメゾンも買い付けるほどのクオリティなんです。気軽にコーヒーやお酒を楽しみながら、ぜひ「軽い・強い・柔らかい」ピッグレザー(豚革)の魅力に触れてください!

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🔥ネクストゴール挑戦中!!🔥

皆さん応援いただき、本当にありがとうございます。
おかげでプロジェクト開始3日で目標を達成することができました!!

今回の支援金額は、
手数料とリターン費用を除いた費用を「水道工事費用」に充てさせていただきます。

(11/29更新)水道工事終了(12/4更新)床のコンクリート工事が終了

(12/6更新)カフェカウンターを作りました!

そして次の目標は、
前回のプロジェクトの支援者数65人を超える【70名の支援者数】を目指します!!

皆さんから応援いただいたお店が、
「オープン前から盛り上がるお店」になるように残りのプロジェクト期間を活動していきます!

今回のプロジェクトを通して、
より多くの方に「ピッグレザーのこと」「Saiのお店のこと」を知ってもらえたら嬉しいです。

そこで集まったプラスの費用は、
居心地の良い空間作りに充てさせていただきます。
(テーブル、椅子、什器、ドリンク仕入れ設備費用など)

什器について、いつもお世話になっている家具の日本一の産地福岡県大川市の大川家具の方達に相談しました。

その中で「椅子は家具の中でも唯一動くもの、さらには人の身体に触れている時間が長くて作るのが凄く難しい」との言葉が印象的で、椅子には投資しようと決めました。
予算はだいぶオーバーしていますが、こちらの椅子を購入します!
(1月上旬納品予定)
福岡県大川市 大川家具の購入予定の椅子です。座面はピッグレザーに変更してもらいます。

2/15(金)のお店のお披露目となる、「オープニングパーティー参加券」をリターン品として出しています。
初めての挑戦となるお店作りの成果を一緒にお祝いしてくれると嬉しいです!!
(東京下町・門前仲町の深川ワイナリーさんのワインも提供いたします。)

オープンニングパーティーに向け、準備を進めています🐖お客様の声🐖

Yさん
母へのプレゼントで購入しましたが、豚さんの革の柔らかさと肌触りの良さにとても驚いておりました。

Hさん
豚さんの革がこんなに柔らかいと思わなかったです。肌触りが良くてついつい触ってしまいます。

Mさん
ものづくりへの熱い想いをうかがうことが出来、とても楽しかったです。

🐖ご挨拶☕️

はじめまして。
豚革プロデューサーの
児嶋 真人(こじま まさひと)です。

2021年5月より、東京都墨田区を拠点に純国産の「ピッグレザー(豚革)」の魅力を広める活動をしています。

元・プロのキックボクサーで、2021年に引退。
現在は、キックボクサー時代からコツコツと始めていた豚革プロデューサーとしての事業を本格的に展開しています。

実は、引退試合で着用したパンツも、すべてピッグレザー製!

引退試合の記事でも、現在の活動について触れていただきました。

以降も少しずつメディアに取り扱っていただく機会に恵まれました。

〈引退試合レポート記事〉
https://efight.jp/result-20211011_656466

〈東京新聞記事〉
https://www.tokyo-np.co.jp/article/198659

〈NHKテレビ放送〉
https://www.nhk.jp/p/shutoken-net/ts/MX1YJ59WZ8/episode/te/42WGLV2YW8/


🐖3度目のチャレンジャーとして☕️

クラウドファンディングは、今回で3度目の挑戦。

とてもありがたいことに、たいへん多くのみなさまの応援のもと、過去2回ともチャレンジを成功させることができました。

少しずつではありますが「ピッグレザー(豚革)」の魅力を伝えることができ、すごく貴重な経験をさせていただきました。

〈第1回〉
https://camp-fire.jp/projects/view/458996

〈第2回〉
https://camp-fire.jp/projects/view/596089

第3回となる今回は、
過去2回とは少し違った挑戦になります。

牛革に次ぐ国内2位のシェアを誇る革なのに認知度が低く、まだまだ伝わりきっていないピッグレザー(豚革)の魅力を届けるカフェバーを立ち上げます。

その理由についても、少しお話させてください。
ご一読いただけるとうれしいです。

加工や縫製など、たくさんの職人さん・協力会社さんと連携して商品開発。必ず現地に足を運びます。

🐖食卓でいただく豚さんへの「感謝」を余すことなく届けたい🐖

動物の革は、環境保護や動物愛護の観点から、マイナスイメージを持たれがちですが、ピッグレザー(豚革)は、食用のお肉にする過程で出た皮を活かしています。

私たちが、豚肉を消費する際に必ず生まれる豚皮。

その大切な命を余すことなくいただくために、製品化を通して、命の大切さやありがたみに想いを馳せるきっかけをつくりたいと考えてブランドを立ち上げました。

近年のサステナブル(持続可能性)の観点からも、すでにある素材の有効活用は、これまで以上に求められています。

生きていた時に、ケンカやじゃれあいで出来たキズ

🐖ピッグレザーのショップに、なぜ「カフェバー」を?☕️

これまで、ピッグレザーの小物ショップとして間借りのお店を営業しながら、全国のイベントに出店したり、ワークショップを開催したりと、幅広く活動してきました。

ネット販売だけではなく、お客さまと接する機会がだんだんと増えていくにつれて、「もっとゆっくりお話をしたい」という気持ちが募るようになりました。

豚革にたくさん触れてもらおう!と2022年3月よりイベント出店もスタート。


そんなタイミングで出会ったのがこちらの物件。


場所は、東京スカイツリー徒歩27分
(京成曳舟駅徒歩9分)。
現在の間借りのお店の近くです。
このエリアは、人が温かくとても気に入っています。

当初はこれまで通り「展示&販売ショップ」を始める計画でした。

改装前の店内写真どんなお店にしようかと考えている時に、
普通のショップだと、お客さまがなかなか入りづらかったり、じっくりと商品を手に取ったりしづらいかもしれない」と、ふと思ったんです。

自分自身、洋服を買いに行く時に「店員さんの前だとゆっくり商品を検討しづらいな」とか「買わずに帰るのも少し申し訳ないな」と感じた経験もありました。

冒頭でもお話したように、少しずつ広がってきた実感はあるものの、ピッグレザー(豚革)の認知度はまだまだ高くありません。

しっかり魅力を届けるには、他の革製品よりも時間が必要であることも、以前から課題に感じていました。

CHIMNEY COFFEE(チムニーコーヒー)さんのカフェオレも提供します

それなら「コーヒーやお酒を飲みながら、ゆっくり商品に触れてもらえる空間にしよう!」
ということで、カフェバーを併設するにいたりました。
東京の下町・門前仲町のワイナリー「深川ワイナリー」さんのワインも提供させていただきます

リターン品の「カフェ利用券」は全てのドリンクに使えます。
お得にドリンクを楽しんでいただくチャンスです!

🐖資金の使い道☕️

ここから、今回のチャレンジの本題になります。

「販売ショップ兼カフェバー」として飲食店の許可を取得するために、当初より予算が掛かってしまいました。

具体的には、飲食店として開業する基準を満たすための「水回り」を整備する費用になります。
※ネクストゴール分は、カフェの設備費用に充てさせていただきます。
(テーブル、椅子、什器、ドリンク仕入れ設備費用など)

そこで、みなさまのお力をお借りできればと考えています。
どうかご協力のほど、よろしくお願いいたします。

工事前の水道設備

🐖こんなお店にしたい!☕️

今回オープンするお店の特長をご紹介します。

●コーヒーやお酒を片手にくつろぎながら商品に触れられる
●お店の備品(コースターやメニューなど)もピッグレザー製
●いつも販売しているピッグレザー小物のフルラインナップ展示
●ピッグレザー1枚革の展示(なかなかレアだと思います!)

ピッグレザー小物はもちろん、
お店で提供するコーヒーやワイン、おつまみなど、すべて純国産にこだわり抜きました!

(12/4更新) おつまみに「食べる豚皮スナック 龍華のアンダカシーの提供が決定しました!(2024年1月予定)

龍華アンダカシーとは…

龍華のアンダカシーは…豚の皮や背脂をラードで揚げたおやつ。食べるものが豊富でない時代に沖縄で食べられていた豚の皮を使ったおやつで、豚の旨味が詰まったカリカリの食感で1度食べ始めると病み付きになる。

最近では若者層に「糖質ゼロのお菓子でタンパク質がたっぷり」だと健康食としても親しまれているそうです。

🐖みなさんと一緒に実現したいこと☕️

●応援してくださっているみなさんとお店を一緒につくっていく体験をしたい!

これまでの2年半、「ピッグレザーの魅力を伝えたい」とがむしゃらに活動してきました。

〈主な活動〉
2021年8月  
クラウドファンディンング目標30万円達成
2021年8月  
東都よみうり新聞 インタビュー記事掲載
2021年10月 
プロのキックボクサーを引退
2021年11月  
TOKYO LEATHER PIGSKIN 2022 インタビュー記事掲載
2022年2月   
ギフトショーピッグレザー(豚革)ブースでの出展
2022年3月 
ピッグレザー(豚革)小物のオリジナルブランド『Sai(サイ)』の販売開始
2022年4月   
JAPAN BRANDS Launchpad に出場し、CAMPFIRE賞 受賞
2022年8月   
東京新聞掲載「ブタれても立ち上がる!? 革製品への挑戦者 墨田の元キックボクサー開発」
2022年11月 
J:COMテレビ 台東すみだ 豚革を広める元キックボクサーで出演
2022年11月 
クラウドファンディング目標50万円達成
2023年2月  
ギフトショーピッグレザー(豚革)ブースでの出展
2023年4月  
墨田区に間借り店舗OPEN
2023年7月  
NHKテレビ出演
NHKニュース 首都圏ネットワーク
NHKニュース おはよう日本
2023年9月   
大川家具工業会(福岡県大川市)さんとコラボワークショップ開催

------------

これまでの活動の中で、何者でもない私を応援してくださるたくさんの方々に支えられてきました。

今回、お店を作ると決めた時に、最初にその人たちの顔が浮かびました。写真は、札幌ドームでのイベント

そして、せっかくゼロからお店をつくるなら、「最初からみなさんと一緒に何かできないか」と考えました。

クラウドファンディングを通して、お力を借りながらお店をつくっていくことで、お祭り前夜のようにオープン前から一緒に楽しめたらいいなと思っています。

●たくさんの方にピッグレザー(豚革)に興味を持っていただき、お店に来てもらいたい!

キャンプファイヤのプラットフォームを活用することで、日頃の自分ではアプローチできない方々にも、ピッグレザー(豚革)のことやお店のことを知っていただけるのではないかと考えています。

一人でも多くの方に見ていただけるとうれしいです。

🐖リターンのご紹介☕️

大きく分けて、
3種類のリターンをご用意しました。

○ただただ応援していただく
○来店していただく
○商品を楽しんでいただく

※リターンの詳細は活動報告をご覧ください。

【ただただ応援!!していただくリターン】【お店に来ていただくリターン】

【商品を楽しんでいただくリターン】

【キャンプファイヤ限定商品】

マルチカラーロングウォレットSaiの定番カラーのブルー、ピンク、ベージュに加え、
限定カラーのパープルも入った4色使いのマルチカラーとなっています。

今までは職人さんにお願いしていた革の裁断にも挑戦しました。
10パーツに分かれていて、
それぞれの色に革を裁断するのはなかなか大変な作業でした。
30個(通常カラーと合わせて)を裁断するのに3日掛かりました…

そんな想いれのあるマルチカラーロングウォレット。
今回のプロジェクトでしか手に入らないので、ぜひチェックしてみてください!!


🐖おわりに☕️

ここまでお読みいただき、本当にありがとうございます!

なにをやっても不器用ですが、
「ピッグレザー(豚革)の魅力」を伝えたい気持ちは誰にも負けません。

これからも皆さんの応援に応えられるよう、一歩ずつ頑張っていきます!
成長を温かく見守っていただけると嬉しいです。


<募集方式について>本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

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このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 現在、新店舗オープンに向けて進めています。今回のお店は、ピッグレザーブランドSaiとは少し違った形になります。革製品を売るだけではなく、「革そのものを素材として買えるお店」です。現在の新店舗の様子そして、そこで選んだ革を、実際に小物にしていくお手伝いも行っていきます。(裁断・革漉き・ロゴ刻印など)ものづくりを止めないために。そして、これから新しくものづくりを始める人の、最初の一歩に関われたらと思っています。正直に言うと、順調とは言えない部分も多くて、思うように進まないことや、想定外のことも重なっています。それでも、止まるわけにはいかないので、できることを一つずつ積み重ねながら進めています。ピッグレザーブランドSaiの営業は再開し、今は並行して、新店舗オープン準備を進めているところです。まだ「整った」と言える状態ではないですが、少しずつ形になってきている実感もあります。時間も余裕もあるわけではない中での進行ですが、それでも前に進んでいることだけは確かです。派手な進み方ではないけれど、ものづくりを止めないために、今できることを続けています。また状況は共有させてください。 もっと見る
  • 第5回クラウドファンディングにご支援いただき、本当にありがとうございました。皆さまのおかげで、無事に目標金額を達成することができました。今回のプロジェクトは、当初「工房新設」を目的にスタートしましたが、途中で新たに革の素材販売という事業も加わることになりました。30坪分まとめて仕入れた革は、想像をはるかに超える量で、新設予定だった10坪の工房には収まりきらず、現在は一部を仮置きスペースに保管しています。ただ、そのスペースも使えるのは4月まで。ここからは、あらためて倉庫探しに取り組んでいきます。今後は①ピッグレザー&カフェSai②工房&レザーショップ③倉庫の3拠点体制となり、これまでにない規模になります。正直、固定費も大きく増え、簡単な挑戦ではありませんが、倒れないよう踏ん張りながら、一歩ずつ形にしていきます。今回いただいたご支援は、これからのものづくりを続けていくための基盤として、大切に使わせていただきます。本当にありがとうございました。 もっと見る
  • クラウドファンディング、いよいよ本日終了です。ここまで応援していただき、本当にありがとうございます。今回の挑戦は、工房をつくり、ものづくりを止めない環境を整えることからスタートしました。いま、革製品の加工を担う工場は年々減っていて、「作りたくても作れない」という状況が現実になりつつあります。その中で、外注だけに頼るのではなく、自社でも生産できる環境(内製+外注)を持つことを目指してきました。さらに今回、牛革を中心とした大量の革をまとめて仕入れられるチャンスも訪れました。この革があれば、個人のクリエーターさんに向けて、素材の提供から製作のサポートまで一貫してできる場所をつくることができます。その一方で、拠点が増えることで固定費もこれまでの倍になり、正直、大変さも倍以上になります。それでも、ここで踏み出さなければ、この先「作り続けること」自体が難しくなると感じています。当初から目指してきた「ものづくりを止めないための拠点」を、さらに前に進める挑戦です。この一歩先の挑戦も、応援していただけたら嬉しいです。クラウドファンディングは、本日終了となります。支援をお願い致します!https://camp-fire.jp/projects/925785/ もっと見る

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