クラウドファンディングも終了日まで残り2日となりました。僕が経営する株式会社マザリアルは楽しいから始まる未来を応援しています。人生にはここぞというタイミングが必ず来ます。そんな時に自分を動かすのは「好き」「楽しい」という根源的な感情ということを野沢雅子さんのエピソードから感じました。━━━━━好きの力の強さ━━━━━ある番組での野沢雅子さんが語ったエピソードです。https://twitter.com/bot70423768/status/1712655524280574202ぜひ直接聴いて欲しいのですが、忙しい人のためにまとめると、・病気で2月いっぱいまでもたないと余命宣告されている子供を持つ親から「子供がドラゴンボールが大好きだから色紙にサインをいただけませんか?」と手紙をもらった。・野沢雅子さんは悟空の声でその子の名前を呼び、8月に公開される映画を観に来てほしい旨を伝えた音声テープを贈った。・そしたら絶対に観られないと思っていた余命宣告の期限から半年も先の映画を無事に観に行けた。・歩けないのでベッドのまま劇場に行き、どうしても座って観たいという願いを叶えて劇場の椅子で座って観た。・無事に病院に帰り、翌日その子は亡くなった。・後日医者からの手紙に「僕たちは人の命を少しでも永らえようとか生きさせようとか勉強しているけどそれもできなくて。アニメの力って何なんでしょう?僕、今知らされました。」と書かれていた。という内容です。何かを成そうとする時はとても力が必要になります。その時のモチベーションや力の源に「好き」「楽しい」という根源的な感情は非常に力になります。実際何かに興味を持つ時、そこには「楽しい」とか「ワクワク」という感情が少なからずあった気がします。僕はそこから生まれる行動、未来を応援したいし僕自身もその感情を大切にしたいと改めて思った素敵なエピソードでした!





