場づくり・暮らしづくりなどを通して、「新しい家族づくり」をためしていきます

2017年より、暮らし生活などについて関わってくれる人々と考えてきたつもりでしたが、それぞれの家族の困難を変えることは簡単ではなかった。それなら暮らしを共にすることで変えていけないだろうか。家族になることで助け合えないだろうか。そんなふうに考えるようになり「センスハウス」を始めようと思いました

現在の支援総額

144,000

28%

目標金額は500,000円

支援者数

19

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/11/01に募集を開始し、 19人の支援により 144,000円の資金を集め、 2023/11/30に募集を終了しました

場づくり・暮らしづくりなどを通して、「新しい家族づくり」をためしていきます

現在の支援総額

144,000

28%達成

終了

目標金額500,000

支援者数19

このプロジェクトは、2023/11/01に募集を開始し、 19人の支援により 144,000円の資金を集め、 2023/11/30に募集を終了しました

2017年より、暮らし生活などについて関わってくれる人々と考えてきたつもりでしたが、それぞれの家族の困難を変えることは簡単ではなかった。それなら暮らしを共にすることで変えていけないだろうか。家族になることで助け合えないだろうか。そんなふうに考えるようになり「センスハウス」を始めようと思いました

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アズワンツアー、アズワンセミナー(アズワン鈴鹿コミュニティレポート)に参加した流れで、アズワン鈴鹿コミュニティが主会場で行われた「ガイアエデュケーション2023〈第7期〉」にも参加することとなり、今年4月より半年間、「自分たちで創る自分たちの持続可能な社会づくり」について学びました。⇒Gaia Education 2023〈第7期〉に参加してもたらされたもの第7期の参加者は15名。日本各地から多様なメンバーが集まりました。プログラムだけでなく、この仲間からもらった学びもたくさんあった。ガイアエデュケーションは、一生ものの仲間との出会いの場ともなりました。個人的には「センスハウス」のスタートに向けて、今の自分が描ける未来を具体的に整理できたことが最も大きな収穫。ガイアエデュケーションのおかげで、現実的で身の丈、かつ、希望のある未来を描けたと感じています。ガイアエデュケーション2023に参加してもたらされたものは「未来への希望」。何より、主催のGEN JAPANのスタッフのみなさん、講師となってくれた実践者のみなさん、そしてともに学んだ仲間の存在そのものが希望でした。希望が失われていると見えてしまいがちな日本の中に、はっきりと見ることができた希望は、自分が前に進む力をくれています。私自身も実践者となって、新たな希望を生み出していきたいと感じています。


「アズワン鈴鹿コミュニティ」は200人の他人同士が家族として暮らすコミュニティ。いつでも「ゼロからの探求」を続けてきたことがコミュニティの土台をつくっていて、現在もその真最中。これまでツアーやセミナーで人を受け入れ、SNSやサイトなどで積極的に情報発信していたこともすべてストップし、ゼロから始める準備が進んでいるようです。かろうじて、YouTubeが観られるようなので、そちらの動画を覗いてみていただけたらと思います。⇒アズワン鈴鹿コミュニティ紹介動画お金を介さない、贈り合う暮らしが、多くの人に注目されてきました。⇒「お母さん」子育て真っ只中、心から愉しんで人が育つ環境としても興味深い。アズワン鈴鹿コミュニティの新たな展開が楽しみです。私はコロナ禍が始まったばかりの頃、自分達の未来の暮らしをどうするか探し求める中で、ネットでアズワン鈴鹿コミュニティを見つけました。その後、2022年6月にご縁があり、宮城でコミュニティの方にお会いでき、それがきっかけで9月に仲間と見学、今年1月にはセミナーに参加するために、鈴鹿に足を運びました。⇒レポート/アズワン鈴鹿コミュニティに行ってみました※レポート内のリンクはすべて見られなくなっています。ご了承ください。アズワン鈴鹿コミュニティの人々は「暮らしを共にする」ことに20年以上も挑戦していた。そして、それは本当の家族のような姿になりつつあるようでした。助け合う、贈り合う、お金を必要としない…そんな暮らしがとても自然に感じられた。「こちらの社会が“普通”であって、私たちが暮らしている社会の方が“異常”なのではないか」という仮説にたどり着きました。このことは、私に大きな希望をもたらしてくれています。


ここにたどり着くまでの間、家族の中に、病、障害、不登校…いろんな出来事があって、ほんとうに大変だっただし、今も大変なのだけど、チームとしてはおもしろくなりました。⇒私の日常・家族の日常トト.ライティングは、特別なものが生まれたわけではないけれど、訪れる人、出会う人の中に、確実に信頼できる仲間がひとり、ふたりと、増えてきました。仲間と行ってきた活動や研究から見えてきたものもたくさんありました。⇒中学校区の子ども・家族をつなぐ新聞「やまやましんぶん」⇒子ども・子育てに関する条例の調査研究室⇒地域の宝をみんなで育てる「今なら、他人とも暮らせるんじゃないか」と家族に聞いてみると、「できると思う」とみんなが言いました。葛藤が無かったかと言えばそんなことはなく、難しく考えたこともありました。でも、「助け合う暮らし」に対する思いの方が強かった。徐々に、人が来ることが「楽しみ」にもなっていきました。そんな時、ふっと降りてきたネーミングが「センスハウス」センスはうちの小さな会社の名前。そこに「ハウス」がくっついてきた。「扇家」を意味しているじゃないか、と後で気づきました。「自分達の家族をベースにして、新しい家族をつくる」これなら、自分達の暮らしで精いっぱいのわが家でもできそうだ。みんなが成人になった今年、こんなふうに「センスハウス」にたどり着きました。


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