関東大震災後の朝鮮人虐殺事件を語り継ぐために 姜徳相著「関東大震災」を多くの人へ

関東大震災後の朝鮮人虐殺事件を次世代に語り継ぎ、同様の過ちを繰り返さないために、姜徳相著「関東大震災」を多くの人に読んで欲しい。本書籍の出版元である新幹社と連携してクラウドファンディングによって書籍を増刷したい。また支援者には、居住地の図書館などへ同書の設置を薦めて頂きたい。

現在の支援総額

1,129,500

112%

目標金額は1,000,000円

支援者数

126

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/11/01に募集を開始し、 126人の支援により 1,129,500円の資金を集め、 2024/01/19に募集を終了しました

関東大震災後の朝鮮人虐殺事件を語り継ぐために 姜徳相著「関東大震災」を多くの人へ

現在の支援総額

1,129,500

112%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数126

このプロジェクトは、2023/11/01に募集を開始し、 126人の支援により 1,129,500円の資金を集め、 2024/01/19に募集を終了しました

関東大震災後の朝鮮人虐殺事件を次世代に語り継ぎ、同様の過ちを繰り返さないために、姜徳相著「関東大震災」を多くの人に読んで欲しい。本書籍の出版元である新幹社と連携してクラウドファンディングによって書籍を増刷したい。また支援者には、居住地の図書館などへ同書の設置を薦めて頂きたい。

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このクラファン活動に関心をお寄せ頂き、ありがとうございます。11月からスタートしたこの活動も、残りあと4日になりました。姜徳相氏が遺した著書「関東大震災」を一人でも多くの方に読んで欲しい、若い世代のためにこの名著を遺したいという一心で、不慣れながらも7人のグループと出版元の新幹社でタッグを組んでクラファン活動を進めて参りました。このプロジェクトに、支援者として、応援者として、また関心を寄せてアイデアや激励を寄せてくださったり、情報の拡散にご協力頂いた皆さまに感謝申し上げます。次の世代へ事件を語り継ぐために、この書籍を一人でも多くの方に届けたい。私たちのクラウドファンディングにご支援、ご協力、お知り合いやSNSでの拡散、よろしくお願いいたします。


皆さま私たちのクラウドファンディングへのご支援、ご協力、拡散、激励など、いつもありがとうございます。クラファン期間もいよいよ残りあと4日となりました。ネクストゴールに少しでも近づけるよう、ラストスパートで頑張りたいと思います。また、増刷した姜徳相著「関東大震災」(新幹社刊)も全国の書店、インターネット書店で販売されています。皆さまの周りで、まだこの本のことをご存知ない方、特に若い世代の方々へ、この本のことをお知らせください。書籍の概要、特徴、価値などについては、我々のクラウドファンディングサイト上に色々書いていますので、ぜひご活用ください。それでは、引き続きこのプロジェクトの拡散とご支援、よろしくお願いいたします。https://camp-fire.jp/projects/view/712569次の世代へ事件を語り継ぐ会


皆さまにご支援、ご協力いただいておりますクラウドファンディング「関東大震災後の朝鮮人虐殺事件を語り継ぐために 姜徳相著『関東大震災』を多くの人へ」の残り期間が、あと1週間となりました。たくさんの方にご支援、ご声援、SNSやチラシ等での拡散などをして頂き、ありがとうございます。書籍の宣伝広告等のPRによって、ひとりでも多くの方にこの良書を読んで頂けるよう、現在、ネクストゴール150万円の目標を設定して、頑張っています。よろしければ、皆さまにも是非ご支援、およびお知り合いへのPRなどをして頂きますよう、よろしくお願いします。https://camp-fire.jp/projects/view/712569


皆さま私たちのクラウドファンディング「関東大震災後の朝鮮人虐殺事件を語り継ぐために 姜徳相著『関東大震災』を多くの人へ」にご支援、ご協力をいただき、ありがとうございます。皆さまのご協力によって当初目標だった100万円に到達しましたので、新幹社にて書籍の増刷・販売を開始しています。支援者の皆さまにおかれましては、お知り合い等への本書籍のPRをお願いいたします。また残りの10日間で、ネクストゴール150万円をめざして、引き続きクラウドファンディングの活動を継続します。次の目標は、「増刷した『関東大震災』の宣伝をして、多くの方にこの書籍を読んでいただくこと」です。具体的には、新聞・雑誌等への広告掲載や、全国の図書館への書籍の設置といったことを考えています。支援者の皆さまからも書籍を広めるためのアイデアをお寄せ頂けると大変嬉しいです。引き続き、私たちのクラウドファンディングへのご支援、拡散へのご協力をよろしくお願いいたします。関東大震災後の朝鮮人虐殺事件を語り継ぐために 姜徳相著『関東大震災』を多くの人へ https://camp-fire.jp/projects/view/712569


能登地震のニュースを見ながら、歴史を遺すことの意義について改めて考えてみました。このクラウドファンディング活動をしている中で、「なぜ百年も前のことを掘り返すの?」「そんなことをしたら、また賠償金を要求されるのではないのか」といった反応をされる場面がありました。また群馬県では、太平洋戦争中に労務動員された朝鮮人労働者を追悼するための碑を、撤去しようという圧力が強まっています。人間は、自分たちが過去にしてしまった過ちを「忘れてしまいたい」「できればなかったことにしてしまいたい」と考える習性があるのでしょうか。年明けに起きた能登地震でも、SNSを中心に、「外国人窃盗団が能登に向かっている」といったデマが拡散されて問題になっています。「地震や事故後、SNSで相次ぐデマ 表示数稼ぎも『拡散前に疑って』」(朝日新聞DIGITAL)https://www.asahi.com/sp/articles/ASS135G0SS13ULLI001.html歴史を学び、未来に遺す意義とは、過去の過ちやそこに至った経緯を多くの人が理解することで、同じ間違いを繰り返さないための人類共通の知恵とするこではないでしょうか。地震のニュースを見ていて、そのようなことを改めて強く感じましたので、この場でも発信させて頂きました。


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