北米で愛される日本の伝統品やオリジナル商品を日本の地域で発掘し北米で販路開拓

日本の地域の伝統的な生活用品やオリジナル商品を北米で販路開拓するプロジェクト

現在の支援総額

0

0%

目標金額は1,000,000円

支援者数

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募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/11/02に募集を開始し、 2023/11/30に募集を終了しました

北米で愛される日本の伝統品やオリジナル商品を日本の地域で発掘し北米で販路開拓

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”運命の出会い”Tシャツを作った経緯をお話しします。1.OpenSeaというサイトでNFTにより著作権が保護されているデジタルアートです。2.運命の出会い(Destiny Encounter)と命名しました。3.北米では湾岸戦争を経験しました。その10年後には9.11。二人の同僚を失いました。4.その後、イラク戦争。そして今は、ロシア・ウクライナ侵略、イスラエル・ガザ紛争。5.平和な国、日本では、戦争を知らない世代が増えている。北米で生活すると、若くして、突如失われる命をまのあたりにする。振り返ると、それは、運命の出会いであったと気づく。6.出会いに感謝しよう。愛するパートナーに。この世に生を授けてくれた親に。生まれてくる子供に。苦しい時に支えてくれる友人に。7.”運命の出会い”のデジタルアートをTシャツにプリントしました。


桐のまな板の北米展開を思い付いた経緯をお知らせします。1.自宅の奥の部屋に桐のタンスが2つある。大正生まれの先人が残したものだ。着物など高価そうなものが入っているが本人亡き後、手を出せるものがいない。2.地方の街を散策していた時に、桐のまな板に目がとまった。桐は、軽くて乾きが早いという。まな板は雑菌が発生しないように使い終わったら、キッチンの脇に立てかけて乾かすのが通常だ。天日干しの時もある。3.桐の軽くて乾きが早いのは、毎日、何回も使うまな板には最適なのだろう。4.桐のタンスの着物は大丈夫だろうか。開けてみる、確かに引出しは軽い、樟脳(しょうのう)の匂いが鼻につくものの、鮮やかな着物の生地が見える。何する事もないから、そっと閉める。5.もう、10年以上も開けたことがないが、着物の状態はよさそうだ。これも、桐の湿気を吸収する機能が働いているからだろう。6.日本にはいいものがある。だが、日本では桐の需要が減って、製造業業は衰退しているようだ。7.先人たちは、桐は値が張るが、大事な着物を何代も引き継げるように、嫁入り道具に桐のタンスを持たせたのだろう。8.北米での生活を思い起こすと、東海岸も西海岸も、比較的に湿度が低い。日本で花粉症の方々も北米では発症しない様だ。9.まな板、北米ではCutting Boardというが、食事のたびに、毎日、毎回つかうものだから、清潔に保ちたい。菌に空きを与えないように、乾燥は早い方がいい。ほかの素材より高くても納得だ。


経木の北米展開を思い付いた経緯をお知らせします。1.車で地方出張するときは、空き時間に道の駅を訪ねる。目当ては新鮮な野菜と地域の特産品だ。ある地域で薄く削いだ木の包装紙が目に留まった。経木(きょうぎ)と書いてある。2.そういえば、子供の頃、遠足の時は、おにぎりはこれに包んであったし、近所の店で買い物すると肉や魚は、これに包んであった。3.これは、いつから店や家庭から消えたのだろうか。包装がプラスティックに替わって、汚れが目立たず、清潔感があって、使い終わったらポイと捨てられる。これも文明の進化と思い、このプラスティックを使い続けている。土壌によくないのだろ、分別ごみで、スーパーでも回収をしている。4.経木を調べてみると、抗菌効果があり、湿気を調整する効果がある。プラスティックは、肉も魚も時間が経てばディップがたまる、抗菌も湿気調整もなさそうだ、早く調理するか他に移し替えた方がよさそうだ。5.経木は、先人たちの生活の知恵だったのだろう。それを、復活させてみようかと思いついた。6.北米での生活を思い起こした。今思えば、当時は、日本の生活様式の10年以上先を行っていた。復活の提案は、まず、北米からチャレンジしてみたらどうか。日本以上にある特定の層には刺さるかもしれない。7.北米には、自然食品で全米に数百店舗展開して、少々高めだが成り立っているスーパーもある。


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