
みなさん おはようございます!
時折激しい風と、雪が降るなか
昨日は、開拓地 旧芳井小学校の瓦の撤去作業の予定でしたが、

長い間、旧校舎の瓦礫と草木に遮られ、入口にさえ近づくことが出来なかった
保健室兼診療所内部を見てみたくなり、入ってみることにしました。
外側の、ほとんど朽ちかけた入り口を開けるというより、外して恐る恐る内部へ・・・。

はぁ~・・・思わずため息・・・
床は抜け落ちて、天井からは、雪がチラついています。

!!!! なにか発見!

外に、一つ一つ出していくことにします。
地主さんが来られてたので、それらを一緒に確認しました。
(発見されたもの)
1. 診療台


芳井小学校が1977年に廃校となり、無医地区だった芳井集落に診療所として移管されたみたい
2. 学童机 3つ

木製で、釘を使用していないしっかりとした机
かつて子供たちがこの机に向かってたんだろうなぁ~
3. 教室で使用されていた黒板

横幅3メートル位のかなり大きなものかつてこの黒板を使って授業に使ってたんだろうなぁ~
4. 座高測定計? & ?

?????
地主さん これらを見て本当に懐かしがってました。
5. あらたな発見!

物品を外で並べて確認していましたら足元の校舎の基礎部分に・・・
1953 3.29 と 彫ってありました!
芳井小学校が開設されたと記載されている三原村史と完全に一致します。
地主さんと2人でその場で感動~!

そうこうしてましたら・・・
辺りは猛烈な風と雪となり、貴重なこれらを中にいったん入れておくことにしました。
明日は、保健室兼診療所の片づけをしたいと思います。



