
みなさん おはようございます!
朝まで降り続いた雪すっかり銀世界となりましたが、さすが南国高知
おひさまが出ると共にあっという間に溶けていきました。

開拓地の裏山杉・ヒノキが鬱蒼と茂ってた管理放棄林
ちょうど1年前、暗い森から明るい森にするため
多様な生命が棲める環境づくりを目指すため

ナラ・栗・クヌギ・カシワ・カシなどの木は残しながら杉やヒノキを伐り、
支援者の方に頂いた桑の木や様々な木々を植えました。

森は雨を蓄え、土壌の流出を防ぎ、水を浄化し二酸化炭素を固定し、
たくさんの動物、生物、微生物、植物が暮らしていて、
その相互作用によって環境が維持されています。
第二次世界大戦後、日本中のありとあらゆるところに、杉とヒノキが植えられましたが、
高齢過疎化などで管理を放置されています。
放置された森は、光が森の中に降り注がず、とても暗い森になっています。
下層植生が育たず、生物多様性も維持されません。
裏山の杉・ヒノキ林だった場所は、根張りが弱く土壌を固定する力も弱いため、
土壌侵食による土砂災害を引き起こすリスクがあります。
植えたばかりの木々を守るために
開拓地の雨による土壌浸食を防ぐために
鶏さんたちのおうちを早く建てるために
鶏さんたちが走り回れる環境づくりのために
持続可能な環境を、未来に残すために
取り掛かっていこうと思います。



