
みなさん おはようございます。
もう体じゅうバキバキ・・・
猛烈な筋肉痛の朝です。!
旧芳井小学校 1977年廃校
それから幾多の歳月を経て
高齢過疎化と限界集落化が進行し・・・
2019年 農場復活のために入植した時には、
校舎は倒壊し、旧教員住宅兼診療所のみ残された状態
かつての学び舎は、
森の中に飲み込まれていました。

そんな森の中にひっそりと埋もれていた建物は
入口はもちろん、窓すら開かない 開かずの間でした。
窓ガラスは無くなり、ひどい場合には窓すらない・・・
現在でもそんな状態となっております。
窓の外側に板や波板トタンを貼って
雨風をしのいでいましたが、

ちょうど五右衛門風呂の間が発見された時に
沢山のガラクタの山から見つけたアクリル板があったので
ガラスの抜けている箇所を修繕することにしました。
アクリル板を窓の寸法に切って貼るだけ!
まあ 至極簡単な作業です♪

これで風雨にさらされる心配はなくなりました!
作業後、旧診療所の間から窓越しに見る景色・・・
まさに「幸甚の極み」なのです!
私にとって幸せに感じる景色なのです!

今から34年前、南米パラグアイの奥地
建てた一軒の掘っ建て小屋からスタート

窓なんてあるはずもなく・・・隙間だらけの小屋
サソリに咬まれたなあ~!

今から23年前、旧セキゼ開拓地
残っていた鶏小屋跡 むしろをかけてただけ
寝てる時に雪が部屋の中に積もったなあ~!
私のバイブル「大草原の小さな家」
チャールズ父さんがキャロラインと大草原に小屋を建て
入り口にドアはなく、窓にガラスも無かったよな~!
近くの町まで、と言っても往復で4日かけて買い物に行った
チャールズとうさんが窓ガラスを買って帰った時、
ローラたちは飛び跳ねて喜んだんだよな~。
窓からの景色を見ると、
いろんな思いがフラッシュバックして
いくら時間がかかろうとも・・・少しずつ少しずつ
必ず向上していく実感を感じ取れるからですね♪
風の日も窓から日の光が部屋の中に注ぎ込み、
雨の日でも窓から外の景色を眺められるのですからね♪
うぉ~ 生きてるぞ~! おらぁ やるぞ~!
この感動を得られる機会を与えて下さったみなさんに
この活動を応援・ご支援して下さっているみなさんに
あらためて心から感謝いたします。
ありがとうございます!!



