
みなさん おはようございます。
昨日は、発見した五右衛門風呂の焚口の状態を
なんとか見たいと思いまして、
焚口のあると思われる部屋へ行こうとしました。

問題は・・・
開かずの間があるということは、たくさんの開かずの扉があるということ
旧教員宿舎兼診療所の内部の各部屋は
ふすまや扉で隔てられておりますが、
扉の蝶番が錆びついており、開かないのです・・・。
潤滑オイルスプレーを噴霧して、
蝶番が復活するのを祈るしかありませんが
まずは蝶番を取り外さなければなりません!

しか~し! そう甘くいかないのが世の常というもの
蝶番のねじが銅などの真鍮製、しかもマイナスなのです!
インパクトドライバーなど使えません!
使えばねじ山を壊すか、ビットがやられますので
マイナスドライバーを使って外すしかない!
しかも小さいマイナス!
工具箱の中にこんな小さなマイナスあったっけ?
なんとかドライバーを見つけ外し始めるも・・・
固くって・・・ねじ山が小さくって回らない!
潤滑オイルスプレーを噴霧で錆びの固着を落としながら
息を止め、体重をかけてゆっくりと回し、外していきます。
ふ~ やっと1本とれた!
いや待て待て! 1本とるのに何分かかってんだ!!
なんてブツブツ言いながら続けていきます。
たった1枚の蝶番を外し終えるのに1時間半!
だんだん いらいら・・・
いやこれはさすがに時間がかかりすぎるぞ!
やっぱりインパクトドライバーを使わないと日が暮れる!
ということで・・・2枚目の蝶番を外したことで、
ようやく1枚の扉が外れました!

外した蝶番は、潤滑オイルスプレーをたっぷり噴霧して
錆を落とし、動くようにしておきます。
風呂の焚口にたどり着くには、あと2枚の扉を開けなきゃ!
ということは、蝶番4枚 マイナスねじ16本!
よ~し 2枚目の扉外したぞ! 残りあと1枚!
あと8本 7 6 5 4 3 2 ・・・

あっ!!・・・・・ ビットの先が破損~!!!
見計らったように、ネコのルナちゃん
あそんでニャ~って、体に飛び乗ってくる。

日頃はうれしいけれど・・・こういう時はヤメて!
いらいらメーター急上昇~!
頭に来たので、もうバールで取り外し
ようやく五右衛門風呂の焚口のある部屋にたどり着きました!

焚口内部をよく確認したいけれど・・・
板で封印されてました。
あ~ しかもこりゃ頑丈な釘で打ち付けてあるな~!
暗いし、懐中電灯で照らさなきゃ分からない・・・

ということで・・・
五右衛門風呂の間を通り抜け
工具が置いてある診療所へと戻るために
トイレを通り抜けようとしたその時!

バキバキ~! ズボッ! だ~~!!!!
そう・・・
床が抜けて仮敷設していたトイレの床を踏み抜いた音
ものの見事に落ちました~
ツイてる? ツイてない?は、ご想像にお任せします。
だ~~~!!!!
いらいらメーター最高潮~!!
ヤメだ ヤメ!!! 今日はおしまい!!
開拓生活あるあるお話
ま・まあ こういう日もありますよ(苦笑)



