
みなさん おはようございます!
先人が遺した遺構の掘削作業
旧教員住宅兼診療所ウラと旧校舎ウラまでの間にある
アーチ橋からの続きからです。

アーチ橋とはいえ、この側溝を渡るためのもの
幅1メートル長さ1.5メートル程度の小さな橋です。
アーチ部分の穴が小さいため、長年の土砂が溜まり
完全に詰まった上に、川上にさらに土砂が溜まった状態
小屋まで掘削をするには、側溝をガイドに辿っていく必要があり
やみくもに掘っていって行く訳にはいきません。

まずは、土砂の除去のために、アーチ橋を持ち上げてあ
移動できないか試しました。
しょうれんを差し込んで、てこで動かそうにも、
ビクともしない・・・。
どうやら固定しているようです。
急がば回れ! ということで、腰を据えてじっくり行きます。
少し削っては、手で掻き出す・・・
中に大きな石がたくさん入ってます。

土を掻き出しても、手のひらのほんのひとすくい程度
時間だけが過ぎていきます・・・。
途中 あまりにも進捗しないのでイライラ・・・
気分転換で、旧教員住宅兼診療所ウラの探検タイム♬

2019年に修理済みの勝手口
その横にあるのは、台所だったのかな?
排水もしっかりとっています。

そして、このあいだ発見した五右衛門風呂の煙道
お風呂の排水も出来るようになってますねえ♬
なんて気分転換を図りつつ、少し削っては、手で掻き出す

ず~っと 座ったままの姿勢なので、
足が痺れてきては立って、歩いては気分転換を繰り返し、
夕方遅くになんとかアーチ橋が開通して、
その先の側溝のガイドも見つけることが出来ました!

ふー やれやれ・・・
これで明日から、思う存分つるはしが振えます!
一気に前へ進むぞ~!!




