
山の水の配管を大移動せよ!PART5
みなさん おはようございます!
旧教員住宅兼診療所ウラにある古井戸

いつもは干上がっていたのですが
最近、ずいぶん水位が上がってきました。
いつか底に降りてきれいに整備したいと思ってます。
昨日は、作業の続き
木の根の下のパイプを脱出させるべく、
ノミと金槌と使って少しずつ削り取る作業・・・

遅々として、すこーしずつしか進まないから
ひたすら 無心 いや 無の境地
このまま悟りを開いてしまうのではないか?
なんて冗談を考える余裕もなく、
たしかに削っているのですが、ミリ単位・・・
進んでるのかな~なんて、
不安や焦り・苛立ちなどはもはやなく
頭の中は真っ白 無
ノミを持つ手と金槌を持つ手だけが動いてる
集中力は途切れない!
あ~ 南米時代の井戸掘りを思い出してきた!

毎日毎日毎日毎日 こうやって掘ってたなあ・・・
水が出た時ってどうだったっけ~?
あ~ なんか思い出せないな~
気付けば日が西へ傾いてる また明日の続きになるかな?
あ!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
とれた!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
引っ張れる! よ~し 引っ張れ~!!!
一気に 静から動へ!!
木の根の下のパイプ 脱出完了~~!!!

やった! やったぞ~~!! ウオ~!!
そうだったな! これこれ!! この感覚♪

南米時代の井戸の水が出た時も、たしかこうだった♬




