
山の水の配管を大移動せよ!PART7
みなさん おはようございます!
昨日は、最短距離で配管できるように
開拓地裏山の7合目の「いにしえの道」まで
各箇所固定針金でしながら、引っ張り上げた黒パイプを
貯水タンクへ接続するまでの作業を行ないました。

いにしえの道は、裏山の8合目付近を通り抜ける平坦な道
これまでの勾配のキツイ斜面なため
黒パイプを引っ張り上げるのがものすごく大変でしたが

この道にさえ上がってしまえば、ものすごく楽です。
先人の方々がココを作って下さったことに感謝!!

裏山には、支援者の方に頂いた桑の木や栗・ナラ・クヌギなどが
多数植えてあり、一斉に芽吹き始めております。
大きいものは、すでに背丈くらいあるものも!
黒パイプを乱暴に引っ張って、木を倒してしまわないように
注意しながら少しずつ、貯水タンクを目指して引っ張ります。

少しずつ引っ張りながら、針金で固定していくこと数時間
ようやく貯水タンクへ到達しました!

黒パイプを貯水タンクへ接続して、いったん下山
開拓地から1キロ離れたところにあるエア抜きバルブを閉め
ふたたび開拓地の裏山の貯水タンクへ戻ります。
山の水源からの水が、勢いよく貯水タンクへ入ってます!
そのお水を飲みながら座り込み、しばし休憩~♪

貯水タンクから5メートル下には、ろ過装置のタンクがあり、
貯水タンクで貯められた水がろ過装置へ流れ、
サンゴや備長炭などでゆっくりとろ過する仕組みになってます。
1日の作業の仕上げに、ろ過装置のタンク内を綺麗に掃除して
ろ過材の補充を行なってから、作業を終えました。
これでいよいよ、石垣水路付近で黒パイプを切断して
つなぎ直す作業に入ります。




