
みなさん おはようございます!
開拓地 水場の瓶の水が止まりました!
これは、「水源へ行け!」というサイン

冬の一日は短いですので、お日様が顔を出す時刻に水源へ!
開拓地から約1キロ 旧アイサイ集落の橋からの川
冬のこの時期は雨が少ないため、川の水も非常に少なく
河原が非常に多くなっています。

あ~あ あれだけ川のように流れていた水源が干上がってます。
3年に1回あるかないかの渇水ですね~・・・。

しかし ここは「カミノイマス」水源!!
こんな状態でも、決して枯れてはいないのです(^^♪
水源取水口から数百メートル上がり、それぞれ水の流れる場所
1か所1か所を枯れ葉や土砂を取り除き、清めていきます。
まるで神社の境内を掃き清めるかのように!
水は生命を育む上で不可欠な資源であるため、
多くの文化や宗教で、神聖な場所として崇められてきました。
水源は、その広大な生態系の始まりを象徴する場所
湧き出る水は、自然界における純粋さや清らかさの究極の象徴
水源は神々や精霊の住処、あるいは特別な力が宿る場所
そのような気持ちでしっかりと、ていねいに清めていきますと
じわ~っと水が湧き始め、やがて水はたくさん集まり・・・
水源貯水槽いっぱいに水が溜まり、あふれ出ます♬
水のありがたさ・大切さ
人間が自然と共生し、その恵みに感謝しながら生きてきた
長い歴史と文化的な経緯があるからなんでしょうね。
暗くなるまでには下山、なんとか水は無事復旧しました~!
本当にありがたいですね~ (笑)



