
みなさん おはようございます!
水源の水が乏しくなりますと、鶏舎の水道で起きる問題
大量のエアを噛んで、水量・水圧の調整が出来なくなります。
少しずつ出し続けていたつもりでも、やがて出なくなります。
鶏さんは季節にもよりますが、125~250ml/日の水を飲みます。
夏の暑い時期だったら、その倍以上!
その水が、気が付かないうちに止まっているとしたら?
これは大問題! 早急に改善しなければ!! ということで、
「水圧安定化工事」を行うことにしました。

方法は、水源からの水を鶏舎へ2分配させていたのを
開拓地ウラ山にある貯水タンク・ろ過タンクの底から、
安定した水圧で、鶏舎へ黒パイプを引っ張り込むという工事
しかし・・・黒パイプは開拓地にはもうありません!
そこで、水源の使われていない黒パイプを再利用します(笑)
まずは水源へ登山 (^^♪

水源付近へ到着しますと、3本の黒パイプがあります。
1つは開拓地へ使用中 あと2本は使用していません。
実は、これら3本の黒パイプ
芳井集落の貴重な生活用水だった頃に使用してたもの
現在は村の水道が来たことや、水源管理が困難なことから
ずいぶん昔に放置されたままになっています。
使用中なのは、かつては芳井小学校へ!現在は開拓地で使用中!
まあ、これは2,019年以降に私が整備して引き直したもの(笑)
使われていない2本は、所々埋まって寸断されてはいますが、
かつては地主さんのお宅や区長さんのお宅などで使っていたもの
このうちの1本をなんとか使用できないかという試みです。
まあ・・・考えはいいとして現実問題はといいますと・・・?
30年以上放置された状態の黒パイプ
木の根の下を通っていたり、土砂の下に埋まっていたり・・・
う~ん 気合いが入ります!(苦笑)

あたらしく購入して使ったほうが早いかもしれませんが、
非常に高価! 気合いと根性で何とかすることにします!!
1日中 山の中の作業
水がないピンチ あたらしく購入する金もない・・・
ならば頭は使わず「筋肉」を使って、ピンチをチャンスに!!
土砂を掘り起こしては引っ張り、木の根を通しながら・・・
数百メートル分の黒パイプを開拓地まで引っ張って・・・
重い・・・重すぎるう~!!!

まあ 何とか無事に開拓地へ持ち帰ることが出来ました!
おかげで、体中が筋肉痛ですが、本日はその続きです (笑)



