
みなさん おはようございます!
このゼンマイ振り子時計は、薪ストーブと並ぶ私の「宝物」
学生時代にGETした代物です。
以前の農場の開拓小屋でも、時を刻み続けてくれていました。

2019年1月31日、農場を失なった時に大切に保管
時は2019年2月1日以降、動きを止まった状態のまま・・・
2026年、これから農場の「時を刻もう!」ということで、
開拓小屋に設置することにしました。
各箇所に潤滑油を差し、異常がないことを確認しながら
木枠にひび割れや変形はないか確認しつつ丁寧に拭き上げます。
「設置方法」
① 振り子の音を均等に!
完全に「垂直に!」設置
振り子を動かした時、右と左の「カチ、カチ」という音の間隔が
均等になるように、時計のを傾きを微調整します。
② 時刻の合わせ方
長針(分針)を回して合わせます。特にこの時計は音が鳴る機種
長針を回して時間を合わせる必要があります。
③ ゼンマイの巻き方
ゼンマイは「ゆっくりと、いっぱいまで」巻くのが基本
最後のほうは力を入れすぎず、優しく巻いていきます。
④ 報時(鐘の数)の調整と日付け・曜日の調整
時報が時刻の数と合わない場合は調整
動画は調整してる最中のもので、かなり苦戦しました(苦笑)
➄ 精度の調整
振り子の下部にある調整ネジを回して、進み・遅れの微調整
ネジを右に回すと時間が進み、左に回すと遅れます。
よ~し 設置完了~!
木のぬくもりを感じるやわらかい音
カチカチ ボ~ン♪ ボ~ン♪
時を刻み始めました!
振り子がゆっくり触れるたびに、
開拓地の時間が「歴史」として刻まれていくかのようです(^^♪
うん 歴史を刻もう!! これから農場の歴史を!!



