予約待ち6カ月の卵「しゅりたま」をもう一度 森の中に放し飼い養鶏場を作ります!

人気の最中、野生動物たちによって鶏さんたちが被害を受け廃業に。あれから5年、「しゅりたま」完全復活に向けて動きはじめました。今度は、「森の中に放し飼い養鶏場」をつくります。食の安全が求められている今こそ!本当に安心できるたまごを子どもたちに届けるため、新たなチャレンジに挑戦します。

現在の支援総額

1,982,500

198%

目標金額は1,000,000円

支援者数

171

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/03/02に募集を開始し、 171人の支援により 1,982,500円の資金を集め、 2024/04/30に募集を終了しました

予約待ち6カ月の卵「しゅりたま」をもう一度 森の中に放し飼い養鶏場を作ります!

現在の支援総額

1,982,500

198%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数171

このプロジェクトは、2024/03/02に募集を開始し、 171人の支援により 1,982,500円の資金を集め、 2024/04/30に募集を終了しました

人気の最中、野生動物たちによって鶏さんたちが被害を受け廃業に。あれから5年、「しゅりたま」完全復活に向けて動きはじめました。今度は、「森の中に放し飼い養鶏場」をつくります。食の安全が求められている今こそ!本当に安心できるたまごを子どもたちに届けるため、新たなチャレンジに挑戦します。

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みなさん、おはようございます!

「水」それは、生きとし生けるもの全てにとっての「命の源」

私たちは普段
蛇口をひねれば当たり前のように水が出る生活を送っています。

しかし、その1滴の水はどこから来ているのか?
真剣に考えたことはあるでしょうか。

私がこれほどまでに「水」に執着し、こだわり続けるのには、
人生を変えた「2つの原体験」があります。



1. 南米パラグアイ:命を懸けた井戸掘り(1992~1994年)

今から約35年前、私は青年海外協力隊の養鶏隊員として、
パラグアイの奥地にいました。

現地の水事情は凄惨でした。
人々が口にするのは、ボウフラが湧く濁った水たまり

不衛生な環境下で、幼い命や高齢者が
次々と失われていく現実がありました。
私自身も赤痢やチフスを患い、死の淵を彷徨いました。

「清潔な水がなければ、命は守れない」

一命を取り留めた私は、
決意を胸に手作業で井戸を掘り始めました。




3本目の井戸でようやく水脈を当てた時の震えるような喜び。
しかし、試練は続きます。

鶏たちの飼育が軌道に乗り始めた矢先、
あんなに溢れていた井戸が忽然と枯れてしまったのです。

人も鶏も、渇きに喘ぐ日々。
遠くの川まで馬車を出し、朝から晩まで水を運ぶ毎日が続く中

諦めずに掘り進めた新たな井戸から、
再び豊かな水が噴き出したあの日。

村人たちと抱き合って泣き笑いした光景は、
今も私の魂に焼き付いています。

2. 国内での開拓時代:大自然との格闘(2002~2019年)

2002年、私は「セキぜ」という消滅集落の開拓を始めました。
水道などない場所です。調理も風呂も洗濯も、すべては川。

真冬の凍てつく川に体を清め、水を汲む作業は、
まさに肉体を削る修行のようでした。

やがて先人の知恵を借り、山からの引き水に成功した時の感動
蛇口から透明な水が流れた瞬間、震えるほど心が震えました。

しかし、大自然は時に残酷です。
大雨が降れば水源は流され、私は荒れ狂う川を泳いで渡り、
修復に奔走しました。




酷暑の干ばつでは、鶏たちが口を開けて必死に喘いでいました。

枯れ果てた水源を前に祈るような気持ちで過ごした数週間。
ようやく待ちわびた雨が降り注いだ日、

私はたまらずパンツ一丁で外に飛び出し、
天を仰いで「雨のシャワー」を浴びました。

全身で受け止めた雨の冷たさと、大自然への畏怖。
あの日感じた高揚感は、今でも昨日のことのように鮮明です。

「これからの決意」

昨今、何十年に一度と言われる異常気象が頻発しています。

もし今、この状況下で鶏たちがいたら・・・
そう思うと、背筋が凍る思いです。

だからこそ、私は今日も山へ向かいます。

大切な命を預かる前に!

何があっても決して枯れない!
豊かで清らかな「命の水」を求めて。

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