予約待ち6カ月の卵「しゅりたま」をもう一度 森の中に放し飼い養鶏場を作ります!

人気の最中、野生動物たちによって鶏さんたちが被害を受け廃業に。あれから5年、「しゅりたま」完全復活に向けて動きはじめました。今度は、「森の中に放し飼い養鶏場」をつくります。食の安全が求められている今こそ!本当に安心できるたまごを子どもたちに届けるため、新たなチャレンジに挑戦します。

現在の支援総額

1,982,500

198%

目標金額は1,000,000円

支援者数

171

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/03/02に募集を開始し、 171人の支援により 1,982,500円の資金を集め、 2024/04/30に募集を終了しました

予約待ち6カ月の卵「しゅりたま」をもう一度 森の中に放し飼い養鶏場を作ります!

現在の支援総額

1,982,500

198%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数171

このプロジェクトは、2024/03/02に募集を開始し、 171人の支援により 1,982,500円の資金を集め、 2024/04/30に募集を終了しました

人気の最中、野生動物たちによって鶏さんたちが被害を受け廃業に。あれから5年、「しゅりたま」完全復活に向けて動きはじめました。今度は、「森の中に放し飼い養鶏場」をつくります。食の安全が求められている今こそ!本当に安心できるたまごを子どもたちに届けるため、新たなチャレンジに挑戦します。

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みなさん、おはようございます!

山の湧き水を探し求め、泥だらけになりながら這いずり回った日々。

少しずつ、本当に少しずつ繋いできた配管工事。

山から橋へ、そして橋から開拓地へ。

振り返れば、その道のりは総延長2kmをゆうに超えるものとなっていました。

しかし、ここからが本当の「最後の難関」だったのです。

昨年の10月、大雨で鶏舎に水や土砂が流れ込まないよう、
必死で裏山の排水ルートを模索していた時のこと。


開拓地ウラ山の7合目付近で、私は草木に埋もれた一本の古い道を見つけました。

そこには、十数メートルおきに静かに佇む「5つの石碑」。

かつてこの地を切り拓き、厳しい自然と共に生きた先人たちの
息遣いを感じる「いにしえの道」でした。

古い地図にも、集落へと続くかつてのメインルートとしてはっきりと刻まれていた道。



先人たちが歩み、生活の営みを支え続けた場所。

そんな彼らの「いざない」に導かれたような気がして、
「やはり、ここに配管を通すべきだ」と私は強く心に決めました。

かつての命が繋いできたこの道に、
これから生まれる新しい命のための道筋を重ねたい、と。

しかし、この道へと駆け上がるルートには、最大の試練が待ち受けていました。



標高差12メートルという、険しい上り坂です。

ここでの作業には、一分の失敗も許されません。

ほんのわずかな計算違いや「エアロック(空気の詰まり)」が起きれば、
水はピタリと止まってしまいます。

もしそうなれば、ここまで繋いできた2km超の血と汗と涙の結晶は、
文字通りすべて「水の泡」に。

何より……5月にやってくる「300羽の小さな命たち」に、
生きていくための水を届けることができなくなってしまいます。

そのプレッシャーは、計り知れないものでした。



不安で手が震えそうになりながらも、「絶対に成功させる」
祈るような気持ちでパイプを繋ぎ続けました。

そして、ついに……!
最終ゴール地点である給水タンクまで、配管が到着しました!!!

果てしなく遠く感じた山からの道のりが、
ようやく一本の線となって、目的地に結ばれたのです。


届いてほしい!



あとは……「水が無事に出るかどうか?」

正直、今は期待と不安で胸がいっぱいです。

でも、結果は、このバルブを開ければ分かります。

やれることは、すべてやりました。


どうか、届いてほしい!

あの山の恵みが、「鎮守の雫」がこの場所へ!

運命の瞬間は、今日の作業でついに明らかになります。


どうかみなさん、一緒に祈り、見守っていてください!







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