予約待ち6カ月の卵「しゅりたま」をもう一度 森の中に放し飼い養鶏場を作ります!

人気の最中、野生動物たちによって鶏さんたちが被害を受け廃業に。あれから5年、「しゅりたま」完全復活に向けて動きはじめました。今度は、「森の中に放し飼い養鶏場」をつくります。食の安全が求められている今こそ!本当に安心できるたまごを子どもたちに届けるため、新たなチャレンジに挑戦します。

現在の支援総額

1,982,500

198%

目標金額は1,000,000円

支援者数

171

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/03/02に募集を開始し、 171人の支援により 1,982,500円の資金を集め、 2024/04/30に募集を終了しました

予約待ち6カ月の卵「しゅりたま」をもう一度 森の中に放し飼い養鶏場を作ります!

現在の支援総額

1,982,500

198%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数171

このプロジェクトは、2024/03/02に募集を開始し、 171人の支援により 1,982,500円の資金を集め、 2024/04/30に募集を終了しました

人気の最中、野生動物たちによって鶏さんたちが被害を受け廃業に。あれから5年、「しゅりたま」完全復活に向けて動きはじめました。今度は、「森の中に放し飼い養鶏場」をつくります。食の安全が求められている今こそ!本当に安心できるたまごを子どもたちに届けるため、新たなチャレンジに挑戦します。

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています



みなさん おはようございます!

23日続いた厳しい猛暑。

毎日じりじりと照りつける太陽の下、
ここ最近の尋常ではない暑さに、ずっと気が張っていました。

いや、正直に言うと……実は私自身、もう限界寸前でした。

「はちきん娘たちは大丈夫だろうか」

高知の女性のように元気でたくましい、うちの自慢の娘たち。

それでも、この過酷な環境の中では、
日々の生命をつなぐだけで精一杯です。

暑さに必死に耐え抜く彼女たちの姿に、
毎日ハラハラしながら見守る日々が続いていました。

そんな中、昨日はようやく待望の雨が降ってくれました。

久しぶりの雨。

カラカラに乾ききっていた大地に染み込んでいく音。
ふわりと風が運んでくる、どこかホッとする土の匂い。

灼熱の太陽に焼かれ続けた大地や草木。
そしてここに生きとし生けるものすべてが、
ゴクゴク水を飲み、ホッとしている。

この潤いと涼をもたらす雨は、そんな里や森の風景とともに、
限界まで張り詰めていた私の心まで優しくほどいてくれました。

涼しい風が通り抜ける中、
羽根を休めて本当に気持ちよさそうに過ごす娘たち。

よく見ると、心地よい涼しさに安心したのか、
気持ちよさそうに「うとうと」とまどろんでいます。

そのあまりにも穏やかで無防備な姿を見ていると、
私もようやくホッと一息つくことができて。

生産者として、常に気を張って
生命と向き合っている毎日ですが、この日ばかりは。

涼風に身を委ねてうとうとする娘たちと一緒に、
気がつけば私自身も、ついうとうと……。

少しだけ肩の力を抜いて、
ただただ心安らぐ穏やかな時間を味わうことができました。

私たち人間も、そして娘たちも、
こうして大きな自然のサイクルの中で生かされている。

そのことを改めて強く感じ、
生命を潤してくれる大自然の計らいに
心から感謝した一日でした。

まだまだ厳しい夏は続きそうですが、
昨日の雨がくれたこの潤いを力に変えて。

これからも愛情たっぷりに、
この里や森からみなさんへ元気を届けていきます。

毎日頑張っているみなさんも、どうか無理をなさらず、
少しでもホッと一息つける時間を大切になさってくださいね。

#しゅりの開拓物語 #しゅりの森自然農園 #しゅりたま
#はちきん娘 #里山 #高知 #三原村 #恵みの雨
#大自然に感謝 #ホッと一息 #生産者の日常

シェアしてプロジェクトをもっと応援!

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!