
みなさん、おはようございます!
昨日、いつもお世話になっている地主の松本さんから、
とてつもない「スーパーアイテム」をいただきました!!
写真に写っている、この四角い箱のようなもの……
みなさん、いったい何だか分かりますか?
正解は「長持(ながもち)」です。
昔の日本で衣類や寝具を大切に収納するために使われていた道具ですね。
かつては嫁入り道具の代表格として、
運ぶ際にはお祝いの「長持歌」が歌われるほど大切にされていましたが、
時代が進むにつれ、タンスへとその役割を譲っていきました。
普通は木で作られていることが多いのですが……
今回いただいたのは、なんと「ブリキ製」!しかも頑丈なフタ付き。
ずっしりとした重みがあり、とてつもない頼もしさがあります。
では、このレトロな長持が、私たちの日常でどう役に立つのか?
実は、大切な娘たち(鶏たち)の「貴重なごはん(飼料)」を、
野生動物から守る最強の「バリア」になってくれるんです!
農園で使う飼料の原材料は、四万十市、宿毛市、土佐清水市、大月町、
そしてここ三原村と、地元周辺を駆け回って集める「こだわり」のものばかり。
それを毎日、娘たちの体調に合わせて細かく栄養計算をし、
少しずつ丁寧に調合しています。
そのため、どうしても1~2週間ぶんのまとまった量を
「買い置き」しておく必要があるのです。
しかし、ここは豊かな大自然のど真ん中。
せっかく自力で修復した飼料小屋の中に保管していても、
ネズミやタヌキなどの野生動物たちが「いつご馳走を食べに来るか」と、
常に気が抜けない状態でした。
だからこそ、このブリキの長持が「救世主」になります!
「ないものは作る」「あるものは最大限に活用する」
これが私の開拓生活におけるモットーですが、
この古い長持こそ、まさにうってつけのアイテム。
この頑丈な箱に大事な飼料をしっかりと守ってもらい、
その日使う分だけを安全に取り出して調合できるようになります。
これで被害に悩まされることなく、
安心して鶏さんたちに美味しいごはんを届けられる環境が整いました。
大自然と向き合う日々ですが、私の活動はこうして
松本さんをはじめとする地域のみなさんの温かいサポートに支えられています。
頂いたスーパーアイテム、
これから大切に、そしてフル活用させていただきます!
今日も元気に頑張ってきます!
みなさんも、どうぞ良い一日をお過ごしくださいね。
#田舎暮らし #開拓生活 #農園ライフ #養鶏 #ニワトリのいる暮らし
#自家製飼料 #こだわりの餌 #長持 #古道具 #レトロアイテム
#獣害対策 #ないものは作る #地域の絆 #温かいサポートに感謝
#高知県 #三原村 #四万十市 #宿毛市 #土佐清水市 #大月町



