予約待ち6カ月の卵「しゅりたま」をもう一度 森の中に放し飼い養鶏場を作ります!

人気の最中、野生動物たちによって鶏さんたちが被害を受け廃業に。あれから5年、「しゅりたま」完全復活に向けて動きはじめました。今度は、「森の中に放し飼い養鶏場」をつくります。食の安全が求められている今こそ!本当に安心できるたまごを子どもたちに届けるため、新たなチャレンジに挑戦します。

現在の支援総額

1,982,500円

198%

目標金額は1,000,000円

支援者数

171人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/03/02に募集を開始し、 171人の支援により 1,982,500円の資金を集め、 2024/04/30に募集を終了しました

予約待ち6カ月の卵「しゅりたま」をもう一度 森の中に放し飼い養鶏場を作ります!

現在の支援総額

1,982,500円

198%達成

終了

目標金額1,000,000円

支援者数171人

このプロジェクトは、2024/03/02に募集を開始し、 171人の支援により 1,982,500円の資金を集め、 2024/04/30に募集を終了しました

人気の最中、野生動物たちによって鶏さんたちが被害を受け廃業に。あれから5年、「しゅりたま」完全復活に向けて動きはじめました。今度は、「森の中に放し飼い養鶏場」をつくります。食の安全が求められている今こそ!本当に安心できるたまごを子どもたちに届けるため、新たなチャレンジに挑戦します。

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みなさん、おはようございます!

今日の「農園日記」は、とうちゃんのちょっとした心境の変化、
いや、大きな「路線変更」について告白させてください。

実はとうちゃん、以前は鶏さんたちに対して、
「大自然の中で、たくましく育て!」という、
完全な放任主義だったんです。

実の娘の涼花に対しても、実はそうでした。

「自分の足でしっかり立て!」「転んでも自分で起き上がれ!」なんて、
自分の力で強く生きてほしいと願うあまり、

あえて厳しく、少し突き放すように見守るような、
いわゆる「スパルタとうちゃん」だったんです。




でも……。

大学へ進学して京都にいる涼花も、
気づけば二十歳を超えてすっかり大人になりました。

一緒に泥んこになって遊んだり、
心配であれこれ口を出したりしていた頃が、
なんだか遠い昔のようです。




そんな少しの寂しさを抱えながら・・・。

7年8か月という長い開拓生活を経て、
やっとこの森に迎えることができた愛しい生命。

つるはしや鉈を手に、少しずつ切り拓いてきたこの場所に、
ずっと待ち望んでいた賑やかな声が再び響き渡った時。

かつての「スパルタとうちゃん」の面影は、
あっさりと消え去りました(笑)

自分でも「ちょっと過保護すぎるんじゃないか?」と
ツッコミを入れたくなるくらい。

うちの羽の生えた娘たち(鶏さん)には、とにかく甘い。
もう、デレデレに甘やかしてしまっています(笑)

目の前で無邪気に駆け回って、
「遊んでー!」と服の裾を引っ張ったり、
背中に飛び乗ってきたりする姿を見ていると……

もはや、可愛い「孫」を見ているような感覚なんです。

イタズラされて背中をつねられても、水浸しにされても、
最後は「かわいいから、まぁいっか」と目を細めてしまう。

今やすっかり「孫バカ」ならぬ「鶏バカ」です。

先日の「おそとに出たい!」の猛抗議に負けてしまうのも、
実はこんな理由があったからなのでした。

でも、これだけは言わせてください。

子育て(鶏育て?)の路線は
すっかり甘々に変更してしまいましたが、

「愛するわが子に食べさせたいものを作りたい」という、
根っこの気持ちは、けっして変わりません!




むしろ、目に入れても痛くないほど
愛しいこの娘たちが産んでくれる「たまご」だからこそ、

絶対に安心で、胸を張って涼花に、
そしてみなさんに届けられるものにしたいという
想いは強くなるばかりです。

これからも呆れずに、
このあまいとうちゃんと元気な娘たちの成長を、
あたたかく見守っていただけると嬉しいです。

それではみなさん、今日もよい一日を!



#しゅりの森自然農園 #農園日記 #森林放し飼い養鶏 #放し飼い卵 #高知 #三原村
#養鶏の日常 #過保護なとうちゃん #鶏バカ #アニマルウェルフェア #愛しい生命

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