
〜限界集落から「100年後の未来」を創る挑戦〜
みなさん、おはようございます!
私のこれまでの歩みには、大きく分けて3つの章があります。
【第1章】 原点と試練「セキゼ開拓地時代」
2002年、三原村の「消滅集落セキゼ」の地で開業した「しゅりの里」。
21,000㎡のジャングルを開拓し、17年間にわたり情熱のすべてを注ぎ込みました。
しかし2019年1月、深刻な獣害と度重なる台風により、
すべてが打ち砕かれ、廃業を余儀なくされました。
【第2章】 絶望からの再出発「マイナスからの開拓」
2019年2月。
すべてを失った絶望の中から、ただ1人、手作業で挑んだ旧芳井小学校跡地での開拓。
荒れ果てたジャングルと向き合い続けた、7年と8か月。
たくさんの方々に支えられ、助けられ…
泥にまみれ、汗を流し。
2026年5月、ようやく300羽の娘たち(鶏さん)を迎え、
幻のたまご「しゅりたま」の復活を果たすことができました。
そして9月25日、ついに念願だった娘たちの「お外デビュー」を果たし、
森の放し飼い環境を完成させることができました。
今までずっと支えてくださったみなさん、本当にありがとうございます!
しかし、しゅりの森自然農園の挑戦は、これからが本当のはじまりです。
ここから私は、大きな節目を迎え、
【第3章】 100年後の未来へ「生命の里と森を育てる挑戦」へと踏み出します。
限界集落と呼ばれるこの三原村の芳井集落で、
人々の営みが途絶え、忘れ去られ、
静かに眠りにつこうとしている里や森を・・・
いかに再生させ、100年後の未来へ繋いでいくのか?
「高齢過疎化の進む里や森を守る」
これが、しゅりの森の基本理念であり、私の生涯をかけたミッションです。
次回より、これから始まる「第3章(次のステップ)」の具体的な挑戦や構想について、みなさんにお届けしていきたいと思っています。
「なぜすべてを失ったのか?」
「7年8ヶ月の開拓で何があったのか?」
はじめて私を知ってくださった方へ、
これまでの泥臭い生きざまをnoteにまとめています。
お時間のある時に、読んでいただけると嬉しいです!
▼ これまでの歩み・過去アーカイブ(note)
https://note.com/brave_deer858/m/mef4210fb9695
それではみなさん、今日も良い1日をお過ごしください。
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