
みなさん、おはようございます!
空間を倍に広げた「ウィンターガーデン」。
ふかふかの新しいもみ殻に敷き詰めた「産卵箱」。
宝探しとカルシウム補給を兼ねた「カキ殻」。
そして、お天気の日には1,500㎡の広大な遊び場で、
お日様を浴びてのびのびと走り回る娘たち。
羽が抜け始めていることにも気づき、
「カルシウム不足か?」
「長雨の退屈しのぎのクセか?」と仮説を立て、
今できる限りの愛情と対策をすべて注ぎ込みました。
「今度こそ、ついに卵割りがゼロになるはずだ!」
期待に胸を膨らませて産卵箱を覗き込んだ私。
しかし……
これだけ環境を整えても、これだけ外で遊ばせても、
まだ割られ続けている大切な卵。

一体なぜなんだ??(泣)
正直、頭を抱えています。
娘たちよ、何が不満なんだ?
どこか居心地が悪いのか?
それとも、私には見えていない何か別のSOSがあるのか?
「生き物にマニュアルはない」
頭では分かっていたつもりでしたが、
ここまで一筋縄でいかないとは・・・。
大自然の営みの前では、
人間の浅知恵など本当に無力だと痛感させられます。
でも……だからこそ、ここで諦めるわけにはいきません。
「娘たちの気持ちに寄り添う」というのは、
こちらが勝手に「これで満足だろう」と
決めつけることではなく、
彼女たちが本当に心安らぐ答えを見つけるまで、
問いかけ続けること。
迷宮入り寸前の「卵割りミステリー」。
原因は、まだ見落としている環境の変化か?
エサのバランスか?
それとも群れの中の人間関係(鶏関係)か……??
泥まみれの謎解きは、まだまだ続きます。
必ずこのピンチをチャンスに変えてみせますので、
どうかみなさん、この不器用な戦いを
これからも見守っていてください!
それではみなさん、今日もよい1日をお過ごしください。
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