スポーツシティ山形!スポーツ人口を増やし、才能を育成するため新コートを建設!

山形をスポーツシティへ!天童市出身・山形初のプロテニスプレイヤー井上裕貴が、山形をスポーツ育成の聖地にするチャレンジ!今回のプロジェクトでは、山形からプロテニスプレイヤーを輩出する環境を整えるため、クラブに新しいコートを新設します!

現在の支援総額

3,039,500

101%

目標金額は3,000,000円

支援者数

170

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/02/10に募集を開始し、 170人の支援により 3,039,500円の資金を集め、 2024/03/31に募集を終了しました

スポーツシティ山形!スポーツ人口を増やし、才能を育成するため新コートを建設!

現在の支援総額

3,039,500

101%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数170

このプロジェクトは、2024/02/10に募集を開始し、 170人の支援により 3,039,500円の資金を集め、 2024/03/31に募集を終了しました

山形をスポーツシティへ!天童市出身・山形初のプロテニスプレイヤー井上裕貴が、山形をスポーツ育成の聖地にするチャレンジ!今回のプロジェクトでは、山形からプロテニスプレイヤーを輩出する環境を整えるため、クラブに新しいコートを新設します!

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たった一人の生徒から始まりました。

きっかけは、一人の少女との出会い。

壁打ちを黙々と続けるその姿に、思わず声をかけたのがすべての始まりでした。

決してセンスがあるとは言えなかったけれど、

ひたむきにボールを追う姿に、かつての自分を重ねました。

「この子のために、何かしたい」

そう思った瞬間、選手としての自分に区切りをつけ、地元に戻る決意をしました。


当時はまだコートもなく、

自宅の庭でのレッスンからのスタート。

ガレージを改装し、やがてコートを建てて、少しずつ形にしていったのが今のAntelopeです。


あれから6年。

たった一人だった生徒は、中学3年生になり、県外への進学を決めました。

東北での最後の大会。

一戦一戦を丁寧に勝ち抜き、ラストを“優勝”で飾って旅立っていきました。


付き合いが長くなる中で、ぶつかることもありました。

お互いに素直になれない時期もありました。

それでも、本気で向き合い、厳しい言葉をかけ続けてきて、本当に良かった。

あのとき声をかけてよかった。

出会えて、本当によかった。


——そして今、スクールでは

彼女に続く次の世代が、たくましく育ってきています。

もっと良い環境で、もっと伸び伸びとプレーさせてあげたい。

その想いから、インドアテニス施設の建設という新たな挑戦に踏み出しました。

あのときと同じように。

今、目の前にいる「たった一人」の未来のために。


#Antelopeテニススクール

#クラファン開始まであと2日

#皆さんの応援が力になります

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