

今年の初のてっての肝味噌製造が開始されました。まずはテッテをボイルして身と骨を取り分けることから始まります。骨が混ざっていないように何回も何回も選別しますから結構時間がかかるんですね。

右は3日ほど血抜きしたうまづらはぎの肝。何度も何度も水を変えて血抜きしますが、この段階で肝の量が2割ほど減ってます。

肝をボイル中・・・ボイル完了の段階で肝の量が4割くらい減ってます。肝は水にどんどん溶けていくので最終的には4割弱しか残らないという、超希少な肝なんです。

10kgの生肝と4kgのウマヅラハギ(約30尾)の身が、最終的には味噌など混ぜても約半分の7kgまで減ってしまうのだ。でもそこから生まれたこの肝味噌の旨さは絶品!
おすすめはあったかいご飯に乗せてかきこむのが一番!

究極の逸品の完成!




