
志賀理和氣神社鎮守の杜再生にご支援を賜り心より御礼申し上げます。
本日は5日、当神社のご縁日でもあり、月次祭というお祭りが執り行われました。
また、この良き日に、参道入り口大鳥居の地鎮祭も執り行われ、境内の整備が進められています。
皆様にご支援を頂き、植樹されました鎮守の杜は、この境内の中でも、命の連続性をもって神社をさらに神社らしく、心安らかなる空間にして下さる非常に重要な存在です。
ビルマのことわざに
「一本のよい木には何万もの鳥が休むことができる」
というものがありますが、まさしく、良い木、良い森を育てることで、数多の生き物たちの拠り所となり、生命にあふれる森の存在により、神様のいらっしゃる空間であることを感じることができるのです。
命を植え、命を育て、育てた命がさらに多くの命を育てる。そのような森づくり、境内づくりの為に、皆様のお力が必要です。
何卒、お心をお寄せいただき、お力添えをお願い申し上げます。
志賀理和氣神社宮司 田村寛仁



