今回はプロジェクトに挑戦する学生アーティスト「haguruma」を紹介させていただきます作品の解説や作品への想いのほか、JAPAN EXPO シドニーへの意気込みなどをhaguruma に聞いてきました!ぜひ、最後までご覧いただけますと嬉しいです。 【プロフィールを教えてください!】奈良芸術短期大学2回生様々な画材を用いて猫とスチームパンクを用いた作品を描き、研究しています。現在はリアルに動物を描いたりグラデーションを意識した配色にしてみたりして描きます。また、こんな商品あったらいいなというデザイナー視点で考え、自由自在に紙を使って制作しています。保護猫活動にも目を向け始め、それらを自身のアートで猫の殺処分を少しでも減らしていくことを目指しています。 【作品の紹介、作品へ込めた想いを教えてください!】①【秘密の地下作業】もしこの世の生き物がいなくなり、ガラクタしかなければ妖精たちはどのようにして猫を作り上げるのでしょうか?歯車、配管、ネジなどを使って試行錯誤して作り上げていきます。この作品は水彩絵の具や色鉛筆、Photoshopを使って描いています。グラデーションがより自然に見えるように意識しました。②【ミヌエット】猫種の一つであるミヌエットを色々なものを組み合わせながら描きました。好奇心旺盛でよく走り回ったり途端に穏やかになったりと、テンションの差が激しい性格から足にはタイヤを頭には豆電球をつけて表現しました。また私は歯車が好きなので目の部分に取り入れています。スチームパンクなものや猫を柔らかい表現で自分の世界観を描いています。また、現在の社会問題と照らし合わせながら制作することを心がけています。【JAPAN EXPO シドニーへの意気込みを教えてください!】シドニーと言う海外への作品展示を目標に自分自身をもっと表現し、鑑賞者の心に響いてもらえるようなものを作り上げていきたいです!【作品をみてくださった方へメッセージをお願いします!】作品をご覧いただき、ありがとうございます!! 最後までご覧いただき、ありがとうございます。作品への想いやアートへの想いを知っていただいたうえで、作品を見て頂くと、また違う一面が見えるかもしれません。お気に入りのアーティストや作品を見つけられた方は、この活動報告でより深く理解いただけたら嬉しく思います。次回ご紹介するアーティストもお楽しみに!!





