ついに男子便側、最後の下地を貼り終えました。建物がガタガタだったので、板を貼るだけでもかなり苦労しましたが、なんとかここまでたどり着きました。この後は、板の上にアイカセラールという抗菌、難燃の素材を貼り付けていく予定です。よくキッチンパネルと言われるものです。表面の壁をこの素材にすることで、抗菌で汚れもすぐに落ちる清潔感のあるトイレに仕上がる!はずです!利用者様には綺麗なトイレでホッとして頂きたいと思いながら施工をしております。





現在の支援総額
3,342,000円
目標金額は2,000,000円
支援者数
243人
募集終了まで残り
終了
このプロジェクトは、2024/04/20に募集を開始し、 243人の支援により 3,342,000円の資金を集め、 2024/06/02に募集を終了しました





現在の支援総額
3,342,000円
167%達成
目標金額2,000,000円
支援者数243人
このプロジェクトは、2024/04/20に募集を開始し、 243人の支援により 3,342,000円の資金を集め、 2024/06/02に募集を終了しました
ついに男子便側、最後の下地を貼り終えました。建物がガタガタだったので、板を貼るだけでもかなり苦労しましたが、なんとかここまでたどり着きました。この後は、板の上にアイカセラールという抗菌、難燃の素材を貼り付けていく予定です。よくキッチンパネルと言われるものです。表面の壁をこの素材にすることで、抗菌で汚れもすぐに落ちる清潔感のあるトイレに仕上がる!はずです!利用者様には綺麗なトイレでホッとして頂きたいと思いながら施工をしております。
コンクリの壁が歪んで内側に飛び出していて壁が貼れませんでしたが、飛び出している邪魔な部分の壁を砕いた事で、板が貼れました!
コンクリートのカベが大きく歪み、内側に飛び出ていたので、このままでは新しく壁になる板が貼れません。この壁は思い切って砕いて壊し、塚を立てて整えました。
男子便の奥の壁は、もともと小便器が3器ありましたが、小便器を2器に減らし、その代わりに大便器の部屋を増設しました。
元々の基礎となっていた土台のコンクリブロックが地盤の沈下で傾いていたため、建物全体も傾いていました。そこで、基礎ブロックと建物の結合を開放し、ジャッキを使って基礎から上の傾いている建物部分をリフトアップしました。なんと7cm以上傾いておりました……恐ろしい…