被災した輪島塗箸の製造元。諦めたくない。輪島を復興させたい!どうかご支援を。

能登半島地震により大きな被害を受け、休業を余儀なくされました。隣の建物が全壊し、社屋に寄りかかり、職人たちの部屋に今にもなだれ込みそうです。職人の手仕事を支える製造部門の機械数台も全て修理が必要です。そんな中でも前を向いて立ち上がり、輪島復興の後押しをしたい。

現在の支援総額

20,388,000

407%

目標金額は5,000,000円

支援者数

1,915

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/01/22に募集を開始し、 1,915人の支援により 20,388,000円の資金を集め、 2024/03/10に募集を終了しました

被災した輪島塗箸の製造元。諦めたくない。輪島を復興させたい!どうかご支援を。

現在の支援総額

20,388,000

407%達成

終了

目標金額5,000,000

支援者数1,915

このプロジェクトは、2024/01/22に募集を開始し、 1,915人の支援により 20,388,000円の資金を集め、 2024/03/10に募集を終了しました

能登半島地震により大きな被害を受け、休業を余儀なくされました。隣の建物が全壊し、社屋に寄りかかり、職人たちの部屋に今にもなだれ込みそうです。職人の手仕事を支える製造部門の機械数台も全て修理が必要です。そんな中でも前を向いて立ち上がり、輪島復興の後押しをしたい。

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地震が起きたのは年末年始休業中の元日です。

従業員さん、職人さんたちは12月の繁忙期を終えて仕事納めの12月28日の夜、忘年会をして楽しく別れたまま未曾有の大震災により新年からそれぞれ突然の過酷な避難生活となりました。

集落ごと孤立し、連絡が数日つかなかった方も数名おり心配で心配で。。

自宅が住める状態ではなくなった方、避難所に身を寄せる方、車中泊されていた方、親族の家に避難した方、ヘリに救助され二次避難していた方など、みなさん各自様々な状況下で避難生活を送っていました。

岩多箸店はありがたいことに勤められているみなさんのほとんどが10~30年勤務してくれている方たちです。昨年12月には商工会議所で勤続の表彰をしてもらったところでした。

避難によりそのまま輪島を離れる方もおり、数名の方より退職の申し出がありました。

長く勤めてくれていたみなさんとこのような形でしっかりとしたお別れもできず退職となってしまうのがとても悲しく寂しいですが、一生会えないわけではありません。岩多箸店を離れるみなさんのこれからの人生が穏やかに明るくなりますよう輪島の地から祈っています。いつでも顔を見せにきてもらいたいです。

輪島に残られる方で出てこられる人から片付け作業をし始め、整った部門から今週一部製造を再開しました!

まだ断水中の為、時短勤務としております。

トイレは使えず支援物資で頂いた防災トイレセットです。防災トイレとは大きな袋と凝固剤がセットになったもので、洋式トイレにセットして普段通り用を足し、凝固剤をふりかけて固めてゴミに捨てられるものです!とても助かっています。

一部製造再開としましたが、まだ機械の修理中で動けない部門もあります。

当店が取引している木地屋さんがまだ休業中の為、箸木地を仕入れることができず新しい箸は作ることができません。今は製造途中でそのままだった箸の製造再開をしたところです!

まだ完全な再開とはいきませんが、徐々にできることが増えてきました!

たくさんのみなさまからご支援や励ましの言葉を頂いて奮い立つ気持ちです。心より感謝いたします。

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