日本一不細工な狛犬とホタル舞う 小田川柳原神社の風景を残したい!

小田川柳原神社は「小田川ホタルの里」のふるさと神社です。この度、国道141号線の拡幅工事に伴い、社殿、神楽殿を取り壊し再建します。しかし、工事費用不足のため、鎮守の森を装う植栽やのぼり旗を掲げるポールなどが整わず、祭事を継続することが難しくなっています。地元の人々に親しまれてきた文化を残したい。

現在の支援総額

456,800

15%

目標金額は3,000,000円

支援者数

65

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/10/19に募集を開始し、 65人の支援により 456,800円の資金を集め、 2024/12/28に募集を終了しました

日本一不細工な狛犬とホタル舞う 小田川柳原神社の風景を残したい!

現在の支援総額

456,800

15%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数65

このプロジェクトは、2024/10/19に募集を開始し、 65人の支援により 456,800円の資金を集め、 2024/12/28に募集を終了しました

小田川柳原神社は「小田川ホタルの里」のふるさと神社です。この度、国道141号線の拡幅工事に伴い、社殿、神楽殿を取り壊し再建します。しかし、工事費用不足のため、鎮守の森を装う植栽やのぼり旗を掲げるポールなどが整わず、祭事を継続することが難しくなっています。地元の人々に親しまれてきた文化を残したい。

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本殿玄関を見上げると、梁と桁の間に竜の彫り物の蟇股(かえるまた)が取り付けられました。(写真上)屋根の重さを支える部材に一つですが装飾材としての役割があります。日光東照宮の「眠り猫」の蟇股は有名です。本殿屋根の破風板に懸魚(げぎょと読むそうです)の飾りが取り付けられました。魚を屋根に掲げることで火災から建物を守る意味が込められているそうです。(写真下)


神社本殿の屋根工事、壁工事が終わり足場が取り外され、本殿の姿が現れました。銅板張りの屋根と太い柱が目を引きます。建物内の工事は続いています。いよいよ境内の復元工事が始まります。竣工まであとしばらくかかります。


去る6月7日柳原神社前広場において、小田川ホタル愛護会主催の小田川ホタル祭りが実施され、1000人以上の来場客で賑わいました。柳原神社再建のご支援いただいたご招待者のうち、わざわざ新宿からお越しいただいた方もおられ感謝しております。当日は穏やかな天気で、源氏ホタルも歓迎の舞を見せていました。今月20日頃まで、風のない穏やかな日に飛んでいます。


旧柳原神社屋根の鬼飾りは、地元のトタン職人が作りました。これに模した鬼飾りをお願いしたところ、写真のような鬼飾りが着きました。今後何百年も、地元の住民を見守ります。



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