満福寺を日本一幸せになれるお寺にしたい。【満福寺令和大改修工事】

満福寺の限定御朱印や限定御朱印帳、その他の商品をご購入いただけます。 他のお寺にはない、あなたを『笑顔で幸せ』にできるご縁が詰まったオンリーワンのものを多数ご用意しております。

一人でも多くの満福寺とご縁のできた方に『満福寺にお参りに来て良かったな』『モヤモヤした気持ちがスッキリして今日から幸せになろう』と心を変えてもらい、幸せな気持ちになって笑顔で山門から帰っていただきたい。そんな想いで「満福寺令和大改修工事」を決めました。皆様の温かいご支援・応援をよろしくお願いします。

現在の支援総額

2,560,333

25%

目標金額は10,000,000円

支援者数

150

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/06/26に募集を開始し、 150人の支援により 2,560,333円の資金を集め、 2024/09/13に募集を終了しました

現在の支援総額

2,560,333

25%達成

終了

目標金額10,000,000

支援者数150

このプロジェクトは、2024/06/26に募集を開始し、 150人の支援により 2,560,333円の資金を集め、 2024/09/13に募集を終了しました

一人でも多くの満福寺とご縁のできた方に『満福寺にお参りに来て良かったな』『モヤモヤした気持ちがスッキリして今日から幸せになろう』と心を変えてもらい、幸せな気持ちになって笑顔で山門から帰っていただきたい。そんな想いで「満福寺令和大改修工事」を決めました。皆様の温かいご支援・応援をよろしくお願いします。

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寺院 の付いた活動報告

こんにちは。満福寺の住職をしています。内海秀乗です。いつも温かい応援の言葉に感謝しております。ありがとうございます。新しい年になりまして、満福寺令和大改修プロジェクトも順調に進んでおります。先週、山門の復建工事をお願いしている。細見工務店の職人さんから「来週には山門に瓦をのせる作業があるので、今しか棟札を見ることができないので是非見てください」と声をかけてもらったので師匠が山門を建立したときに書いた棟札を見させていただきました。棟札を見せてもらって、色々な人の思いが集まってこの山門が満福寺に戻ってくると思うと感謝の思いでいっぱいになりました。『運命』とは、命を運ぶと書きます。以前、「生きるということは命を運んでいくことなのだ」とある住職様からとても良いお話を聞かせていただきました。自分の心臓を今この瞬間に止めてみろと言われても止めることはできません。つまり、今自分の心臓が動いているのは、これまで戦争や多くの苦難を経験しながら一生懸命に命を運んでくれた多くのご先祖様からの「あなたに生きてほしい」という思いに生かされていることに気付くことが大切なのだと。その生かされていることに感謝して、「今日も一日生かしてくれてありがとう。この運んでくれた命を大切に使わせていただきます」とご先祖様や神様・仏様に手を合わすことが宗教なのだと教えていただきました。その方が言うには、宗教の『宗』には「おおもと・大切な」という意味があるそうです。つまり宗教にはキリスト教やイスラム教などにある教典や教祖様が存在し、おおもとの教え・唯一無二の大切な教えということになりますが、日本の宗教だけ『祖霊(ご先祖様の霊)』という意味もあるそうです。つまり、「祖霊たちの教え」という意味での宗教という考え方があるそうなのです。今の自分自身を振り返って見ると・・・正しい箸の持ち方は誰に教えてもらったのか?人の気持ちになって考えるって誰に教えられたのか?朝起きたら「おはよう」って誰から教えてもらったのか?これらのことはすべて、お父さんやお母さん、先生やこれまでご縁のあった多くの方々に教えてもらったからこそ今の自分が存在する。この教えてもらったこと全てが宗教になる。つまり、誰か教祖様や教典なんて存在しなくてもここにいる人たちやこれまで多くのことを教えてくれたこと自体が宗教になるのです。そして、そのことを唯一宗教と呼んでいるのが日本だけなんだよと教えていただきました。今、令和大改修プロジェクトを進めている中でクラウドファンディングなどのご縁によって多くの方からの温かい支援や応援の言葉に感謝の気持ちを教えていただくことができています。満福寺が何かのご縁になって一人でも多くの方が笑顔になれるお寺にしていくために、師匠やご先祖様が運んできてくれた命を大切に使って、素敵なお寺にしていきたいと山門の棟札を見て感じることができました。2月頃に山門が完成予定。完成後、庭園の作庭工事がはじまり4月頃にはすべての大改修工事プロジェクトが完成する予定です。無事に完成した際は、足をお運びいただき満福寺にお参りいただけると嬉しい限りです。


あけましておめでとうございます。令和7年になりました。今年もよろしくお願いします。令和大改修プロジェクトも1月6日から工事が再開されました。これから4月にかけまして山門の復建工事・庭園の作庭工事を進めてきます。進捗状況の写真も随時アップしていきたいと思ってます。完成を楽しみにしていただけると嬉しいです。満福寺では昨年は除夜の鐘はなかったですが相変わらず年末・年始の準備にバタバタしていました。お地蔵様大玄関しめ縄飾り本堂の鏡餅無事にお正月の準備も終え、お正月を迎えることができました。今年の檀信徒様への年賀状の言葉・1月の明日が大好きになれる御朱印の言葉を『思うは招く』にしました。この言葉は、小説『下町ロケット』のモデルになった、植松勉(うえまつつとむ)さんが子どもの頃にお母さんから教わった言葉になります。これは自分の思いは必ず実現することができると信じていないと夢は自分の所にはやって来ないというものです。学生時代には全然勉強ができなかった植松さんですが、飛行機やロケットが大好きで、将来は宇宙に関係する仕事がしたいと考えていたが、ある教師からは、「お前なんて、どうせ無理」や「夢みたいなことばかり言ってないで勉強しなさい」などの暴言にも屈せずお母さんからの言葉を聞いてきたので自分を信じて前に進むことで夢は必ず叶うと思い、行動し続けた結果、植松さんは自分の夢を実現することができたのだと言っておられます。植松さんは、この「どうせ無理」という言葉は、人から自信と可能性を奪う恐ろしい言葉だと言っておられます。では、どうすれば「どうせ無理」をなくすことができるのか? それは、「やったことがないことをやってみる」ということが大事になるのだそうです。そして、自分の口癖を「どうせ無理」ではなく、「だったらこうしてみたら上手くいくかも?」という言葉に変えてみると、自分の人生が素晴らしい人生に必ず変化していくのだと言っておられます。令和7年は「思うは招く」の言葉のように、「無理かもしれない」ではなく「こうすれば面白くなるかも、こうしたら楽しくできるかも」という言葉に変えて、一人でも多くの人が笑顔になれるような素敵な満福寺にしていきたいと思っています。これからもたくさん楽しい企画を考えていくのでよろしくお願いいたします。


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