あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。満福寺の住職をしています内海秀乘(うつみ しゅうじょう)です。昨年度は、アキレス腱を断裂するという大きな怪我を経験し、本当に多くのことを学ばせていただいた一年となりました。そして、またこうして新しい年を迎えられたことに、心より感謝しております。今年一年も、「日本一幸せになれるお寺」を目指し、楽しむ気持ちを忘れず、一日一日を大切に、笑顔いっぱいで歩んでいきたいと思います。アキレス腱の怪我の方は、まだ完全復活とまではいかず、現在は8割ほどの回復状況ですが、車の運転や軽く走ることもできるようになりました。当たり前にできていたことへの感謝を、改めて感じる日々です。(とはいえ、歩きすぎて足が痛くなったときだけ感謝して、すぐに忘れてしまうのですが……笑)お参りでの正座や、保育園での体育指導も、以前のようにできるようになりました。体育指導では、以前は準備から進行まで、すべてを自分一人で行っていましたが、この怪我を経験してからは、子どもたちに準備を手伝ってもらったり、他の先生方にもお手伝いをお願いできるようになりました。これもまた、怪我のおかげだと感じています。さて、9月以降、活動報告の更新が止まっておりましたが、「満福寺 令和大改修プロジェクト」も順調に進み、完成が近づいています。9月から令和8年1月までに完了した工事は、以下のとおりです。・山門の石畳が舗装されました。・山門に門前掲示板が戻ってきました。門前掲示板が戻ったことで、毎月の掲示文の言葉を考えるという言葉を生み出す苦しみもありますが、その言葉で一人でも多くの方の笑顔につながることを信じ、これからも気楽に頑張っていきます。ちなみに、下の写真は1月の門前掲示板の言葉になります。詳しい言葉の解説は公式Instagramをご覧ください【manpukuji1618.kyoto】・参道がきれいに舗装されました。参道は、池から六満こども園の玄関までは、子どもや高齢の方が万が一転倒された場合でも怪我が最小限で済むよう、ゴムチップ入りのアスファルトにしました。また、池までの部分は通常のアスファルトとし、緊急車両が停車できるよう配慮していただきました。・永田萠さんの絵が設置されました。そして本日(1月9日)、永田萠さんの絵が、鐘撞堂と山門の間の壁に設置されました。本来は鐘撞堂の内壁に描いていただく予定でしたが、「より多くの方に見ていただきたい」という思いから、この場所への設置となりました。鐘撞堂の内壁は現在空いておりますので、何年後かに素敵な龍を描いてくださる方とのご縁があることを、今から願い続けたいと思います。残す工事は、2月頃を予定している鐘撞堂の芳名板と鐘楼の設置のみとなりました。完成を、どうぞ楽しみにお待ちいただけましたら幸いです。★満福寺からのお知らせ令和8年1月31日(土)13:30より『満福寺新年初笑い落語会』を満福寺で開催いたします。参加無料。どなたでもご参加いただけます。定員は50名までとさせていただいています。参加をご希望の方は、お早めにお申し込みをよろしくお願いいたします。https://forms.gle/Lfmps3LFLJ3wsG6C6






