
ありがとうございます!
目標額96%までの高みに登り詰めました!
なんとか初回ゴールへ達成し、
ネクストゴールへと駒を進めたい!
みなさんのご支援、引き続きよろしくお願いします!
本日の【応援メッセージ】は、
竹野小学校教諭26年の宇川充美先生です。
昭和26年から6年間竹野小学校に通われた月日を加えると、
32年ものあいだ、竹野小学校にあった『100歳ピアノ』に触れておられました。
2009年の廃棄危機の際は、清水先生ご夫妻と共に
『100歳ピアノ』存続のために奔走され、結果、今に至ります。
2月11日の『誕生祭』では、清水先生に代わって
この『100歳ピアノ』の背景を語られ、大喝采となった事は、
公式アーティストやプロジェクトメンバーの語り草になってます。
「おっとろっしゃ、すげえもんだ
子らのためと、手に入れたピアノを
守ってくれる おおきに おおきに」
大正期の当時、ドイツからピアノを直輸入された
名士たちに成り代わって
宇川先生の言霊が、現代に響きます。
『100歳ピアノ』が当ホテルのロビーに設置されてからは、
宇川先生の耳に、竹野浜の波音が音楽に聞こえてくるそうです。
「今日はJAZZだわ、昨日は民謡の静けさだったのに」…と、
ピアノの音色が、波音のリズムによって変化するとか。
過去と現在が交錯していることを、
まざまざと見せつけてくれる、宇川充美先生。
清水先生ご夫妻のお心と共に
『100歳ピアノ』を後世に
引き継ぐ“よすが”を、深く受け止めます。
なんとか成就すべく、
残り39日も全力で行きます!
ありがとうございました。




