時を超え、新たな誕生を迎える『100歳ピアノ』とこれからの物語をつむいでいきたい

100年前に町民の寄付を募り、ドイツはドレスデンからやってきたローゼンクランツ製のグランドピアノ。兵庫県竹野町の小学校、公民館で町民に愛され、この度、奥城崎シーサイドホテルに寄贈されました。これを機に『100歳ピアノ誕生プロジェクト』として本来の音色を取り戻すべくクラウドファンディングに挑戦します。

現在の支援総額

3,120,805

312%

目標金額は1,000,000円

支援者数

223

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/04/01に募集を開始し、 223人の支援により 3,120,805円の資金を集め、 2024/05/20に募集を終了しました

時を超え、新たな誕生を迎える『100歳ピアノ』とこれからの物語をつむいでいきたい

現在の支援総額

3,120,805

312%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数223

このプロジェクトは、2024/04/01に募集を開始し、 223人の支援により 3,120,805円の資金を集め、 2024/05/20に募集を終了しました

100年前に町民の寄付を募り、ドイツはドレスデンからやってきたローゼンクランツ製のグランドピアノ。兵庫県竹野町の小学校、公民館で町民に愛され、この度、奥城崎シーサイドホテルに寄贈されました。これを機に『100歳ピアノ誕生プロジェクト』として本来の音色を取り戻すべくクラウドファンディングに挑戦します。

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

ありがとうございます!
目標額96%までの高みに登り詰めました!
なんとか初回ゴールへ達成し、
ネクストゴールへと駒を進めたい!
みなさんのご支援、引き続きよろしくお願いします!

本日の【応援メッセージ】は、
竹野小学校教諭26年宇川充美先生です。

昭和26年から6年間竹野小学校に通われた月日を加えると、
32年ものあいだ、竹野小学校にあった『100歳ピアノ』に触れておられました。

2009年の廃棄危機の際は、清水先生ご夫妻と共に
『100歳ピアノ』存続のために奔走され、結果、今に至ります。

2月11日の『誕生祭』では、清水先生に代わって
この『100歳ピアノ』の背景を語られ、大喝采となった事は、
公式アーティストやプロジェクトメンバーの語り草になってます。


「おっとろっしゃ、すげえもんだ
子らのためと、手に入れたピアノを
守ってくれる おおきに おおきに」

大正期の当時、ドイツからピアノを直輸入された
名士たちに成り代わって
宇川先生の言霊が、現代に響きます。

『100歳ピアノ』が当ホテルのロビーに設置されてからは、
宇川先生の耳に、竹野浜の波音が音楽に聞こえてくるそうです。

「今日はJAZZだわ、昨日は民謡の静けさだったのに」…と、
ピアノの音色が、波音のリズムによって変化するとか。

過去と現在が交錯していることを、
まざまざと見せつけてくれる、宇川充美先生。

清水先生ご夫妻のお心と共に
『100歳ピアノ』を後世に
引き継ぐ“よすが”を、深く受け止めます。

なんとか成就すべく、
残り39日も全力で行きます!
ありがとうございました。




シェアしてプロジェクトをもっと応援!

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!