
こんにちわ!目標額100万円達成、ありがとうございます!
ネクストゴールに向けて引き続き、何卒よろしくお願いします!
『100歳ピアノ』のオーバーホールは、500万ほどかかります。
ピアノ線を固定するビスひとつひとつも
ROSENKRANZ社が不在のため、手作りしなければなりません。
まずは共鳴板の修理がなんとかできる程度です。
永年存続には、抜本的な修繕が必要です。
美術品と同じだと思ってください。
100年分の疲弊をひとつひとつ丁寧にメンテナンスしていきます。
何卒よろしくお願いします!
今日は竹野生まれで御年96歳の女性からいただいたYELLをご紹介!
96歳と言えば、『100歳ピアノ』と同級生…といっても良いくらい。
1928年(昭和3年)は初の普通選挙が行われた年。
しかし、このあと満州事変、日中戦争と戦時に突入していきます。
そんな時代に竹野で生まれた伊東静枝さん、96歳。
今は東京で歌の先生をしながら、
元気に暮らしておられるとか。
歌っている姿がしゃんとしていて、
素晴らしい。
『100歳ピアノ』も、人々に愛され
音を奏でてきたから、今もなんとか現役。
静枝さんも、いつまでも歌を愛して、長生きされてください~!
そして竹野に里帰りされた際は、ぜひこの『100歳ピアノ』を愛でてください!
有難うございました!
引き続き、ネクストゴールへ向けて頑張ります!



