じゅんさい沼の現在はこちら。土砂が流入したまま冬を越しました。少し手入れが必要ですが沢からの水がちゃんと入ってきてうまく循環しているようです。これで5月にはきっとじゅんさいの芽が出てくると思います。この収穫したじゅんさいを5月25日開催の黄桜すい誕痛車フェスvol.7に提供して、じゅんさい早食い大会としてイベントを盛り上げます!少し早いですが、イベントのぼりを東由利ショッピングプラザぷれっそに設置しました!じゅさい沼救済にご支援くださった皆様のお名前を掲載させていただいております。この他にもイベントのぼりを作成して追加する予定です。昨年の豪雨災害では由利本荘市の中でも東由利地域が甚大な被害を受け、そしてのその中でも、じゅんさい沼がある、杉森地区が一番影響を受けたところとして激甚災害指定でも優遇されるようです。完全復旧については現在も話し合いが行われていますが、復旧工事に入ると沼の水を全部抜かなければならず、一時的にじゅんさい株はどこかに移植し、復旧後にまた植え直し、さらに何年もかけて沼全体に広げていくような計画になるかと思います。これからもご報告させていただければと思います。5月の痛車フェスでまた東由利にたくさんの人で賑わうように、イベント準備を進めていきます!
すっかり寒くなり紅葉も鮮やかな東由利です。河川の復旧は進んでいて驚くようなビフォーアフターです。農地がえぐられて滝ができていたところがきれいになっていました。水の脅威を改めて感じさせられました。手つかずのままの道路が現在もたくさんあり、生活に不便な状況は変わりません。冬の間も工事がされるのか気になるところです。小さな町のスキー場、大平スキー場にはTバーリフトが設置されシーズンに向けての準備が始まりました。災害と暗く長い冬を乗り越え、地域の絆を強め、皆さんが新しい希望を感じられる場所になるように、2025年シーズンも第3回大平スキー場冬まつり冬花火を開催する予定です。運営スタッフを増やしたり補助金を活用して前回よりも充実したイベントを目指します!近日、第三回冬花火プロジェクトのクラウドファンディングを予定しています。関わってくださるすべての皆さんに楽しんでいただけるような企画にしていきたいです。どうか応援をよろしくお願いいたします!




