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企業ブランド力が向上!書籍『選ばれるブランディング・選ばれないブランディング』

どうすれば企業ブランドを確立できるのか。『選ばれるブランディング・選ばれないブランディング』は、その解を新しい視点から示した。競争が激しい市場で、何がブランディング戦略の成否を分けるのか。その深い洞察を得られる。調査結果や実例から企業ブランディングの本質を解き明かし、実践的なアプローチ方法まで綴る。

現在の支援総額

1,201,350

150%

目標金額は800,000円

支援者数

195

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/03/27に募集を開始し、 195人の支援により 1,201,350円の資金を集め、 2024/05/31に募集を終了しました

企業ブランド力が向上!書籍『選ばれるブランディング・選ばれないブランディング』

現在の支援総額

1,201,350

150%達成

終了

目標金額800,000

支援者数195

このプロジェクトは、2024/03/27に募集を開始し、 195人の支援により 1,201,350円の資金を集め、 2024/05/31に募集を終了しました

どうすれば企業ブランドを確立できるのか。『選ばれるブランディング・選ばれないブランディング』は、その解を新しい視点から示した。競争が激しい市場で、何がブランディング戦略の成否を分けるのか。その深い洞察を得られる。調査結果や実例から企業ブランディングの本質を解き明かし、実践的なアプローチ方法まで綴る。

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皆さん、こんばんは。温かいメッセージやご支援に心から感謝していますありがとうございます

昨日からの続きです。

セルバ出版の森社長は、今年1月22日発行で照準を定めました入稿も1月9日と指定されていましたから、50日間の勝負ということです。

そのためには10日間、つまり11月30日までに「セルバ出版ルール」に書き直して提出しなければなりません。

改めて最初から読み直しながら見出しを考えます。1ページに一つ増やすたびに「目次」に加えます。5行以内に改行も忘れてはなりません。Wordの縦書きで1ページに実際のページの2ページ分の体裁で記述しています。デザイナーからの図解なども差し込みつつ、各章の最終ページに空きがないよう意識して整えます。

11月29日までに原稿を書き直しました。翌30日早朝、15時にUSBに原稿データを保存、印刷した原稿とともに持参するとメール。午前中に総務の女性tから森社長は出張で不在だが受け取りのみは可能との返信メール。

自宅兼事務所のプリンターだと時間がかかるため、渋谷のキンコーズに立ち寄り、原稿を印刷してからお茶の水のセルバ社へ向かいました。

念入りの「予祝」をと思い、神田明神に立ち寄り参拝してからオフィスへ。15時前に無事に提出することができました。その直後、念のためメールでもUSBと同じデータを送りました。

再び神田明神を参拝

それから約2週間後、12月15日(金)、森社長から「初稿ゲラを宅急便で送った」とのメール。ゲラとは校正刷りのこと。1日ずれて、同17日(日)にゲラを受領しました。

文字の校正は2、3カ所でしたが、「5行削除」「10行追加」などの指示が10カ所以上はありました。中には「1ページ追加」も。

急いで追加と削除に取り組み、何とかその週末22日(金)早朝に仕上げました。事前に22日までに提出することを森社長には伝えていました。早朝にメールで修正原稿をデータで送りつつ、午後にはそのデータを収録したUSBと印刷した原稿をセルバ社に届けることができました。

すると今度は年末押し迫る28日、セルバ出版の担当からゲラを29日午前中着で発送したとメール。午後から実家に帰省する電車のチケットを購入していましたから、ギリギリ受け取れます

何とか無事にゲラを受け取り、家を出ました。電車の中で内容を確認、それなりの分量で追加の指示が数カ所ありました。

実家に到着後、時間をつくり、加除修正に取り掛かる。私の方で気付いた点も加えて、30日夕方に仕上げる。USBと私が手を入れたゲラを同封し、レターパックを投函。森社長と担当者にメールでも私が加除修正部分も明記して、データを送る


年が明け、1月5日に森社長から受領したとのメール。実は表紙デザイン案もまだ提示してもらっていないので返信メールで催促。

森社長は原稿を読んでタイトルを再考してくれましたが、結局、これしかないだろうとのことで『選ばれるブランディング・選ばれないブランディング』に決定。

サブタイトルは以下の三つを私から提案。

・経営の「舞台裏」を見える化して、企業ブランド力を上げよ
・会社の魅力を相手の心に「焼き印」せよ
・企業ブランド力向上の鍵を握る「舞台裏」

森社長は最後の案を採用していたので、表紙デザインを待っていたのです。

9日、表紙デザインの2案(AとB)が担当者からメールで送られてきました。表紙に書かれたタイトル以外の文章は森社長が本文から抜き出して書いたもの。加えて、挿入図の文字修正依頼も。ありがたいことにデザイナーさんはその日のうちに対応してくれました。
表紙デザインはごくごく近しい人たちだけに見せ、その意見も聞きながら最終的に現在のデザインを選び、10日の朝に文章の誤字脱字や修正箇所がないことと「B案」を希望することを伝えました

1日ずれましたが、何とか50日間の闘い(ちょっと表現違いますね)を終えて、入稿できました。

実は現在、商業出版第2弾の企画を出版プロデューサーの児島慎一さんと進めています。明日はそのことに触れます。

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