開催日:2024年7月7日(日) 13:00〜15:00会場:東京アメリカンクラブ(東京都港区)来場者数:約350人ポジティブ心理学者でニューヨークライフバランス研究所代表、松村亜里の6冊目の新刊「うまくいかない人間関係逆転の法則」(すばる舎)の出版記念講演会が、東京アメリカンクラブで開かれました。国内外から、総勢350人もの方々がご参加! 嬉しい「満員御礼」となりました。日本未公開となる、とっておきのメソッドをいち早く体験。幸福感が会場いっぱいに満たされた、感動の講演会をリポートします。◆開場前から、同窓会さながらの賑わい東京アメリカンクラブのシンプルかつ気品漂うエントランスから、落ち着いた雰囲気のエスカレーターを下ると、華やかな会場に到着します。受付では、みなさん少し緊張した面持ちでしたが、開場が迫るころには、まるで同窓会!北は北海道、南は沖縄から。さらに海外からは、アメリカ、フランス、イタリア、タイなど。日本中、世界中から、この日のために多くの方が駆け付けてくださいました。松村を通じてご縁のあった方々同士、直接会える絶好のチャンス。近況報告をし合ったり、本の出版を喜び合ったり、話が尽きない様子。いつもはオンラインの画面越しでしか会えなかった皆さんと、リアルで集えたことで、感激もひとしおでした。またそこから、新しい出会いが生まれ、繋がっていく。そんな場が、開幕前から早くも生まれていました。◆ 笑顔あふれる多彩なブース会場ブース会場も、大変な盛り上がり!人間関係はもちろん、自己肯定感やキャリア、子育て、アロマの癒しなど、魅力的なテーマがズラリ。スタンプラリーやプレゼントなど、来場者に楽しんでいただけるよう、様々な趣向を凝らしました。来てくださった方たちからは「どのブースも楽しかった!」と喜びの声をいただきました。その中でも、とても興味深かったのが、「女性のパワーを感じた。今まで日本は男性社会だったけれど、 これからは女性が、こうして活躍していける時代になると実感できた」というご感想でした。今回出展した6つのブースは、いずれも女性が主催。共通点として「女性を応援していきたい」という思いがあったと思います。その気持ちが、来場者の皆さんにも伝わったのですね。希望に満ちた、笑顔あふれるブース会場でした。◆ 全員参加の記念講演会。幸福感が会場いっぱいに!「亜里さんに会うのは初めて!」「リアルの講演会は初めて参加」という方も多い中、記念講演会がスタート。明るい音楽と、参加者の温かい拍手に包まれながら、講師の松村亜里が登場しました。「ポジティブ心理学とは?」というテーマから始まり、6冊目の著書である「うまくいかない人間関係逆転の法則」(すばる舎刊)について、より深くポイントを解説。さらに、ポジティブ心理学特有の「”ある”ものを見る」という視点について、松村自身の経験談を交えながら、参加者へエールを送りました。解説を聞くだけでも大満足なのですが、この講演会の最大の特徴は、全員参加型の「ワークショップ」があること!まずは、前述のテーマについて理解を深めた後、3人グループに分かれ、そのテーマに関するお話をしていただきました。ここで大切になるポイントが、ACR(積極的建設的傾聴)。※ACRについては、 ポジティブ心理学コンサルタント養成講座の開催報告を参考にしてください。 https://ameblo.jp/arimblog/entry-12852766300.htmlこのACRを意識してワークショップを行うと、不思議に場の雰囲気が変わるのです。初めは戸惑いがあったものの、すぐに会場はたくさんの話し声で満たされ、アミューズメントパークのようなにぎやかさに!初対面の人が多かったにも関わらず、「幸福感が高まりましたか?」「隣の人をもっと好きになりましたか?」という問いに、皆さん笑顔で手を上げられていたことが印象的でした。講演会後半では、実際に「人間関係逆転の法則」を経験された、鈴木尚子さん、石原直樹さん、藤井直子さんの3名と、松村とのトークライブ。日常にあった、リアルな体験談を聞くことで、より具体的に理解を深めることができました。「人は、いつでもどこでも誰でも、幸せを作り出すことができる!」という松村の最後のメッセージは、それぞれの心に深く刻まれたことでしょう。たくさんの優しい笑顔で満たされた、温かい講演会。来場された皆さんの幸福度は、きっと倍増されたことと思います。◆成功裡に終えて(スタッフより一言)準備段階から、何度もミーティングを重ね、確認し合う日々。「妥協なく最高の場所を用意し、みなさんに最幸の1日を過ごしてほしい」という熱い想いと共に、イベント本番に臨みました。そして、スタッフ全員が「自分たちも全力で楽しむこと!」で、最高のイベントを企画・実施することができました。松村が大切にしている「No one left behind(誰一人取り残さない)」というポリシー。誰かが我慢するのではなく、やりたい人がやって、楽しむこと。これが、スタッフ全員が初めから終わりまで、どのポジションでも最高の笑顔で過ごせた理由なのではと感じました。来場者の皆様、応援してくださった関係者すべての皆様、本当にありがとうございました!







