通りに面した壁が少しづつ出来上がってきました!壁ができると一気に建物感がでてきますね。耐震の関係で、出入り口の場所を変えたりしております。作業中に変わっていくのも古民家あるあるですが、設計士さんが大工さんだと本当にレスポンスが早くて本当に助かります。




現在の支援総額
524,000円
目標金額は3,000,000円
支援者数
38人
募集終了まで残り
終了
このプロジェクトは、2025/04/30に募集を開始し、 38人の支援により 524,000円の資金を集め、 2025/07/18に募集を終了しました




現在の支援総額
524,000円
17%達成
目標金額3,000,000円
支援者数38人
このプロジェクトは、2025/04/30に募集を開始し、 38人の支援により 524,000円の資金を集め、 2025/07/18に募集を終了しました
通りに面した壁が少しづつ出来上がってきました!壁ができると一気に建物感がでてきますね。耐震の関係で、出入り口の場所を変えたりしております。作業中に変わっていくのも古民家あるあるですが、設計士さんが大工さんだと本当にレスポンスが早くて本当に助かります。
2階の外窓にある格子の部分。こちら、写真に写っている部分が左右で作られた年代が違うのです。なんと、片方は大工さんが作ってくれた現代物。全く違和感なく格子が並んでます。言われなければ気が付かない?ほどしっくりとしている格子。お近くにお寄りなさいはぜひ2階をご覧になってください。
古民家をなおすのでよくあることなのですが、一部の板などを新しくするという作業。板を剥がすとある溝に合うように新しい板に溝を彫って調整しているところの写真です。コンコン、コンコン‥コンコン‥合わせるとピッタリ!職人技はずっと見ていられます!
道路に面した正面の作業が始まりました。剥がしてみると、「こ、これは‥っ!!」な箇所があり、随時変更点など確認しながら作業を進めています。古民家あるあるなのですが、壁を剥がしてみたら思っていた構造と違った、強度的にこの梁などが使えない‥。素人目にはわからないことも多いので、本当に古民家に精通した大工さんは頼りになります。
天窓までの板を外し、状況確認中。天窓があるとこんなに明るいんだなぁ、こんな素敵な梁が隠れていたんだなーと上を見上げながら、どう改装していくか大工さんと打ち合わせ中です。古民家あるあるの一つに、明かり取りをどうするか?という問題があって、珈琲刀の時もそうでしたが桔梗屋も頭を悩ませ中です。