
読書会&プチワークショップ報告の続きです!
この日扱った資料についてご紹介。

①『地域に学ぶ関東大震災 千葉県における朝鮮人虐殺 その解明・追悼はいかになされたか』(日本経済評論社、2012年)/田中正敬・専修大学関東大震災史研究会編
習志野収容所周辺での虐殺事件を文献や聞き取り調査で掘り起こし、犠牲者追悼を続けている「千葉県における関東大震災と朝鮮人犠牲者追悼・調査実行委員会(以下、実行委員会)」。
実行委員会による船橋・八千代・習志野エリアのフィールドワーク記録と、長年の活動の記録がまとめられた本。
https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784818822221

②『いわれなく殺された人びと : 関東大震災と朝鮮人』(青木書店、1983年)/千葉県における関東大震災と朝鮮人犠牲者追悼・調査実行委員会編
実行委員会が実際に地域を歩き、朝鮮人虐殺について収集した証言・資料集。
地域の人々による、震災当時の様子、虐殺の実態などが生々しい証言として残されています。
https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784250830242
※以前の活動報告にもあるように、パレスチナでの虐殺に際して、イスラエル政府や軍に技術提供などを行っているためAmazonのリンクは使用していません。
私たちは、これらの資料を通して学んだことをもって、実際に自分たちでもフィールドワークを行なってきました。(こちらも今後報告します!)


プチワークショップで作った地図はFWでも活用しました◎
資料学習、証言朗読、ワークショップを通した他者との対話、手を動かすこと、実際に地域を歩いてみること、そして想像すること。
一回きりで終わらず継続し、多角的にアプローチすることで、ほんの少しずつ虐殺の事実と自分を接続させることができるのだなと、一連の活動を振り返りながら思いました。
この日はインスタで偶然企画を知った人も参加してくれたり、ここで出会った方々が次以降の企画にも沢山参加してくれたりと、本当に貴重な出会いの場となりました。
改めてご参加くださった皆様、ありがとうございました!
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初のクラウドファンディングで不安も大きい中、たくさんの方にご支援いただき感謝でいっぱいです。応援メッセージも励みになっております♡
残り14日、引き続き応援のほどよろしくお願いいたします!




