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里山の鍛冶屋から始まる!持続可能なものづくりのための工房

かつて製鉄で栄えた石見地方。里山の古民家の蔵を鍛冶工房に改修し,原材料だけでなく燃料も自給するものづくりを実現します。「手打ちの強みを活かして一人一人の手に馴染む道具を作りたい。」村の野鍛冶に憧れる新米鍛冶屋の応援をよろしくお願いいたします。

現在の支援総額

3,504,500

116%

目標金額は3,000,000円

支援者数

143

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/06/10に募集を開始し、 143人の支援により 3,504,500円の資金を集め、 2024/07/31に募集を終了しました

里山の鍛冶屋から始まる!持続可能なものづくりのための工房

現在の支援総額

3,504,500

116%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数143

このプロジェクトは、2024/06/10に募集を開始し、 143人の支援により 3,504,500円の資金を集め、 2024/07/31に募集を終了しました

かつて製鉄で栄えた石見地方。里山の古民家の蔵を鍛冶工房に改修し,原材料だけでなく燃料も自給するものづくりを実現します。「手打ちの強みを活かして一人一人の手に馴染む道具を作りたい。」村の野鍛冶に憧れる新米鍛冶屋の応援をよろしくお願いいたします。

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ご無沙汰しております。プロジェクトオーナーの山口です。こちらのページでの近況報告が疎かになっていたことを深くお詫び申しあげます。当初の予定より遅れをとっておりますが、おかげさまで徐々に快適な工場が出来上がっております!まだまだ雑然としていますが少しずつアップデートしながら、刃物づくりも進めて参ります。


目標額達成!
2024/07/31 07:51

おかげさまで目標額を達成いたしました!ご支援また拡散にご協力くださったみなさま本当にありがとうございます。ここまでのご支援は床・屋根・電気工事費など工房に最低限必要なインフラの面に使わせていただきます。終了残り15時間、まだまだ伸ばせるところまで伸ばしたいです。ここから集めたご支援は工房の内装・外装費に使用させていただきます。この工房は人に訪れてもらい資源の循環を体感してもらうことで真価を発揮します。人が訪れたくなるような空間に仕上げるために、最後まで応援をよろしくお願いいたします。


このクラファンも残すところあと2日となりました!おかげさまで目標額の96%まで達成しています。単刀直入に申し上げますが拡散にご協力いただきたいです!こちらのプロジェクトをhttps://camp-fire.jp/projects/view/748161?utm_campaign=cp_po_share_c_msg_mypage_projects_showInstagram、facebook、Xなど各種SNSを通じて友人知人にご紹介いただけると幸いです!最後まで走り切り目標を達成したいです。図々しくてすみませんが拡散をよろしくお願いいたします!


このクラウドファンディングも残すところ10日となりました!すでに多くのご支援をいただいておりますが、まだ目標金額を達成できていません。なんとしてもここから目標達成に繋げます!今回はリターンに用意したペティナイフを紹介します。実物が用意できず心苦しいのですがサイズ感の参考になればと思います。小回りが効いて気軽に使える大きさを意識しています。鍛造の包丁だからとあまり身構えず、野菜、果物、肉、ビニール、切りたいものに使っていただければと思います。※ただしかぼちゃなどの固い野菜や冷凍された食品に使用すると欠け、怪我の原因になりますのでおやめください。ステンレス製品より砥石にかかりやすく、お手入れすることで長年ご使用いただけます。銘切り(名入れ)も可能ですので愛着を持って使っていただけると嬉しいです。研ぎ方など分からないことがあればご説明いたします!鍛造した刃物を手に取っていただく機会になればと思います。引き続き応援、また拡散にご協力いただけると幸いです。よろしくお願いいたします!


たたらへの挑戦
2024/07/13 11:12

皆さま、たくさんのご支援と応援のコメントありがとうございます!近いうちに小規模なたたら製鉄に挑戦する計画があります。たたらには砂鉄と大量の炭が必要です。近くの炭窯を見学させていただきました。いずれは炭窯を作り炭焼きも自分たちで行いますが、今回は別件でいただいた竹炭が50kg近くあるのでそれを使って実験してみたいと思います。本来たたら製鉄ではナラ・クヌギ・椿などの芯の詰まった炭を使うのがセオリーです。先人たちが効率や質を追求し試行錯誤の上に最適な方法に辿り着いたのも承知の上。しかし里山を整備する際に出る廃材を循環に取り込んでこそ、私たちが目標とするものづくりが実現します。鬱蒼としげる竹林。地面に光が入らず地盤がゆるくなっている。使いたいのは里山の整備で大量に発生する竹・スギの間伐材。どう工夫するか。製鉄は環境破壊と表裏一体。鍛冶屋は自然を害さずには成り立ちませんが、無謀でも気休めでも私がより善いと思う方法でチャレンジします。


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