世界糖尿病デーに合わせてイベントを開催いたしました
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世界糖尿病デーを記念して、
また本アプリのお披露目をかねて、11月9−14日にかけてイベントを開催いたしました!
ご参加いただき、ありがとうございました!

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11月9日 15:00〜16:30 @横浜・プラハ18番館
糖質が気になるすべての人、あつまれ!
カーボカウント と アプリの使い方 を学ぼう♪


加藤 知子さん(管理栄養士・日本糖尿病療養指導士)にカーボカウントの仕方についてお話いただき、
能勢よりアプリの利用についてお話させていただきました。
また、ブドウ糖補給剤の試食をいただきました。


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11月9日 18:00~ @横浜元町
糖尿病患者とサポーターのための日を楽しく過ごそう!
ブルーサークル・イーブニングディナー in 横浜


國枝加誉さん(管理栄養士/健康・食育シニアマスター)にご参加いただき、
「糖尿病患者でも楽しく食事を楽しむ!」をフレンチ・コースで実践いたしました。


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11月14日 18:00~ @名古屋
糖尿病患者とサポーターのための日を楽しく過ごそう!
ブルーサークル・イブニングディナー in 名古屋


ソレイユ千種クリニックの木村先生・おたんこナース、
そしてSoy食を探求する坂東さんにご参加いただき、
コースをみんなで美味しくいただきました。
みなさま

お世話になります!
マイスター・ジャパン 谷口です

ご支援いただきましたCarbodataですが、
愛媛県在住のエンジニアに発注をさせていただきました!

以下のメッセージをいただきました
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河野です

私はMYSTAR-JAPAN様の団体のように、世の中の自分が問題だと思っていることに対し、解決するように行動を起こしている方々を本当に尊敬します。(私も含め、問題意識はあっても、自分が変えてやるぞ!とはなかなか行動に移せる人は少ないためです)
また、私は基本的には健康なのですが、自律神経のバランスが崩れやすいようで、季節の変わり目などは体調を崩しやすいため、健康についてはかなり関心があります。健康に関する本も気づけば30冊くらいは持っています。

今回、MYSTAR-JAPAN様の取り組みに同調したこと、実際に団体を立ち上げ行動している方々と一緒に仕事をしてみたいと思ったこと、また私自身健康に関心があることから、応募させていただきました。
私もお力になれればと思いますので、よろしくお願いいたします。

http://www.lancers.jp/profile/yasu_k
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こうして共感をいただけたことを、とても嬉しく思っております。

今開発を進めておりますので、も〜しばらくお待ち下さい!

どうぞよろしくお願いいたします。

谷口諭
マイスター・ジャパン
皆様

このたびは 炭水化物量検索アプリCarbodata開発プロジェクト をご支援いただき、誠にありがとうございました。
おかげ様で、無事目標金額を達成することができました。

心から感謝いたします!

また、皆様からのメッセージを拝見して、改めてアプリを開発する意義や、当事者が自ら能動的に働きかける意義を感じているところでございます。
いただいた支援を大きな社会的インパクトを与えるのに活用させていただきます!!


さて、Campfireでのサクセスを持って、舞台はクラウドソーシング・プラットフォームのランサーズに移動をいたします。
できることなら、本プロジェクトの意義に共感をしていただける方に開発をご担当いただければと思っております。どういった方との出会いがあるのか、楽しみにしています。^^

皆様の周りでご協力いただける方がいらっしゃいましたら、ぜひお声かけいただければと思っております。

応募はこちら>> http://www.lancers.jp/work/detail/198896


また、ご支援いただいたパトロンの皆様には順次お礼やイベントのご案内等の情報をお送りさせていただきます。
今しばらくお待ちくださいませ。


この度のご支援、本当にありがとうございました!!
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。 m( _ _ )m

糖尿病患者と一口にいっても、様々な治療・対応の仕方があります。
どのような治療がいいのかは、主治医と相談の上、指導に従って下さい。

ただ、これをご覧の皆様の中には、そもそも糖尿病の食事療法がどんなものか、イメージがつかない…という方もいらっしゃると思います。

そこで、ここでは糖尿病患者である、マイスター・ジャパン代表の能勢が食事をする時のステップを例として提示致します。

全部で 3ステップ あります!
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■ステップ1: 現在の血糖値を把握する

まず、現在の血糖値を把握します。
これと食事の影響を鑑みて、どのように対応すればいいのかを考えます。


ご覧の通り、血糖測定器はスマホぐらいの大きさです。

血糖測定器の先端に毎回取り替えるチップ(試験紙のようなもの)を差し込みます。血糖測定をするためには、血液をここに1滴つける必要があります。



そこで、まず穿刺器でちょいとさします。


1滴出るようにさすってあげたりします。もう慣れたものです。


次に血液をチップにつけます。
すると血糖測定器が血糖値を3秒程度で計算してくれます。


今回はいい感じです(笑)。個人差はありますが、食事の前ですと血糖値が80−130mg/dlに収まるとよいとされています。


現在の血糖測定がわかったならば、次に食事による血糖への影響を予想します。



■ステップ2: 食事の影響を考える

食事の炭水化物量を推測します。
食事が血糖値にあたえる影響を考え、それに合わせて対応をすることが糖尿病患者には求められます。


まず食事に含まれている炭水化物量を確認します。
ちなみに、慣れてくると、食事を見ればだいたいある程度炭水化物量がわかるようになる人もいます。
基本的に、1型糖尿病患者は食べたいものを、量をある程度コントロールすれば食べてよいとされています。



■ステップ3: 適切に対応する

食事前の血糖値と、食事による血糖値への影響を踏まえて、血糖値を健康に害がない状態になるように対処をします。
対処方法はその個人の状況によりますが、ここでは一例として能勢の対処方法をご紹介します。今回であれば、パンを食べて食事が上がる分をインスリンで下げるように致します。


食後にインスリン注射を取り出します。


そして先ほどの血糖値と食べたパンの炭水化物量にあわせて、注射するインスリンの量を調整します。注射のダイヤルを設定することで、一度に注入する量を変えられるんです。


インスリンを注射します。
腹部以外に、太ももや二の腕にすることもあります。


インスリン注射をしまいます。

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どうですか?
イメージをしていただけましたでしょうか?

今回はコンビニのパンを使っています。
ですから、カロリーや炭水化物量は多くの場合表示されています。

しかし、糖尿病患者はこれを家であっても、外食であっても、中食であっても、実行する必要があります。
包装の裏に炭水化物量が書いていないと、注射すべきインスリン量が決められず、困ってしまいます。
だからこそ、アプリを使って、短時間で、しかも簡単に炭水化物量がわかるとすごく助かるのです。

みなさま、残り5日で80%達成になっております。
引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

http://camp-fire.jp/projects/view/751

「MYSTAR-JAPAN」の代表者の能勢謙介です。

9/8(日)に名古屋で開催された「第3回CSIIユーザーズミーティング」(1型糖尿病のインスリンポンプ療法についての勉強会)に参加し、その中で「Carbodata」の紹介、そして開発への理解と協力の呼び掛けを行いました。

 

私自身、自転車ロードレースに取り組んでいることもあり、糖尿病患者だけで構成されたプロのロードレースチーム「Teamnovonordisk」のウェアを着ての登場です!

 

この「インスリンポンプ」とは、あらかじめ設定したプログラムに従って少しずつインスリンを投与し続けてくれる医療機器のことです。

 

注射ですと一気にドーンと投与することになりますが、インスリンポンプを使うと、数滴ずつ投与し続けられるので、より自然な血糖コントロールが可能となります。

 

ポンプのメンテナンスが必要になりますが、注射は基本的に不要になります。ですから、社会生活がしやすい!注射をしているところを見られなくて済む!ということで、欧米では使う何十万単位の患者さんが利用されています。

 

一方、日本では、医療費や医療制度の問題があり、まだ数千人しか使っている人がないのですが。。。(ちなみに私、能勢はポンプを使っていないのですが^^;)

 

そして、まさにここで役に立つのが“Carbodata”なのです!インスリンの投与量は、直前の血糖値と食事に含まれる炭水化物量によって決まるのですが、“Carbodata”はコンビニや外食のメニューに含まれる炭水化物量を正確に表示してくれます。なので、不慣れな外食であったり、1型糖尿病を発症したばかりの方でも、この“Carbodata”を利用してもらえば、ベテランの患者と同じように、安心してインスリンポンプが使えるようになるのです!MYSTAR-JAPANは、そんな方のために是非お役に立ちたい!

 

このミーティングでは、参加されたみなさんとポンプの使い方、ひいては糖尿病との生活における付き合い方について情報交換をすることができ、とても楽しく、そして嬉しかったです^^


参加者は100人程度だったのですが、既に“Carbodata”についてご存知の方、Carbodataを使いたいからスマホに替えました!という方もいて、とても励まされました!iPhone版がほしい!他の血糖値記録アプリと連携して欲しい!など、開発にあたってのご意見・ご要望もたくさんいただきました!

みなさんの期待とご声援に応えられるように、
精一杯がんばりたいと思います m( _  _ )m
引き続きよろしくお願いいたします!