
遅くなってしまいましたが、クラウドファンディングのリターン品「バラの接ぎ木」ワークショップについてのご報告です。
初回は2月9日は6名の支援者様、2回目は2月15日の4名の支援者様にご参加いただきました。ありがとうございます。

講師役のボランティア、高橋茂さん
記念誌にもボランティア1期生として接ぎ木についての寄稿文を書いてくださいました。
種苗法や商標登録の注意を説明し、ノイバラの枝で芽の取り方を練習してから本番に挑戦です。

どれにしようか、穂木を選ぶのも楽しいです。芽を接いだら、接ぎ木テープでしっかりと巻き、ポットに植え付けます。品種名が分からなくならないように名札の取り付けも忘れずに。



細かな作業ですが、皆さん楽しんでいただけたでしょうか。

初回は思っていたより時間が掛かってしまい、説明が不足していたところがあったかと思います。申し訳ありません。
2回目は開始時間を1時間早めることにしたので、余裕をもって取り組むことができました。
バラ好きの皆様とおしゃべりしながらの作業は楽しかったです。これから芽が伸びてくるかどうか日々、観察です。
ご参加くださった皆様、本当にありがとうございました。



